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2011年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1614ページ
■ジグソーパズル (角川ルビー文庫)
BL系作家さんの中ではダントツで大好きな作家さんの初期の作品。等身大の高校生という感じが好感。登場してくる子達は何だか身近にいるようなそんな印象で違和感なく作品に入っていけます。BL系だけど男の人でも読めると思うなあ。
読了日:01月25日 著者:吉原 理恵子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9424652
■王都奪還・仮面兵団 ―アルスラーン戦記(7)(8) カッパ・ノベルス
本当は3日程度で読破しようと思っていたんですけど無理でした(^^;)それはさておいて、父と子が剣を交えることなくパルス側の面々にしてみれば大団円で王都奪還が出来たことは喜ばしいことです。王位を巡って親子や兄弟が争うことなど歴史の中では良くあることですが、このシリーズではどのような形でアルスラーンが王位を継ぐことになるのか、気になるところでもありましたから。そして、開放王アルスラーンの御世の新展開に向かうわけです。
読了日:01月24日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9410726
■征馬孤影・風塵乱舞 ―アルスラーン戦記(5)(6) カッパ・ノベルス
ルシタニア軍の虜囚となっていた父王アンドラゴラスがタハミーネ王妃と共に脱出してきたことによってアルスラーンの立場は大きく変貌してしまう。
アルスラーンの出生の秘密もあるだけに、アンドラゴラスの冷酷とも取れる仕打ちは読んでいる側としても眉をしかめたくなる。
王者としては威厳も強さも十分に認めるところだけど、人間性は遥かに劣るなと。
でも、だからこそ、アルスラーンと比較できるわけで、王たる者の品格はどちらがより上か、と、考えさせられるわけです。
読了日:01月16日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9298056
■落日悲歌・汗血公路 ―アルスラーン戦記(3)(4) (カッパ・ノベルス)
シリーズ2冊めを読了しました。
王太子アルスラーンが数名の仲間と共に辿り着いた東方国境の守備の要、ペシャワール砦。
打倒ルシタニアの旗印を掲げ、動き出そうとしたくなるんです矢先に隣国シンドゥラが侵攻してくる。
解放王アルスラーンと呼ばれるまでには幾つもの苦難が待ちかまえているこのシリーズの最初の苦難と言える。
そして、その苦難を乗り越えた時、アルスラーンは得難い味方をも得ることになるわけでもあるので続編の展開が非常に気になるわけです。
それにしても、このシリーズはこれで何度目の再読になるのかしら
読了日:01月09日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9193140
■王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2) (カッパ・ノベルス)
角川文庫で発刊された頃に初めて手にして読んだのがきっかけで、今では愛読書の域になりつつあるシリーズの第一巻を読み終えました。
主人公アルスラーンを含め、登場するキャラクターたちは敵も味方も全部魅力的で、いつもワクワクしながら読んでいる。
侵攻してきたルシタニア国との戦いに大敗したパルス国。その王太子アルスラーンが母国を侵略者の手から解放するまでの苦難にどう立ち向かい成長していく姿についつい応援したくなるんです
読了日:01月04日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9117259
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