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昨日になってしまったけど、ちゃちゃ丸は5歳になりました。
とはいっても、ちゃちゃ丸の誕生日は正確にはわかりません。
捨て猫かと思っていたら、実はお隣のAさんちのにゃんこだと後でわかって慌てたことも懐かしいです。
2005年の12月。どんよりと曇っているうえに木枯らしの吹く寒い日。
ちゃちゃ丸はうちの車の下で寒そうに鳴いていたのを保護したのが最初の出会い。
風邪を引いていたせいで涙目で鼻水というとても悲惨な様子をしていて
とても放置できるものではなかったです。
(12月の何日に保護したかが実はうろ覚え。18日に混合ワクチンを病院で接種しているのでその前であることは確かです。風邪を引いていたので完治してから接種だったはずなので12月に入って直ぐだったかも)
でも、家族に迎え入れるかどうかは悩みました。
家主からは了解をいただいたけど、まず、一番、困ったというか、不安を感じたのはトイレの問題でした。
ちゃちゃ丸はオス猫。マーキングの心配がありました。
外猫として飼うつもりはありませんでした。
同じ年の9月に茶々という名のキジトラ系の猫を事故で亡くしたからです。
その時に、次に猫を飼うことになったら絶対に外猫にはしない
とにかく、トイレトレーニングが先だ。
猫ちゃん用のトイレを用意して、ちゃちゃ丸のしつけ開始です。
意気込みは十分だったんですけど、思いっきり肩透かしをくらいました。
ちゃちゃ丸さん。
自分からトイレでちゃんと用を足してくれました。しつけ不要。
嬉しい誤算でしたね。
トイレ以外での粗相は保護した以降、全然なかっただけにオス猫を飼う不安は一気に消え去りました。
そうなれば、もうちゃちゃ丸が可愛くて可愛くて仕方がありません。
亡くした茶々にしてやれなかった分も合わせるように溺愛モードに突入って感じだったかな
食事は何を与えようか
ベッドは
毛布は必要かな
首輪は
まだ小さいから子猫みたいだし、ミルクも用意しないといけないかな
その前に、風邪の治療をしてもらわなくちゃ。
去勢の手術もして、ワクチン接種もしておかないと………。
考え出すとあれこれ出てくるもので自分でも頭の中が沸騰しそうでした。
とにもかくにも、まず、動物病院へ。
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