できる時だけの写真日記2

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残暑お見舞い申上げます    2010年盛夏
 
 私の故郷 『壱岐』 は 玄界灘に浮かぶ島で、ブリやイカ、ウニ、アワビやサザエなどの海産物が有名です。 それだけでなく、高い山がない なだらかな丘陵地で、地下水が豊富なため、昔から良質の米や麦・大豆などが生産されています。 それらを活用した物で、古くから造られているものに 『壱岐焼酎』 があります。 米麹の麦焼酎ですが、現在は7つの蔵元が、それぞれに美味しい壱岐焼酎を造っています。
 今回の帰省では、久しぶりに7蔵の焼酎を飲み比べたく、中・高の同級生がやっている酒屋に、7蔵の25度の定番焼酎で五合瓶で売っている物を全部取り寄せてもらい、買って帰りました。 12銘柄ありました。 2本は12日のゴルフの時に、御土産として渡してしまったので、全部は揃っていませんが、本頁に、それらを紹介します。
 
 写真は、K-7 + M50mmF1.7 ISO320〜400 SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミング、長辺1280ピクセルでの掲載です。
 ◎ 画像にマウスを置くと、右下に現れる+マークをクリックして下さい。写真が大きく、スッキリ見えます。
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↑ 先ずは、11前から私の晩酌の定番になっている「猿川:さるこう」を造っている猿川伊豆酒造のものです。
 漢字「猿川」・平仮名「さるこう」、「潮騒の詩:しおさいのうた」、「円円:まろまろ」の4銘柄があります。 減圧・常圧蒸留混合の「猿川」に対し、「さるこう」は、年古酒混合&減圧蒸留蒸のみだそうです。
 「猿川」と「円円」は御土産として出してしまったので、ここにはありません。 「猿川」の瓶のラベルは美しく、ここに掲載できないのが残念ですが、ここには私の晩酌用に買置きしている一升パックを並べました。
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↑ 次は、私の晩酌の助っ人、「ちんぐ」の重家酒造の3銘柄です。 看板の「雪洲:せっしゅう」と、「ちんぐ」、「御島裸:みしまはだか」です。 我家では猿川はきついと言うお客さんが来た時用に、後の一升瓶(黒麹仕込みの「ちんぐ」)を保管しています。 「御島裸」は初めて見ましたが、最高級の御島裸麦を原料とし、その特性を最大限に引き出すために、濾過を軽減した濁り焼酎のようです。 飲むのが楽しみです。
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↑ 次は、「壱岐」が名前に入った3銘柄です。 ㈱壱岐の華の「壱岐の華:いきのはな」、玄海酒造の「壱岐」、壱岐焼酎協業組合の「壱岐っ娘:いきっこ」です。 玄海酒造の焼酎「壱岐ゴールド」は、東京や大阪、長崎等の壱岐以外でも目にします。 11年前もそうですが、たまに口にするこの「旅(壱岐の島以外)の人向け」焼酎は、私の口には合いません。 しかし、今回は定番の「壱岐」ですから、それなりに壱岐焼酎の美味しさを期待しています。
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↑ 最後は、名前に「壱岐」が入っていない2銘柄です。 山乃守酒造の「山乃守」と、天の川酒造の「天の川」です。 四谷の出島厨房で、たまにいただきますが、どちらも、子供の頃に両親の目を盗んで飲んだ 壱岐焼酎らしい臭いと味がある銘柄です。 この臭いは、子供には耐えられないものでしたが、40歳手前には懐かしい臭さで、「臭い」ではなく、「匂い」と表現したくなるようになりました。 不思議なものです・・・。
 
 五合瓶にしたのは、経済的だからです。 4号瓶は洒落ていますが、化粧箱に入っているため五合瓶よりも高くなります。 一升の瓶やパックが最も経済的ですが、飲み比べには時間が掛かり過ぎます。
 五合瓶での飲み比べ、先ずは、定番の7銘柄「猿川」、「雪舟」、「壱岐の華」、「壱岐」、「壱岐っ娘」、「山乃守」、「天の川」を10月中頃に完了したいと思います。 その他の5銘柄も含め、11月末には完了するでしょう。
  デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフカメラを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。  ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。
 
※ 当ブログ掲載写真を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。 重宝しています。
 ただ、最近は更新できていません。 一昨年の8月中旬までの目次になっています。 その内、更新します・・・。

閉じる コメント(6)

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壱岐焼酎ですか、車で帰れば、沢山買って帰れるから良いですね。 飲み比べ結果、楽しみにしています。 引用されている壱岐の説明ページも、詳しくて良いですね。
M50mmF1.7による写真も悪くありませんね。 傑作です。

2010/8/29(日) 午前 10:40 [ maritakebp ]

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壱岐焼酎、色んな種類がありますね。
並べてみているだけでもきれいで良いです。

焼酎って言うと、昔は臭いのメージでしたが、最近はお洒落なお酒。
匂いって感じですよね。

傑作ポチ!

ここ、たかのりさんが見られたら、喜ばれそう。(o^v^o)

2010/8/29(日) 午後 6:39 ハピネス

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maritakebpさん こんばんは。 今夏の帰省では、横浜から中華菓子、かおりのレーズンサンド、崎陽軒のシュウマイを持って行き、壱岐からは、焼酎、ウニ・うにいか・さざえうに、イカや魚の干し物、ところてん等を持ち帰りました。 車だからこそ出来た事です。
M50mmなど、マニュアルフォーカスレンズは、使うのが楽しいです。 写真を撮っている気持ちが高ぶってきますね。 傑作、ありがとうございます。

2010/8/29(日) 午後 8:02 atakeK-7&20D

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ハピネスさん 壱岐焼酎は7つの蔵元で数十種類が造られています。 どれも美味しい焼酎ですが、定番の焼酎は、都会の人の感覚では、臭いようです。 気の効いた蔵元は、都会の人用に、別銘柄のものを造っています。 猿川酒造では、それが円円で、重家酒造ではちんぐ、玄海酒造では壱岐ゴールドなのだと思っています。 是非一度、お試し下さい。
傑作ポチ! ありがとうございます。

2010/8/29(日) 午後 8:20 atakeK-7&20D

どの焼酎も美味しそうです〜
酒屋さんがやっている時間帯に帰ったことがないので、最近はコンビニで買っております。(*^_^*)

2010/8/29(日) 午後 9:48 たかのり

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たかのりさん こんばんは。 コメントバックが遅くなってすいません。
多分どの焼酎も美味しいのです。 今回の飲み比べで、最近飲んでいない銘柄がどんな味だったか思い出すと共に、その中で、晩酌用に買い置きするものを3種類くらいに絞り込みたいと思っています。
仕事、頑張って下さい。

2010/9/2(木) 午後 7:42 atakeK-7&20D


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