文系(文化系?)SEの時事日記

文系SEが日々考えていることを書きます。

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SEの仕事(その5)

今仕事でC++でサーバを作るような仕事をしています。

久しぶりのC++なので楽しんでいるのですが、これって経営的にはどうなんだろう?
製作コストとメンテナンスコストがJavaの方が安いんじゃないかな?
C++で作ると確かに早い(場合が多い?)、外部のモジュールに頼らないので
全部メンテナンスできる、うまく作ると簡潔なシステムになる、
といったメリットがあることはわかるのですが。
(Javaのフレームワークで作ったシステムの将来のメンテナンスってどうするんだろ?)


でも、技術者として考えるとC++でサーバ構築は面白いですよ。
(つまってくると泣きたくなることは目に見えているのですが)
TCPレベルのローレベルなところの実装をしていくことになるので
そのプロトコルがどういう風に通信するのかということが非常に良くわかりますね。
前にC++(コンパイラがしょぼいのでC with classes)でCGIをやったことがあるのですが、
そのときもJavaでコーディングしていると見えないところがわかったので
非常によい経験になりました(アップロードの処理とか大変ですよね)。

技術者としてはいろいろと触ってみることが大事だし、
基礎的な部分を勉強できることはラッキーなのでがんばろうかなと思っています。

GMOの熊谷さんが書いた本です(自分の会社じゃないし付き合いもありませんが(^^;)。

世間の成功に関する本って「成功するには集中しなければならない」
というような書き方が多いのですが、
むしろ成功する上での問題は「そのためにどういうプロセスを通ればいいのか」
「成功といっても家庭やら健康やら精神的満足やらビジネスやらいろいろな成功が
あるはずでそれらのバランスをどうやってとるのか」だと思うんですよね。
そのための解法をこの本はきれいにまとめています。
自分も成功のバランスをとるための方法論みたいなものをずっとまとめていたので
第一印象は「やられた!」でした。

本の内容を要約すると
「健康」「教養・知識」「心・精神」「社会・仕事」「プライベート・家庭」
「経済・モノ・お金」という6つの領域での成功を考えて、
「健康」や「教養・知識」のようなすぐに手に入る領域からピラミッド状に
成功を積み重ねて結果として「経済・モノ・お金」という成功まで
得られるようにしていくのがよいということですね。

成功理論やトレーニング理論で言われていることの中心は
「イメージトレーニングが大事」ということなのだと思いますが、
ピラミッド状のToDoリストを作って一つ一つこなすことは
確かに非常にイメージがしやすくていいと思います。

20代でなくてもおすすめです。

石原さんがんばってますね。
沖ノ鳥島問題の方が尖閣問題よりもある意味微妙かなと思います。
あそこが岩だということになれば日本の領海は一気に減って
漁業にもすごく影響がでるわけですよね。
領土問題はいろいろと難しいのだと思いますが、
昔から争われていないものは既得権益と考えるしかないのでしょうね。
たとえばオランダの埋め立てはずるいとかいって海に戻せといっても
今更無理でしょうし。
ある程度の常識判断は必要だと考えると沖ノ鳥島は島ということになるのでしょう。
発電所を作るという計画はグッドです。がんばってほしいですね。

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