できる時だけの写真日記3

土曜は金曜の模原GCに続き紫CCすみれCをラウンド。タフなコースでグリーンも難しく58+56=114/39と超散々な結果だった。

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新・北斎展の後期・後半 & リニュアル後の5階 @六本木ヒルズ森TW 3/14

 前夜の宇都宮での夕宴に続き、3/14(木)は私が主催の夕宴で六本木ヒルズ51階の六本木ヒルズクラブに行きました。 夕宴開始の前(17時半前)にお客様を53階の森美術館で開催中の「六本木クロッシング2019展(全11頁)」に案内しました。 その時に52階で開催中の「新・北斎展(全5頁)」に並ぶ人の列が出来ていないのに気付きました。
 お客様に53階の展示状況をサァ〜と30分弱で説明して、もう一周は お客様達だけで自由に観覧してもらっている間、私は52階森アーツセンターギャラリで開催中の「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」を観ました。  
 本展は下記の通り、四期に分けて結構沢山の展示作品が入れ替えられ、全部で479作品を見せてくれます。
   前期・前半:1/17(木)〜1/28(月)  前期・後半:1/30(水)〜2/18(月)
   後期・前半:2/21(木)〜3/4(月)   後期・後半:3/6(水)〜3/24(日)
 今回は私としては4回目の本展観覧で「後期・後半」ですが、2005年にパリのギメ美術館でたまたま発見された「雲竜図」と太田記念美術館の「雨中の虎図」との一対としての展示はなくなっていましたが、後期・後半も後期・前半から結構な数の作品が展示替えされており、観て良かったと思いました。
 これ迄に、1/23に観た前期・前半の記事を こちら と こっち と ここに掲載し、2/12に観た前期・後半3/4に観た後期・前半も掲載しています。

 入口と中央の撮影スポット以外は撮影禁止なのですが、中央の撮影スポットで今回も1枚、スマホ(LG電子のV30+、標準レンズ:4mmF1.6 ISO200 1/25秒 ±0EV)で撮ったので、↓に載せます。 3/4には概ね水平に正対して撮影しましたが、今回はしゃがんで、2階や1階の室内の奥行きが判るように撮ってみました。
イメージ 1
 現代の木版画技術で複製した「しん板くミあけとう ろふゆやしんミセのづ」を 全て組み上げたものです。 大きいのは最初の時に観て記事にもしていましたが、こちらの方が風呂屋の外だけでなく、入口:暖簾の奥や2階の中迄、きちんと精緻に組み上げられていました。 二百年以上前の江戸時代に、こんな計算されつくした正確な印刷物があり、それを組み立てて楽しむ庶民がいた事に驚かされます。 鎖国さえしていなければ、産業革命は日本で起こったかもしれない…等と思いをはせました。

 以降は、1/29(火)には気付いていなかったリニュアル後の5階レストランフロアーのアートがふんだんに盛り込んでデザインされた共用空間に感心して、スマホ(LG電子のV30+、標準レンズ:4mmF1.6 ±0EV)撮った写真を掲載します。

:ISO100 1/40秒  トイレ出入口前の壁面です。 休憩できるベンチも品良く設置されています。
イメージ 2

:ISO150 1/33秒  ↑の右奥から左につながるアーティスティックな通路です。
イメージ 3
:ISO250 1/24秒  同上。 ↑の右奥から振返って撮影。
イメージ 4
:ISO50 1/33秒  ↑中央奥のアートに正対して撮影。 和食の煮凝りのようにも見えます。
イメージ 5
 5階レストランフロアーは、たまに利用していた庶民的な店にかわり、大変高級な店が半数以上に入れ替えられ、私が利用する機会は減りましたが、飲食しなくても、散策だけでも楽しい素敵な空間に変わっていました。

 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。
※ 当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

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