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「中継鉄塔」1/144 始めは、 このケース内に「バストアップで切断したゴジラ」 とのジオラマを考えていたので、 ケースサイズで鉄塔を切断。 上の方だけ使いましたが 今回は下の方だけを使います、 これでも鉄塔が小さすぎるのですが ここに継ぎ足してスクラッチしても きれいには出来ないのであきらめました。 次に人間たちを選定 背広姿で右手が体にくっついていないものに マイクを持たせて塗装、 TVカメラを作り、 カメラマンは足を折りたたんで 頭上のゴジラを追っている姿に改造、 カメラを構えた姿にしたかったのですが ふさわしい人形が無く、 フラッシュをたいた後の 最後の場面としました。 (カメラを放り出して、手すりにつかまっている) 鉄塔中央を通っているはしご カメラマン達のいる踊り場?を製作 床面は「縞板」(鉄鋼業界用語?)を表現 「TB2号」のドック製作の時に 作ってみたのですが 我ながら「いいアイデア」と自負しています。 鉄塔をコの字型に組んで 踊り場とはしごを取り付け、 あっ!まだはしごが付いてません。 セロテープで仮取りつけまで・・ ゴジラとの位置関係は こんな感じです。 今回は人形の数も少ないので 少していねいに製作したつもりだったのですが こうして拡大してみると かなり、いいかげんになってしまっていますね (反省・反省!) 作って行く過程で 「鉄塔」が小さかったかなと感じ始めたのですが スクラッチし直す気が起きなかったので そのまま進めたのですが やはり狭すぎました そのうち 鉄塔から作り直し して見ようと思います・・・いつか 作りながら、ふと思ったのは、映画でもTVでも 「人間と怪獣が近距離で相対した場面がほとんど無い」という事でした。 「同一スケール」で 怪獣のすぐそばに人間の姿があるというのは思い当たりません。 窓の中に見えるくらいですから、かなりの距離があるはずです、 どこかで有ったような気はしますが・・・ これだけサイズ(大きさ)そのものが違うと
「同一スケール」にこだわる必要が無いのかな? ヘンにこだわるとジオラマ自体が成立しなくなりそう・・ |
1/144 ジオラマ
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「避難命令」完成 完成しました 電線は グレーのランナーを伸ばして、 太さに違いを持たせます 手前の電柱には 「変圧器」らしき物を置きました 電線の垂れ下がりの具合は 糸よりはランナーの方が きれいに表現できました。 BARブラウンには カンバンが有ったので 自転車と共に追加固定 空き地に 土管と材木を置き 隣の家に 物干しも追加 人形も追加するつもりでいたのですが 重なり合って見えてしまい ごちゃごちゃしそうなのでやめました。 裸眼立体視です 対象物がごちゃごちゃしている上に 専用の機材を使っているわけではないので ちょっと見難いですが、 そこそこ見えます。 ベースのサイズは 100X150ミリです |
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ジオラマ 「避難命令」 (「Nゲージの人物」を作る(塗る)その3) 先回までで、ほぼいい所まで部品がそろったので、 いよいよ設置します。 「自衛隊の隊員と輸送用トラック」 「荷物を持った人達」 「・・・・・」 何を作っているのかはご推察頂けているかと思います、 うまく行くかどうかが分からなかったので、タイトルを伏せていましたが 何とか予定通りに行きそうなので、正式発表です。 まずトラック そのままでは面白くないので 前輪を切って、 バックで横断歩道の所に 駐車した状態です トラックの荷台には 既に人がいます 幌に隠れるので グレー塗装のみです 手を伸ばして 人を引き上げる隊員 順番を待つ人達 少し離れて、上官が見ています トラックの順番を待つ人達 唐草フロシキを担いだオバサンがいいです その後ろには、 歩道を歩いて避難する人達 背中を見せている上官の お尻の辺りの「押し出しピン」 のあとが印象的です (削ればよかった!) 歩いて避難する人達 前からのアングルでは 人が「カブって」しまうので 後ろからです 先頭を歩く人 ブレザーを羽織って、ハラマキしてます イメージとしては「寅さん」 歩道の街路樹には 支え木をしてあります リヤカーに荷物を積んだ人 大きなフロシキ包みと 布団を積んでいます リヤカーは製作品 車輪にスポークはありません リヤカーの人前から 避難する自家用車を 制止して、注意する隊員 両側の建物は「61式」の残り半分 真ん中の空き地には 杭と立てカンバンが有ります この位置を正面とするつもりですが まだ「避難民」が足りない様な気もします、 人間を足して 電柱、電線を設置 空き地にドカンでも置こうか・・・ という所・・
