できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

全体表示

[ リスト ]

 私の自宅での晩酌と言えば、若い頃はビール、or それ+日本酒かウィスキーでしたが、15年前に尿酸値が高過ぎと言われてからは、ビールを止め 焼酎がメインで 稀に日本酒に変わりました。 何故かウィスキーも飲まなくなりました。 更に、数年前からは自宅で食事を取ることが増えたせいか、食事の時に、家内と一緒にワインを飲む事も多くなりました。
 過去にも、稀にそんな家飲みワイン記事をアップしていますが、今年は、記録として残してみようと決めました。
 ちなみに、今年、我家で飲んでるワインは、昨年10〜12月にネットで買った安旨ワインの残りと、エノテカのお正月セールで、10本以上まとめて買えば1050円/本(同一種類は3本迄/ハーフボトルは2本で1050円)で入手した36本のワインですが、今回のは全て、2月になってネットで買い足した安旨ワイン18本の中のものです。 今回は、1月(3回)と、2月の第5回目に続く第6回目です。
 
 写真は、K-3 + DA70mmF2.4 ISO400(C:100) -2/3EV RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミンク 長辺1280ピクセル での掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
↓[A] F3.5 1/30秒  ↓Bの右ワインと一緒に、左は1本、右は2本購入しました。
イメージ 1
 左:メゾン・マイヨール メルロー(赤/12.5%)   フランス料理界の天才シェフ、アラン・デュカス氏が手がけるモナコの三ツ星レストラン、ルイ・キャーンズのハウスワイン。 紫がかった色合いで、つぶした赤い果実の香り。 バランスの良い仕上がりで、メルローながらグルナッシュのようなニュアンスも感じられ、フレッシュな果実味が楽しめる。 ネットで9百円未満で買える安旨ワインです。 他の赤・白ワインも買ってみたいと思いました。
 
 右:プルヴィラン・フレール ガリオッタン マルベック 2009(赤/13.5%)   フランス南西地方屈指のワイナリー「プルヴィラン・フレール」が造る、通称“黒ワイン”。タンニンの含有量が極めて豊富で限りなく黒に近い赤紫色のマルベック種100%のワイン。黒ワインとも呼ばれる。ポリフェノールの含有量も他の赤ワイン品種に比べて多く、健康にも良さそう。 凝縮感のある果実味の中に綺麗な酸味が感じられ、程よい滑らかなタンニンも魅力のフルボディ。 コクがある割に飲みやすく、コストパフォーマンスに優れたワイン。 カステルサラザン・コンクール2011と レ・シタデル・デュ・ヴァン2011のW(ダブル)金賞受賞ワイン。 ネットでは こちらこっち の通り、千円未満で買える安旨ワインです。
 
 両ワインとも、我家では、前菜のカプレーゼ以外は和風の夕食でしたが、最初から赤ワインだけで美味しくいただけました。 上記の値段なら買いの赤ワインだと思っています。
 
↓[B] F5 1/13秒  両方とも、別々の機会に、1本だけ購入しました。
イメージ 2
 左:アマティスタ マスカット・アレキサンドリア(白泡/5%) スペイン DO.バレンシアで、地中海海岸の最高級ぶどう品種“マスカット・オブ・アレキサンドリア”を100%使って造られた、すっきりとしたやや甘口の微発泡性ワイン。
輝きのある淡いイエロー。もぎたてのフレッシュな果実とほのかに花を思わせる、清涼で上品な香りが広がる。新鮮なマスカットの優美な甘みと活き活きとした酸のハーモニーが心地良い、表現力溢れる味わい。 繊細な泡が舌の上でプチプチと優しく弾けるスパークリングタッチのワイン。 ピザやサラダ、デザートなどに良く合う。 また、アペリティフとしても楽めそう。 アルコール度数が5%とビール並みなのも飲みやすい。 2010年国際スパークリングワインコンクール:エフェルヴェッサン・デュ・モンドにて金賞受賞。
 我家では、最初のサラダから完全和風の夕食時にいただきましたが、良く合い、非常に美味しいと思いました。 ネットでは、こっち や こちら の通り、5百円台で買える事を知り、昨日、550円/本で6本を追加買いしました。
 
 右:シャトー・ラ・グランジュ 2010(赤) フランスはボルドー産の赤ワインですが、素性は不明です。
ネットで「百年に1度の当たり年と言われる2005年産ボルドーだけ3本、送料無料3980円」の頁の脇に案内されていた「赤字覚悟 ボルドー産 お1人様1本限り!! 398円(税別)」を買ったものです。同じ商品はもうありませんが、別のボルドーワインが同じように売られています。 裏ラベルを撮影しなかったのが残念です。
 我家では、↑Aのワイン同様に夕食の最初からこのワインをいただきました。最近飲んでる↑Aのような赤ワインと比較すると今一ですが、ワンコイン(5百円)未満と思えば十分なワインでした。 でも、「こんなのは、もう買わない方が良さそうだな・・・」と思いました。

 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

千円以下の値段のワインなら、気楽に飲めますね。 でも、ワインは保管温度など大変ではないのでしょうか? ワインセラーなんておかなきゃならないのは問題ですよね。
写真も含め、ワインを飲んでみようかと思わせる本記事はナイスです。

2014/3/4(火) 午後 5:55 [ maritakebp ]

顔アイコン

おはようございます、maritakebpさん。 ナイス、ありがとうございます。
ワインは長期熟成させるなら14〜16℃・70%に保管すべきと言われていますが、1ヶ月内に飲むなら25℃未満、3ヶ月内に飲むのなら22℃未満の環境なら問題ないと思いますよ。
我家は外断熱改修が完了したので、1〜3月は14〜18℃、8・9月は25〜29℃なので、7〜10月の3ヶ月間を除けば、ワインの一時保管には全く問題ないし、今なら4ヶ月分くらいの保管は問題ないので、7月迄は主にワインで夕食・・・と思っています。
ワインを置いておけない8・9月はビールや焼酎で晩酌すれば良いと思っていますよ。

2014/3/6(木) 午前 7:30 atakeK-3_5s_01


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事