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・・・・ マ 「オイ、いつまで放っておくんだよ」 Y 「い・いやその・忘れた訳じゃないんだ」 「俺も「お蔵入り」になるんじゃないのか?」 何がネックで進んでいなかったかと言うと マンダの巻きついたレールの支柱をどんな方法で固定するか? と言う事を考えあぐねていました。 支柱も角材で作ります これは接着剤で固定できますが スチレンボードの地面に接着しても マンダの巻きついたレールごと ふにゃふにゃしてしまうので 固定の方法を考えなければなりません。 ねじを埋め込めるのですが・・・ なんとかベースに「ねじ止め」したいです ・・・・・ そこで細いロングボルトを探して 頭を取って、 曲げて、 溶接しました ねじ部にナットを入れ ベニヤを挟み込んで締め付けます、 うすいプラバンを支柱の形に切って はさみ込み、隙間をパテで埋めて 支柱に仕立てます レール部分も 支柱にねじを立てて ビス止めしました このようにして、 他は接着です レールを持って持ち上げても 大丈夫です 前足1本だけ レールをつかんでいるように 角度を曲げ直し接着 マンダを廻し入れ、位置を決めます
前足・後ろ足付近に
針金を差し込んでレールにも穴を明け マンダを固定します 港の周辺にも 荷物・コンテナ大小や 植樹帯を設置 クレーンも そのまま接着では弱そうなので 足に針金をつけて スチレンボードをつき通して接着 あとは 手前側にビルを立てて 奥に工場地帯とゴジラを配置する訳ですが ここまで来て ジオラマの中央部に、ぽっかりと空間が出来てしまうのに 改めて気が付きました。 始めに「対岸も作ろう」と考えた際には、 対岸の事しか頭に無かったので、 この港の上の空間は頭に浮かんでこなかったのです。 どうしようか? ・・・・・・・ ・・・・・・・ |
ジオラマ 製作進行中
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ゴジラ ジオラマ 「怪獣総進撃」より 「マンダ」 その1.5
(その2まで行ってない)
その後、ほとんど進んでいないのですが「ひねり成形」は、ほぼ落ち着いたようなので ナイトメアの合間に塗装をしてみました。 色具合が良くわからないのですが、「暗緑色」をベースにしてうろこを塗り 腹側は黄緑をまぜて うろこ・腹のディテールアップに銀色をドライブラシしました。 背びれはやはり金色 プラ角材の「モノレールのレール」に巻きつきます (本番ではないので、手足が遊んでいますが) ヒゲ・つの・ 目を金色、 瞳は入れてません 歯・牙はしろ、 舌をにごった赤で塗装 「フォト・ソフト」でやってみました 本当の二代目には毛があった様なので この通りではないはずですが やっぱりみじめになります 目標は「年内完成」なのですが、
これから作らなければならない細かなものの事を考えると、気が遠くなります・・・ |
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ゴジラ ジオラマ 「怪獣総進撃」より 「マンダ」 その1 (製作進行中) 嬉々としてジオラマレイアウトのラフスケッチを描いたのが、半年くらい前だろうか? とりあえず「マンダ」だけでも欲しいと言う、はやる気持ちにブレーキをかけながら ようやく「ヤフオク」でモノクロバージョンを手に入れたのが4月の末頃。 ウロコ・腹のディテール、小さく細い手足、ヒゲ、角、歯、舌、どれをとっても このサイズの中に、良くもこれだけのディテールで再現した物だ(しかも全体がねじれている) 私にとっては、「総進撃」のモノレールに巻き付くシーンの方がなぜか印象に残っている。 従って「初代の造形」であるこのイワクラ・マンダは、残念な事に「ヒゲと角」を切り取らなければならない もう一つ造形的に問題なのは、マンダの首の向きを180度反転させなければならない事。 試しに手で持って、力を入れてみる、首自体が細いのでそれ程の力でなくとも「ジワーッ」と曲がる 途中、接着部なのか塗装面なのか不明だが「ピッ・ピッ」と折れるような・割れるような音がする、 手近にあった「筆」にマスキングテープで縛り付ける。 うまくいけば、「曲げくせ」を付ける事が出来て、 「大戦争ゴジラ」の時のような大手術はしなくて済むかもしれない。 最初の1〜2分はそのままの形を保っていたが、「すこ〜しづつ」戻っていくのが分かる、 もう1度縛り付ける、今度は1ヶ月位放っておく。 人形フィギアの様な表面がのっぺりした物ならともかく 今回のマンダの様にウロコのディテールが際だっている物で試すのは不安がある せっかくのディテールが変形したのでは台無しになってしまう。 ビデオを見直してみる。 単にレールに巻き付いたマンダだけでは面白くない・・・ テレビの前に陣取って、デジカメで「静止画」を撮ってみる。 「モアレ」がでるが、しかたがない、今度は物の配置がよく分かる。 今までは、「別な場所で暴れていたゴジラをカットインしていた」と思っていました。 これはもう「対岸まで作る」しかない! 1ヶ月すぎた「縛り付けマンダ」をほどいてみる、 しばらくはそのままの形を保っているが、一晩置くと6割くらいは戻ってしまう。 「熱湯成形」を真剣に考えなければならない。 幸いなことに、「二代目マンダ」はヒゲ・角がないので、ウロコのディテールにだけ気をつければいい、 曲げる部分も手(前足)から首の間でいけそうなので、ともかくやってみる事にした。 お湯を沸かし、まず尻尾の先に少しかけてみる、 表面のディテールには変化がなさそう、考えていた以上に「やわらかくなる」 「案ずるより、生むが安し」って事か、首下にもお湯を掛けてみる、 やわらかくなった首を曲げて、角度を見ながら押さえ込んで、水道の流水で冷ます。 上が成型後 下はオリジナル (後日「中古玩具店」で見つけた、2匹目) この後
マンダの塗装(どんな色だ?) レールの固定方法 港周辺の造型(これが一番大変そう) 対岸のゴジラの暴れているビル群は書割(になりそう)・・・ 先はながい・・・ |
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