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午前中に買い物に出たついでに、 コンビニに寄りました これ 『MOTORBIKE diary』vol1というもので ホンダの小型バイクのシリーズです。 前から気にはしていたのですが 「ゴリラ」メインのようなので 良く見てなかったのですが あらためて箱の後ろを見てみると おおっ! 「モンキー」も「ダックス」もラインナップ されてました 赤い「初代モンキー」にはしばらく乗ってましたので 1/12の確立ですが チャレンジです! 「モンキー」は出なかったですが 「初代ダックス」です、これは懐かしい! 私がバイクの免許を取れる年に発売になったものです どこかのプレゼント企画で 抽選で毎週1台あたるという事で 数ヶ月間、毎週2枚くらいづつ出し続けた思い出があります。 しかもこのカラーリング・白い車体に花柄のシート これは「タミヤの1/6バイクシリーズ・キット」そのものです プラモを作りながら、はがきを書いていました デコボコの「キャラメルタイヤ」・折りたためるハンドル・各部の稼動・シート下にはバッテリー * このバッテリーは中の電極まで塗装指示がありながら 半透明のケースに入れると中が見えなくなるというシロモノ! このこだわりにすっかり魅了され、以後「タミヤファン」となった記念すべきプラモキットでした。 外箱のわりに中身がいやに小さい、良く見ると1/24 あれ・・・1/24と言うと20年くらい前(?)に作った「カプチーノのジオラマ」があった! タミヤの「キャンパス・フレンド」と「リーザ(メーカー忘れた)」を使ったもの ガサ・ゴソ・・・・・ 並べて見ました 「べスパ」はキャンパス・フレンドに付いていたもの 彼女とドライブ中に、公園の駐車場で友達と出会った と言うシュチエーションでしたから やっぱりダックスが浮いちゃいますが・・・ リーザのウインドウが一体だったので 運転席側だけ切り取って、窓を開けています めがねのお兄ちゃん (キットの中にめがねを作る工具も入ってた) は首を斜めに改造、もう少し体を外側に向けないと 外の人と顔を合わせて話している様には見えませんね 運転席 メーターパネルはデカールです、もちろん クリアー板を入れたかったんですが・・・ ペダルも銀でディテール ハンドルの「Sマーク」も銀塗装しておけばよかった シートの後ろの物置 ラケットは「キャンパス・フレンド」の付属品 紙袋はスクラッチ ゴミ付いてますね・・・ こんな所にベルトの金具があったなんて・・・ この頃から、こんなこだわりは有ったようです ああ〜「カプチーノ」乗りたい! しばし 「バラダキ様」を忘れてのヒトトキでした さあ、もう一仕事「バラ様」フィニッシュです。
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デザイン・車
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もう26〜27年前になるでしょうか、 私の2代目の車として「ホンダのステップバン」に乗っていました。 中古をほとんど「即決」で決心して買いました。 基本仕様が「商用車」ですから、内装もほとんど何もありません、 当時はやっていた「カスタムカー」をしようと思っていましたが、果たせず終い、 インテリアパネルをこげ茶のスポンジシートで上張りした位でした。 2年ほどしたら、車体下部とドア下面にサビの穴が出来、針金で縫ってパテ盛りしました、 「白」いボディでしたが既に色あせて、合う色が見つかりません、 それならいっそ、下半分を内装色のこげ茶に合わせてしまおうと思いましたが 白とこげ茶のツートンはどうも・・・ 中間にもう1色はさもうと思いましたが、「黄色」や「薄茶」じゃ面白くない、 いっそ「金色」はどうだ! いきなりやっちゃうのも「後戻りできない」わけで プラモを探して、配色テストしてみたら、まあ悪くない。 この配色で3年位のってました。 実車の写真は無いのですが、プラモの写真だけ残ってました、 真ん中のやつが実車の配色です。 運転席ドアと後ろの扉を開けてますね、 そういえばカリカリと切り込んだ記憶があります。 右側のは、オフロード仕様でTバールーフにしたもの 左側のは、後ろを詰めて、2シーター仕様にしたものです、 こんな事して遊んでたんですね〜