あと少し手を入れようかと思っています。 |
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「Nゲージの人物」を作る(塗る)その2 ・・・・・・ ゴジラのジオラマもいいとこまで進んだので 再度「N人物」をはじめます。 肌を先に塗りながら、全体を見ると 「歩いている人物」が少ないことに気が付いた もともとが鉄道模型用だから、 ホームで汽車を待つ人物なのだろうけど・・・ 胴体を押さえて、 ラジオペンチで足を曲げてみたら・・折れた! 思ったより「硬い」素材のようです 仕方がないので、 「プラモデル用接着剤」を下半身に塗り しばらくしてから、指先でゆっくりと曲げる、 この方法ではズボンのディテールが 犠牲になるが仕方がない。 顔だけ塗ったり、 服装の色ごとに塗ったりしたのでは 集中力が散漫になってしまうので 「目的」ごとに限定して進めることにした 歩く男 歩く女 立ち止まっている男 立ち止まっている女 男はグレー・茶を中心にした服装 女は薄茶・沈んだピンク 基本塗装が済んだら 背中に荷物をしょわせる もちろん「フロシキ包み」 後から「唐草模様」に塗装 小さな荷物を作って 手に持たせる。 もう1つ重要なキャラクター ヘルメットをかぶった人形を 「オリーブグリーン」で塗って 「自衛隊員」にする。 自衛隊の「車」が無い WTMで「ウィルス・ジープ」 が出ていないのが残念! 置いてみたが、大きすぎる(長すぎる) 仕方が無いので、車長を短くする 分解できるところまで、バラしてみる 荷台を詰めるだけでなく 後輪の位置も前に動かす 約10ミリ 実物で1.5M短くした ロングボディを標準にした位 幌も同様に短くする。 人物はとりあえず30体位塗装する これだけやっていても、 目が疲れるだけで、面白味も無いので 平行してベースの制作に入る 今回は、 舗装道路 歩道 街路樹 等・・・ 昭和40年頃の町の一画を作る 建物も従来からの木造民家だけでなく 「かんばん建築」の建物を加えて 住宅地から商業地に変わり行く姿を出してみる。 |
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「Nゲージの人物」を作る(塗る) 多数の人物(人形)が欲しくなった、 でも普通に販売されているKATOの物では 彩色されていて即使えるとは言え、1体が百数十円になる 5〜10人位ならそれでもいいとして、 考えたのは「群集」、少なくとも40〜50人は欲しい、 それだけで5〜7000円くらいになってしまう・・・。 良く行く店に「ドイツのブライザー社」の未塗装の人形が置いてある 箱には「N・120」の数字があった 前から気にはしていたが、1箱4000円と言う金額に 手にとって見る事も無かった。 しかし120体入っていれば、1体33円! 塗装が大変な事を考えても「お得」な事は違いない。 しばらく考えた末「購入」 (半分失敗してもまだお得・・・) 帰って、箱を開けて驚く 細く小さなパーツがランナーに付いたまま いく種類も無造作に一つのビニール袋に入っているだけ こんな事をする「ドイツ人気質」にも驚くが 何一つ「破損が無い」その作り、自信にも感服する。 拡大鏡でパーツを見る 大きなバリはほとんど無い(これも驚き)ヒケも無い パーティングラインは仕方ないので 大きなバリだけ取ってとりあえず、石鹸で洗う、 ぬるま湯の中で、固めの筆を使って「離型剤」を落とす。 乾燥待ちの間に、しげしげと見る すごい造型、金型技術! 1cm位の人形に、男女はもちろん、服装、髪型、しぐさ 顔の彫りまでが現れている。 人間110人のほかに、牛、馬、羊、犬が計20から30頭 なんだか分らないパーツが2ランナー 洗濯物(シーツ)パーツ 男はスーツやコート姿、ヘルメットをかぶった作業員。 これは塗装で「日本人」にしてしまう。 問題は女性 体型は現代に近くスラッとしているのに、スカートが長くフワッとしている 1940〜60年頃の服装だろうか? これでは日本の「少し昔」の「庶民の女性」には使えない、 「近所のおばさん」不在の群集になってしまいそう・・・。 そういえば「兵隊」もいない、WTMには使えないのかな? とりあえず肌の色から塗ってみた。 細かなバリとパーティングラインが気になりだした バリは取るにしても、パーティングラインをどうするか・・・ |



