できる時だけの写真日記3

木曜は15時過ぎで仕事を終え、家内とカンヌ映画祭最高賞の「万引き家族」を見に行った。早くTVでもう一度見ないとすっきりしない…。

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家飲みワイン-372 2018年 6月

 私の自宅での晩酌と言えば、若い頃はビール or それ+日本酒かウィスキーでしたが、19年前に「尿酸値が高過ぎ」と言われてからは、ビールを止め 焼酎がメインで 稀に日本酒やウィスキーを飲むようになりました。 更に、数年前からは自宅で食事を取ることが増えたせいか、食事の時に、家内と一緒にワインを飲む事も多くなりました。 おかげで、晩酌として焼酎や 日本酒 ・ ウィスキー を飲む機会はめっきり減りました。
 過去にも、稀にそんな家飲みワイン記事をアップしていますが、'14年からは、記録として残し始めました。
 今回は、'14年の1月(3回)2月(6回)3月(4回)4月(2回)5月(4回)6月(5回)7月(3回)8月(4回)9月(4回)10月(6回)11月(6回)12月(6回)、'15年の1月(6回)2月(9回)3月(11回)4月(8回)5月(8回)6月(8回)7月(6回)8月(7回)9月(7回)10月(7回)11月(13回)12月(6回)、'16年の1月(5回)2月(7回)3月(8回)4月(4回)5月(10回)6月(7回)7月(7回)月(7回)月(9回)10月(5回)11月(7回)12月(7回)'17年1月(10回)2月(9回)3月(12回)4月(5回)5月(8回)6月(10回)7月(4回)8月(8回)9月(7回)10月(7回)11月(6回)12月(6回)、今年1月(6回)2月(7回)3月(8回)4月(7回)5月(8回)6月(4回)に続く、6月の5回目です。

 写真は、K-01 + DA70mmF2.4 ISO400 A除きF4.5・1/13秒 RAW+JPEG3☆ 鮮やか Fシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 マニュアル露出・スポット測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミンクしての掲載です。
◎写真の右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。

↓[A] F4.5・1/10秒  6/14にエノテカオンラインの在庫処理セール(-20%)で単品購入した「ムートン・カデ セレクション・アメリカズ・カップ」の白・ロゼ・赤ワイン。 昨年5・6月の第35回アメリカズ・カップの公式ワインです。
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↓[B] 飲み終えて、空瓶を正面から撮影。
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↓[C] 裏面ラベルです(PCで暗化)。 白とロゼには酸化防止剤としてビタミンCが添加されています。イメージ 3
↓[D] 瓶底形状です。 白とロゼは同じ瓶だと思われます。 赤も色が違うだけかもしれません。
イメージ 4

 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が 80年以上前から 食事に合わせやすく、よりカジュアルに、開けて直ぐに楽しめるワインとして、フランスはボルドーで造るのが「ムートン・カデ」です。 これは、第35回アメリカズ・カップの公式ワインとして、特別に仕立てられたワンランク上のキュベで、限定ボトルです。
※ムートン・カデはカンヌ映画祭やゴルフのライダーカップの公式ワインにもなっています。

 左:ムートン・カデ・ブラン セレクション・アメリカズ・カップ(白/12.5%)  ボルドーの白ワイン銘醸地として知られるアントル・ドゥ・メール地区やコート・ド・ブライ地区、サント・フォア・ボルドー地区など厳選した畑から最適な成熟期に収穫した葡萄(セミヨン54%、ソーヴィニヨン・ブラン40%、ミュスカデル6%)から造る2016年物の白ワインです。 18℃で発酵させ、定期的に攪拌しながら澱と共に5ケ月間熟成させて出荷されています。 グレープフルーツやレモンのような柑橘系果実の香り、ミントのような香りも感じます。 果実味と酸味がバランスして、爽やかで余韻まで楽しめる白ワインです。 エノテカ通常価格:税別2800円でした。
ムートン・カデ・ブラン 2016は-348に既掲ですが、葡萄比率やアルコール度数が異なります。

 中:ムートン・カデ・ロゼ セレクション・アメリカズ・カップ(ロゼ/12.5%)  ボルドーのコート・ド・ブライ地区やサント・フォア・ボルドー地区、フロンサック地区の厳選した畑から最適な成熟期に収穫した葡萄(メルロ67%、カベルネ・ソーヴィニヨン18%、カベルネ・フラン15%)から造る2016年物のロゼワインです。 直接圧搾法で明るいロゼの色合いと風味を抽出し、定期的に攪拌しながら澱と共に5ケ月間熟成させて出荷されています。 ベリー系果実やグレープフルーツのような果実香、ハーブのような香りもします。柑橘系の果実味と酸味がバランスして、余韻も楽しめるロゼワインです。 エノテカ通常価格:税別2800円でした。
※ムートン・カデ・ロゼ 2016 は未登場ですが、エノテカ通常価格:税別1650円です。

 右:ムートン・カデ・ルージュ セレクション・アメリカズ・カップ(赤/13%)  ボルドーのアントル・ドゥ−・メール地区やサント・フォア・ボルドー地区、コート地区の厳選された畑の葡萄(メルロ79%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン9%、マルベック2%)から造る2015年物の赤ワインです。 葡萄種毎に最適な槽で発酵させ、4週間の醸しを行い、16ヶ月間の熟成の後、瓶詰され出荷されています。 深みのある濃い紅色、カシスやブルーベリーなど黒系果実の甘い香り、コーヒーやチョコ、トースト、シナモンなどの香りもします。 滑らかな口当たりで、濃蜜な果実味とタンニンの渋味が心地良く、余韻も長く楽しめる赤ワインです。
ムートン・カデ・ルージュ 2015は-348に既掲ですが、使用葡萄や比率、アルコール度数が異なります。
 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。
※ 当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

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