ジオラマ製作記・その他

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サンダーバード ジオラマ

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コナミ TBジオラマ「番外編」スティングレイ

コナミの「スティングレイ」をジオラマにしました、
メカニカル・フィッシュから放たれた魚雷をかわすシーンです。

素材はコナミのスティングレイ(ノーマルのままです)の他に
市販のプラスチックのケース・発泡スチロール・砂・木工パテ・鉄道模型のライケン・ターフ・
透明プラバン・針金・綿・建築用シリコン・・等々
ケースの前面をマスキングし、クリアーブルーを吹いて水中表現を施し、
(見えにくいのですが、後面に水中に差し込む光も表現しました)
(クリアーブルーの上にさらにつや消しクリアーで不透明にしてあります)
ベース上に海底を作り、プラスチックベースからボルト固定した丸棒の先端に、スティングレイを接着固定。
針金に綿を巻き付けて、魚雷の航跡を作り、配置。
ケースをかぶせて固定しました。

サイズは200WX120DX140H


サンダーバードの「静」に対してスティングレイの「動」と言うのが私の印象で、
「動きのあるシーン」をどう表現するか、課題でもありました。
コナミからの発売当初から、このジオラマシーンは頭の中に有ったのですが、
あまりアレコレ手を付けたく無かったので今までガマンしていたのですが、
「海モノジオラマ」「ITC繋がり」と言う事で、手を出してしまいました、
今回限りの製作になると思います。
メカニカル・フィッシュとの水中戦も魅力ですが、同じ様なモノになってしまいそうで・・・

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コナミ サンダーバードジオラマ「4号潜行」

奥行きのある「額縁」を利用して、4号の「海面から、潜行し始めた姿」を作りました。

素材は、コナミの4号の他に、プラスチック製の額縁、透明板、プラバン、透明シリコン、パテ等です。
額の裏板を改造し、海中部分のポケットを製作、
板を合わせた内カドの部分をR形状にパテ持りし、上から見た際にも見苦しくならない様しました、
白のサフェーサーで下地を隠した後、濃いめにクリアーブルーを吹いてます。
透明板をくりぬいて、海面をシリコンで造形、4号を斜めに固定、再度シリコン造形、
4号の船体やキャノピー部分に掛かる「海水」の様をご覧下さい。
4号本体も、グレーのコピック・薄めた黒、で汚し・スミ入れを施しました。
「点光源に近い照明」(クリアー電球)・「直射日光」の下では
海面の波の造形が、4号の船体及びブルーの海中面に反映します。よく見えませんが・・・
蛍光灯のような広くぼんやりした照明では、効果が現れにくいです。

サイズは200WX150DX70H


出動した4号の、キャノピーにかかる海水のシーンを見て以来
どうやったら「あのシーンを再現出来るか!」試行錯誤していました。
シリコンやレジンで埋め込んで、海面だけ造形すれば、一番簡単そうですが
重くなる・追加造形(手直し)が出来ない・何より気泡発生の問題が避けて通れない。・・・
もう一つ「どうディスプレイするか!」
透明プラスッチック製の箱の上面に造形しただけでは、何だかおかしい。・・・
完成品を見ると「ああそんなモンか」と思われそうですが、結構悩みました。
試行錯誤の「たまもの」で、思わぬ収穫を得る事も出来ました、
海面上の「波のゆらぎ」が船体に映り込む効果を作り出せたと言う事です。
「ミラーウエーブ」・・と言うらしいです(戦闘機の彩色にもこの呼び方があります)
これもかねてから考えていたのですが、いいアイデアが出て来ませんでした、
船体色を「明るい色と暗い色で迷彩塗装」などと考えた事も有りました。

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コナミ の2号にスケールを合わせて、「ゴングの救出」をジオラマにしました。

