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季節に関係なく、星空を見上げるのが好きです、時々(その時の心境によって)涙ぐむ事もあります
星がきれいだから♡・・・ん・なんじゃねー!
毎日目にしているあそこに、
「隣人達が満ちあふれているというのに、その彼らとは決して握手を交わす事が出来ない」と言う事に対する
悔しさ・愛おしさです。
ジャック・フィニィの「ゲイルズバーグの春を愛す」の中の「愛の手紙」にも似た感覚です。
突然ですが・・
「フランク・ドレイク方程式」と言う物があります。
フランク・ドレイク博士はSETI(セチ又はセティ)プロジェクトを推進しているアメリカの天文学者です。
博士の研究の中で「地球外宇宙文明の数を算出するための式」という物があります。
初めて「本」で読んで、じっくりと考えた後に、「とんでもない感銘」を受けました。
以下に書き出しますが、個々の項目に入るであろう数字については、「研究者」により異なるようです。
インターネットで検索をかければ、いくらでも出てきます。
興味のある方は探してみて下さい。
N = R* × fp × ne × fl × fi × fc × L
N :全銀河系での宇宙文明の数
R* :知的生命体発生に適した恒星の数
fp :上恒星系のうち惑星生成の確率
ne :上惑星のうち、生命発生に適した惑星の確率
fl :上惑星のうち実際に生命が発生する確率
fi :上惑星のうち、知的生命体が発生する確率
fc :上惑星のうち、知的生命体が宇宙に進出する確立
L :上知的文明の存在年数
この式自体が「数学」でもなく「物理学」でもないわけで(「正しいかどうか」も含めて)
むしろ「希望的観測」のたっぷり入った「SF」ともとらえられます。
私がこの「公式」に感銘を受けたというのは、
N(全銀河系での宇宙文明の数 )>0 である と言う事実です
我々人類が「ここに、こうして存在して宇宙に進出している」と言う事実です!
N=1とすると、我々の銀河系には「我々人類以外に知的生命体は存在しない」と言う事。
仮にNの値が1以下であったとしても・・・
N=0.5だとすると 「2つの銀河が有れば、どちらかには、知的生命体は存在する」と言う事になります。
そしてこの宇宙には観測されているだけでも1000億以上もの銀河が存在していると言う事実。
我々がここに存在していると言う事が、N>0の証明です。
宇宙には、我々以外に知的生命体は存在していると確信しています。
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