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『霜花店〜運命、その愛』
日本での公開前からず〜っと気になっていた映画。
公開中、結局、見に行くことが出来ず仕舞いで終わってしまいました
だって、関東で上映された映画館は東京・千葉・神奈川のみで
茨城ではどっこも上映してくれなかったのよねぇ
まあ、内容が内容だったから全国ロードショーというのは無理だったのかも………
時代は高麗の末期。高麗は大きく揺れていた。王は正体不明の刺客に命を狙われ、強大な権力を持つ国家・元からは政治的な圧力をかけられ続けていた。その圧力は後継者問題を巡り、更にエスカレートしてきた。そのため王は重大な決断を下すことになる。幼い頃から寵愛する護衛隊乾竜衛の隊長であるホンリムに、王妃との間に子供を宿すことを命じたのだった。王に対しては絶対でありながらも茫然自失となるホンリム、望まぬ交わりを拒めぬ王妃、そして国家を守るための自らの決断に揺れる王。それまでバランスを保ち続けていた3人の運命はその日を境に大きく狂い、国家も大きく動き始めていく…。
国家の存亡の渦中、運命の愛に翻弄されることになった宮中の男女3人を描いた歴史ロマン。主演は『卑劣な街』で映画俳優としての地位を確立したチョ・インソン、この作品で百想芸術大賞 映画部門最優秀演技賞を受賞したチュ・ジンモという韓国映画界を代表する男優に、ドラマ「宮〜Love in Palace〜」「朱蒙[チュモン]」と注目作への出演が続く女優ソン・ジヒョ。監督は『マルチュク青春通り』『卑劣な街』のユ・ハ。 男しか愛せない王様。
王の寵愛を受けながら、王命で王妃を抱くことになる護衛隊士。
王の男に身を任せなければならない王妃。
複雑に絡み合いながら、それでもバランスを保っていた3人の関係が壊れてしまったとき
運命の歯車が回り始めていく。
ボーイズラブとかは氾濫し過ぎっていう感じの今、はっきり言って見飽きたというのが正直な感想なんです。
でも、この作品は、そういう気持ちを払拭させてしまう魅力が確かにあって、
国内版のDVD発売を待ち続けていたんですよ〜〜〜〜〜!!
7月2日発売ということで早速、予約注文を入れました
手元に届くのが今から楽しみです。
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こんばんは、お初です。この映画見ましたよ。ラブシーンがすごかった。これほど華麗な王はいただろうか。すごくおすすめです。
2010/5/27(木) 午前 1:35
いちころさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
映画でご覧になられたのですね。羨ましいです。
王様って大体が髭を生やしている方が多いだけに最後まで髭無しの王様は初めて見るような気がいたします。
いちころさんのコメントで益々期待大です。
ありがとうございます。
いちころさんのブログ拝見させていただきました。
事後承諾になりますけどお気に入り登録させていただきました。よろしくお願いいたします。
2010/5/27(木) 午前 11:56 [ ちゃちゃ丸ママ ]