木製ベースに、発砲スチロール・スチレンボード・木工パテ等で地面を造り
地表と「ゴングの落ちた穴」を再現、スポンジ・ターフ等で荒れ地をディテール、
スクラッチでゴング・モグラ・磁力牽引車・ヘリを制作、
想定スケールは1/800(スケールの基準は「ITC図面集」の「主要メカ対比図」)
スクラッチのサブメカ(ゴング・・等)は模型用角材・プラ板・プラ棒・スチレンペーパー・・・等々
及びタック紙にCAD出力した絵(図面)を使っています。
ゴングの4本の足は差し込み式にしてあるので、「歩行状態」、「転落状態」の再現が出来ます。
2本の腕も(少しなら)自由に曲げられます。
穴部にかぶせるジャングルも作ったので、コング単独でもディスプレイ出来ます。
2号も「ミニ改造」・足を切りつめて、本体下部がコンテナに掛かる様にしました、またコンテナも、扉を制作、開いた状態で固定、
ディスプレイ状態では見えませんが、ちゃんとNo.5です。(扉全面タック紙です)
2号及びコンテナ・サブメカは固定してありません、各シチュエーションで遊べます。
サイズは300WX150DX130H(2号を置いた状態で)です。


今回のメインはもちろん「ゴング」(サイドワインダー)
なんで模型が無い(市販されていない)のだろう?とズーッと思っていました・・
「ITC図面集」に上面図と側面図が載っていたので、制作を考え、資料を探していたのですがほとんど見あたりません、
近年出版された「クロスセクション」にも透視図はあるものの、下面・後部の詳細は全く「不明」なまま、写真もごく少ない状態です。
しかも全長に至っては「クロスセクション」では「89M」と表記されており、なんと2号より大きい様に書いてあります
「そんな巨大な物を、磁力牽引車2台で引き上げられる訳がない」と言う事でこれは無視!
サイズはあくまで「ITC図面集」に基づいて、ディテールの不明なところは推測で始めました。
インターネットで検索すると、独自に調べて「CG」等を発表されておいでの方もいました、
無断で申し訳有りませんが、参考にさせて頂きました。

まずサイズを決め、CAD作図、ペーパークラフトとして立体起こし、修正を掛けて、タック紙出力、
スチレンペーパーに貼って組みたてたり・積層したスチレンボードを削って、タック紙を貼ったり
石粉粘土・樹脂粘土を固めて削り出したり、と色々試してみたのですが、うまくいきません・・・・
結局1年ほど、放っておいた後、角材とパテを使い削りだしたボディに、部分的にタック紙を使い、
ほぼいい形になりました。フレキシブルな腕は「ハンダ」を芯にしています。
同じ様な手法でジェットモグラ・磁力牽引車・ヘリを制作、細かい物のディテール不足は御了解下さい。
塗色にも迷ったところです、画面では「緑」にも「グレー」にも見えます、
「アメリカ陸軍はオリーブドラブ」と言う個人的な思い込みから、暗緑色+ミドルグレーの混色としました。

地面が発泡スチロールだけでは見た目も、強度的にも弱いので、側面部はプラ板を貼りました。
地表部は木工パテで覆っています。

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コナミ サンダーバードジオラマ「2号 着陸」・新

コナミの(クラシック)「2号着陸シーン」専用のジオラマベースです。
4本の噴射煙柱(ささえ)にムギ球(クリアーです)を仕込み、「垂直噴射」を表現しました。
噴射煙柱は接着固定してありますので、
過去に制作した着陸ジオラマの様に、「着陸後のシーンを再現」することは出来ません。

発砲スチロールを造形した岩山と、ベースのボードに溶きパテ・砂を塗り着色後塗装、
小石・スポンジ・ターフ等により装飾造形、プラスチックベースに固定。
プラスチックの中空ベース内に、電池BOX・ムギ球・スイッチを配置、結線。
噴射煙柱に綿を巻き付け、配置・固定
(ベースは同時出品の1号のものと同じです)

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コナミ サンダーバードジオラマ「1号 着陸」・新

コナミの(クラシック)「1号着陸シーン」専用のジオラマベースです。
噴射煙柱(ささえ)にムギ球(黄色を使いました)を仕込み、「垂直噴射」を表現しました。
噴射煙柱は接着固定してありますので、
過去に制作した着陸ジオラマの様に、「着陸後のシーンを再現すること」は出来ません。

発砲スチロールを造形した岩山と、ベースのボードに溶きパテ・砂を塗り着色後塗装、
小石・スポンジ・ターフ等により装飾造形、プラスチックベースに固定。
プラスチックの中空ベース内に、電池BOX・ムギ球・スイッチを配置、結線。
噴射煙柱に綿を巻き付け、配置・固定
(ベースは同時出品の2号のものと同じです)

「着陸態勢の1号」の場合、脚・脚カバーの造形が不可欠です、伸ばしランナーとプラバンで作りました。
1号本体は噴射煙柱に接着固定。

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