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韓流時代劇

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先日UPした韓流時代劇『チャン・ヒビン』と同時代のドラマが『トンイ』です。
『トンイ』でチャン・ヒビンを演じているのはイ・ソヨン。粛宗王を演じるのはチ・ジニ。
『宮廷女官チャングムの誓い』でミン・ジョンホを演じたチ・ジニさんも出演するということで興味を抱いたドラマです。
まだ視聴してませんけど………(^^;)
韓流ドラマの面白いところは主人公は違うけれど、時代は同じだったりするので、
登場する人物たちの描き方がそれぞれに違うので見比べてみるのも楽しいかなって思います。
主人公のトンイ(ハン・ヒョジュ)は粛宗王の側室となって後に国母となる女性です。
その息子は英祖王。
ドラマ『イ・サン』主人公、正祖王の祖父君でありますね。
そういう点でも韓流の時代劇は面白さを感じます。
日本の時代劇とはまた違った楽しみ方が出来るのも魅力です。
字幕版でドラマを見ているので(吹き替え版はどうもしっくり来ないんだよね)、ちょっとでも見逃すと面白さが半減するから目を凝らしてドラマに見入っております(苦笑)


ドラマ『チャン・ヒビン』も昨日までで32話目を視聴。
段々、強かさと傲慢さを強く見せてきたオクチョンですが、
宮中内での味方は殆どいない中で(敵ばかり作ってしまうのも問題ですけどね)艶やかに生ききる姿はある意味では凄いと思うんです。
オクチョンの行為全てを賛成するつもりはないです。
保身のために人の命を奪ったり、邪魔になる存在を陥れたり、
稀代の悪女と言われた人であるだけにその行為は認められないものの方がこれから先もっと多くなることででしょう。
でも、それでも、オクチョンを嫌いになれないのは彼女の強さに惹かれるものを感じているからだと思います。
自分の心に正直すぎた。
納得できないことには真っ向から反抗の意思を見せた。
自尊心の高さが今のオクチョンを作り上げたと言っていいのかもしれません。
自分とは待遇にあまりにも差がありすぎる正室、仁顕王后への対抗心もあったでしょう。
女の戦いっていうものは、何処まで行っても陰湿で激しいものなんですかね。
私個人としては正直、そういう部分を見せられるのは好きではないです。
韓流ドラマだから、案外、冷静な目で見ていられるのかもしれません(^^;)


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