文系(文化系?)SEの時事日記

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ワシントン・ポストが、『「中国の怒り、日本に根深く」との見出しを掲げ、中国人の「日本人ははっきりした形で罪を認識すべきだ」などと述べた批判の声を紹介し、中国側に同情的な論評を加え「戦時中の残虐行為による永遠のとげにより、抗議が活気づけられている」と指摘したという記事があります( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000048-kyodo-int )。
原文読んでいませんが、中国政府からお金をもらっているかな。
歴史についていいだしたら切りがないんじゃないかと思います。アメリカだって原住民を虐殺してハワイや何かを併合することで今に至っている訳でそれをガンガン批判されてもしょうがないでしょう。中国だって「中国ではない」チベットやウイグルで虐殺をしているし、文化大革命では何千万の人間が虐殺されたと言われています。
歴史についてのうんぬんではなくて、今起きていることなので今の事情を基本に考えるのが筋だと思います。
人間いろいろなことをしたり、されたりするわけですが、それには時効があるのではないか。50年以上もたったら時効なのではないかと思います(太平洋戦争自体は日米の覇権戦争の側面が強かったわけでそもそも善悪の問題ではないと思いますが)。

なかなか勝てないですね。
打てないし投げきれないしできつい展開ですね。
一言でいっちゃうと人材不足なんでしょうね。
東北のチームだし個人的には応援しているのでがんばってほしいと思います(^^)/~

韓国は反日に酔っているんでしょうね。
理性的に考えたら北朝鮮問題の方が大きいと思うが....
韓国は国際政治の中でもまれていないのでああなんでしょうね。
現状ではアメリカの軍事力、経済力はまだまだ強大だと思う。
アメリカから離れてやって行くつもりなのだろうか。
ドゴールのフランスのような道を歩むだけの決意と自信、実力はあるのだろうか
(自分はドゴールが第三の外交をするために払った代償は大きかったと思う)。
また、中国は今後内政的に一波乱も二波乱もあるでしょう。
中国の政権が崩壊したときにはどうするつもりなのだろうか。
今後の世界を韓国はどうやって渡って行くつもりなんだろう。
なんとなく今の状況が続いていくような幻想をみているのではないだろうか。
北朝鮮問題が平和裡に解決して北朝鮮が韓国の一部になったとしても
その後の対処は非常に大変なものとなるであろう(中国の一部になるかもしれないが)。
どうやって対処するつもりなんでしょうね。
日本は今のチャンスを生かしてちゃんと言えるべきことは言える国になってもらいたいと思う。
また、アジアと言っても広いわけでインドネシアやインドなどの他の国ともつきあい、
話ができるような国へとなっていってほしいと思います。

武芸の話

文系(文化系?)SEはこう見えて(アバター見てください(^^))空手の黒帯だったりするのですが、
争いが起きそうになったら、まあ逃げますね。
相撲やK1みたいな試合をしている人はいいと思うんですよ。その世界のルールの中でしていればいいので。
(といっても自分だったらしないです(笑)痛いのは嫌い(^^;) 自分は極○の人ではないです)
実際の戦いってそういうものではないと思うんですよね。確定したルールなんてないじゃないですか。
素手でかかってくる相手には近くになるものをとって戦うのは鉄則だし(ブッチャーは正しい(^^))、
拳銃にはサブマシンガン以上で戦うのが基本だと思います。
第2次大戦のときの零戦の一騎打ち主義に対してアメリカは零戦一機に二機以上であたらせるということを
していましたが、あれが実際の兵法だと思うんですよね(英米のドクトリンでいうと集中の原則とかいうやつです)。
というわけで勝つということを考えるといかにして相手の弱点に力を集中し、優位に立つかということが
至上命題となってきます。純粋な闘争概念の当然の帰結だし、兵法の基本はそこにあると思います。
ただ、この純粋な闘争状態は実社会ではどのようになるんでしょう。普通、そういうことをしたら破滅ですわね。
喧嘩したときに相手を包丁で刺して殺せば普通は殺人罪ですね(国はほっておかないでしょう)。
北朝鮮が悪いからといって、相手に核縦深戦略で予防戦争をしたら(日本にそんな能力ないけど)国際社会から
袋だたきですわね。
争いにはその当事者以外の第三者という者が必ず出てきます。また、組織の場合、内部で意思決定に反対する人間が
でてきます。これらの反対者が争いをエスカレートさせることを防いでいる訳ですね。
実際には純粋な闘争というのはなりたたずに一定のルールのもとでの闘争というものが現実の闘争となるわけです。
というようなことを考えてくると、
うちにあっては見敵必戦の精神をもちつつも、そとにあっては社会ルールを守ること、友情を育むことが
大切だし、それが兵法の心、武芸の心であると自分は思うわけです。最後は生き抜いてなんぼだと思うわけです。
というわけで「戦争は別の形をもってする政治」になるわけです(ひっくりかえして表現した人もいましたが(^^))。
日本もいざというときには決然と対処する気概と日頃の友好関係の維持に力をそそいでもらいたいと思います。
欧米に第2次大戦の借りを返すよりはいかに良好な関係を作るか、インドやベトナムあたりとの連携を考えてみるとか、
することが非常に大事であると思います。
以上、「戦争論」の話でした。

またまた中国ネタですが、「「歴史歪曲」訴え偽善/アジアの強国誇示 各国メディア、中国批判大勢」という
記事がでています( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000001-san-int )。
ウォールストリート・ジャーナルの『「日本は過去についてもっとすべきことはあった」としながら、「中国自身の歴史の歪曲の度合いは日本よりもはるかに大きい」と指摘。「中国は世界のなかで重要な地位を占めるようになっており、政府には国民が世界を正しく理解し、恨みの感情で行動しないようにする特別の責任がある。日本に対して繰り言を言う前に、中国自身の歴史解釈を見つめるべきだ」』という意見には自分も賛成です。
日本のメディアだと、「誰それがこういっている」ということは書いても、その問題についてどう判断するのか、これからどのように行動して行くべきなのかということに関する視点が非常に薄いと思います。
中国側の意見をそのまま載せて「はい、おしまい」では中国政府のお先棒をかついでいるのと同じでしょう。
日本としてどのように行動すべきか、どのように発言すべきなのか、中国はどうあるべきなのか、といった「あるべき姿」について発言できないのではメディアとして弱いと思う。
よくメディアは公正で客観的でなければならないというが、それは無個性であるということではないと思う。取材の結果としての事実とそれに対する判断にはメディアごと、編集者ごとの違いがでてしかるべきだし、その違いを売りにして読者に判断してもらうというのがメディアの本来のありかたではないだろうか。

『日本のガス田試掘権手続き、中国「重大な挑発」』という記事もありましたが、これもガツンというべきでしょう。
もともと中国側が「勝手な主張」で開発をはじめたんだし。小泉さんにがんばってもらいたいと思います(個人的には小泉さん、応援しています。近頃の首相の中では一番えらいと思っています)。

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