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2005年5月31日 | 2005年6月2日
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H.G.ウェルズの「解放された世界」を読んでいたのですが、 途中で断念してしまいました。 話の流れがブツ切れで流れがつかみにくいのと一段落に文章が多すぎるので 読んでいてストレスがたまるのが原因かな(岩波の訳が悪いのか、ウェルズの原文が悪いのか) 構想自体は非常に面白いしあの時期に核戦争について考えたというのは さすがに先見性があるなあと思いました。 彼の本を何冊か読んでの感想としては、 彼はSFの人というよりも社会小説家なんじゃないかなと思います。 社会問題に関する意識の強さというものを非常に感じます。 逆に人物の精神描写はそれほどうまくないというか淡々と書かれていますね。 以上、あまり脈略のない感想でした。
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