できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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イメージ 1 7/30(火)は、昼から仕事を休み、家内と映画を見たり、一人で歴史的探索をしたり、ちょっと文化的な時間をすごしました。
 
 その日の締めとして、最近行き始めた近所のイタリアンカフェ『ロデ』で、家族3人で夕食を取る事にしました。 その事は、ブログタイトル下の一言メッセージにも記しました。
 
 カメラは持参したのですが、料理やデザートの写真は撮り損ないました。
ただ、ランチの時から、「安いのに、美味しい!」と思っていたワインについては、写真を撮りました。
 本頁にそれを掲載します。


 
 写真は、K-01 + DA21mmF3.2 ISO800 RAW+JPEG3 鮮やか Fシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 AWB ハイパーマニュアル スポット測光 SRON 手持ち撮影、適宜左右カット 長辺1280ピクセルでの掲載です。
 
 
◎写真右下+マークをクリックすると、大きくなります。イメージ 2


↑[A] F4 1/50秒
 
 デカンタ(500cc:2/3ボトル)で注文したハウスワインの白です。
ボトルで2000円、デカンタは1500円です。


 
 
[B] F3.2 1/60秒 →
 
 ボトルで注文したハウスワインの赤です。
ハウスワインは、白も赤も同じ値段です。
エチケットには、『ジポリーノ ビノ・ロッソ』と記されています。
 ネットで調べると、ちょっとエチケットの文字が違うのですが、『ジポリーノ ロッソ』と言うものが500〜600円/本と、格安イタリアワインとして存在しました。
 きっと、同じものだと思います。


 
 
 白も赤も、この値段とは思えない美味しさです。 最近、安くて美味しいワインを探すのに興味があり、家飲み用に千円台で美味しいワインを探している私としては、とても信じられない味と値段です。
 私が最もコストパフォーマンスが高いと思っていた赤ワインが変わりました。
イメージ 3
 


←[C] F4 1/15秒
 
 A・Bはロデで撮影していますが、これは自宅での撮影です。 土曜の夜に家で飲んだ赤ワインの空き瓶です。
 安くて美味しい赤ワインとして、私が一番気に入っていたのが、この『ラボッソ・デル・ヴェネト2011』です。 今でも1000円/本以下で買えます。3ヶ月前は900円/本以下で買えました。
 
 その右は、今年の父の日に長女夫婦からもらったリーデルの脚がないタイプのワイングラスです。
 このタイプのグラスは、今年の春にエノテカやアジトで販売されているのを見て驚いたものです。 手の平の熱が伝わっても良いワイン用なのでしょうが、赤ワインでも15〜20℃が飲み頃だと思っている私には信じられないワイングラスが登場したと思っています。
 
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 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。
 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。
 
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

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ワインは安くても美味しいのもあるけど、高いのに大して美味しくないのがありますよね。
だったら、安くて美味しいのが良いですよね。 二つの安くて美味しいワインのご紹介、ありがとうございます。 白ワインの事が判らなかったのが残念です。 次の機会に教えて下さい。 傑作です。

2013/8/5(月) 午後 5:41 [ maritakebp ]

こんばんは、maritakebpさん。 傑作、ありがとうございます。
次回は、白ワインをボトルで注文します。 ご期待下さい。

2013/8/7(水) 午後 11:02 atakeK-3_5s_01


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