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先日「中古おもちゃ屋」でぶら下がっていました。 指の第一関節くらいの大きさです、 半年前ならそのまま通り過ぎていたでしょう、 ブログのお付き合いで、この世界に(少し)首を突っ込み始めた所です。 前2輪、後1輪の三輪車、2人乗りです、 BMWっぽいマークがちゃんとあります 左側のみバックミラーが付いてますね、 サイドのウインドウの下にふくらみがありますが、これは本当はウィンカーです 乗り降りのためのドアはフロントウインドウとその下の部分です。 (・・・ですよね?Akiさん♪) 天井から、ハンドル、シートが見えます、このサイズですごいです! 何かのおまけなのでしょうか? 「世界の小型車」とか言うシリーズでも有ったのでしょうか? 1/144のフィギアと合わせてみると、こちらの方が少し大きいです 1/120位でしょうか? 私は、基本的に大きい車よりは小さい車の方が好きです。 「クラウン/セドリックをプレゼントする」と言われても丁重にお断りします、 (ダレからも言われた事がありませんが・・・笑) 今は「親父が乗らなくなった普通車」ですが、 その前(昨年まで)は「HONNDAのトゥデイ」でした。 免許を取って最初に乗ったのが「ライフ」・・そして「ステップバン」 その後しばらく「会社の車」と来ています、(途中バイクも少々) 「軽」が好きなのは「バイクに近い感覚」のせいも有るのかもしれません
路面に近く、またエンジン音も走行音もすぐ『ソコ』に聞こえるわけです、 車内ではカーステレオもラジオも聴きません、エンジンの音、周囲の音、スプリングのきしみ、・・・ フロントのブーツに穴が開いたり、マフラーに亀裂が生じたのも解りました まあ『自己満足』でしかないんですが・・・・。 |
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車のデザイン・・2 翌’98年には 「三菱自動車国際デザインコンペティション」がありました。 「5年後に実現可能な・・・」というテーマでしたが、私のは必ずしもテーマに即したものではありませんでした。 これはコピーすらなく、残っていたのは提案書の「レイアウト検討スケッチ」だけでした 私にとっての初代の「パソコン」でつくったもので おそらくFDには保存してあるとおもうのですが現在FDを読めるメディアがありません(笑) 基本的な構想は 「たまご型」を極力そのまま ボディ形状に反映させること・・・でした たまごの形状は力学的に 縦からも横からも外力に強いのです 横からの姿はなかなかでしょ でも前から見た形を書いてみると・・ これでは、万一ひっくり返ると ロッキング・チェアのようにいつまでも ゆらゆらしそうです(笑) この時は、それほどのアイデアが無かったため 割と安易につくってしまったようでした。 結果は・・なにも無し 参加賞としての記念品は貰ったようでしたが 何だったか記憶にすらありません(笑) こうした作業を つっかえながらもパソコンで進めたことでCADとグラフィックソフトの訓練にはなりました。 考えてみると 私は、いわゆる「かっこいい車」については、あまり真剣に取り組んだことが無いようです、 よく言えば「現実的」?スーパーカーになんか乗れないだろうし 一歩下がって 「高級車」にも、あまり乗りたいとはおもわない方です 「小型自動車」が好きです
大きく、重い大型車よりはちょこまか小回りの利くほうが 性に合っているのかもしれません。 |
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車のデザイン・・ 20年位前から、パソコンでグラフィックソフトを使い始めて 10数年間「デザイン公募」(市町村のシンボルマークやなんとか大賞)に 応募していた時期があります。 「一般からの公募」と言うのがあちこちにはやった時期ですね。 それまでは、車のデザインなんかは、限られたプロがするもので デザインを趣味にしている一般人が首を突っ込めるものではなかったのが たまたま2年続けて(違うメーカーから)公募があり、 応募した事がありまして、このたび思い出しました。 ほこりにまみれた、数冊の「クリアー・ファイル」を引っ張り出して探してみると、 残念ながら応募したコピーしかなく(写真を残していたように思っていたのですが) 見にくいですが・・・興味のお有りになる方はご覧ください。 (でも9年前ですからもう古いです) ’97年 カースタイリング出版主催 「ホンダICVS賞」 (HONDAの小型電気・ハイブリッド車による都市交通システムの提案) 単なる車両デザインだけでなく、交通システムまで含めた提案と言う事で 数ヶ月間 「萌え」 じゃない 「燃え」ました。 まずシステム提案 基本構想は 行政による指定都市及び指定自然地域(リゾート地を含む)に 燃焼式原動機による交通機関の流入を禁止し 主要道・駅周辺に大規模駐車場とICVSレンタルシステムを構築する。 ・・・・ 以下は 車両デザインですが、3面図はCADで描いたものの、 そこから3Dまでは起こせなかったので、手書きイラストです。 模型まで作って、写真を添付しようと考えていたのですが 時間が無く、断念しました。 ブログ友達の「Aki」さんの処に始めて伺ったとき(バービーメッサーの頃) 「なんだか判らない、デジャブの様な感覚」があったのですが この資料を見るまで、すっかり忘れていました、こう言う事があったのでした! 結果?
えへへ・・それでも「選外佳作・特別賞」の10人の中には選ばれまして 副賞としてホンダレーシングのクロノグラフ(1/100ストップウォッチ付腕時計)を いただきました、もちろん今でも持ってます。 1秒1回転するアナログ針なんて見てて怖くなりますよ。 |






