できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 私の自宅での晩酌と言えば、若い頃はビール or それ+日本酒かウィスキーでしたが、15年前に尿酸値が高過ぎと言われてからは、ビールを止め 焼酎がメインで 稀に日本酒を飲むようになりました。 何故かウィスキーも飲まなくなりました。 更に、数年前からは自宅で食事を取ることが増えたせいか、食事の時に、家内と一緒にワインを飲む事も多くなりました。  過去にも、稀にそんな家飲みワイン記事をアップしていますが、今年は、記録として残してみる事にしました。 今回は、1月(3回) と 2月(6回) 、3月(4回) 、4月(2回) 、5月(4回) 、6月(5回) 、7月(3回) 、8月2回目に続き、3回目です。
 
 写真は、K-01 + DA70mmF2.4 RAW+JPEG3☆ 鮮やか Fシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPマニュアル・スポット測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミンクしての掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
↓[A] ISO200 F4 1/15秒  近所のスーパー:相鉄ローゼンB1階のエノテカワインコーナーで買った3本。
イメージ 1
↓[B] ISO400 F5.6 1/20秒  ↑は表ラベル、↓は裏ラベルです。
イメージ 2
 南オーストラリアのバロッサ・ヴァレーで1885年から続くワイナリー:グラント・バージのワイン。 その中で、最もリーズナブルで、オーストラリア国内でも多く消費されている「gbシリーズ」の赤2本(左・中央)と白1本(右)です。 バロッサ・ヴァレーのブドウとオーストラリアの南端地域にある畑から収穫されたブドウが使われており、オーストラリアワインを分かりやすく表現しているそうです。 どれも、839円(税別)で購入しました。
※グラント・バージのワインは、以前に「ベンチマーク カベルネ・シラーズ」を飲んでいます。
 
 両側の2本(gb56と32)は既に紹介済みで、今回紹介するのは、中央の「gb88 カベルネ・ソーヴィニヨン」です。 エノテカ通常価格は1300円(税別/3本共通)ですから、ローゼンの値段:839円は35%引きになります。 ネットでは980円(税別)を見かけます。  ヴィンテージは両側2本が2013年と若いのに対し、中央のカベルネ・ソーヴィニヨンは2011年と2年古くなっています。
 香りや味わいについては、↑Bの裏ラベルやエノテカの頁に委ねますが、我家の夕食では、冷蔵庫のワイン庫(約6℃)で十分冷やしたものを、約10分前に食卓に置き、野菜サラダや前菜からメイン迄、温度変化に伴う味の変化を楽しみながら、美味しく飲めました。 税込千円以下の値段なら、いつでも買いの安旨ワインです。
 
 左の「gb56 シラーズ」とこのカベルネ・ソーヴィニヨンの2本を半分ずつ、2日に分けて飲み比べてみました。 その結果は、私も家内もカベルネ・ソーヴィニヨンの方が美味しいと思いました。 ハーフボトルに移して冷蔵庫に保管した2日目も、シラーズよりカベルネ・ソーヴィニヨンの方が美味しいと感じました。 3月に掲載した豪州ワインのイエローテールで受けた感想とは逆になりました。 ヴィンテージの差が影響しているのでしょうか・・・?
 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。  
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

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ヴィンテージの差はブドウの品質や、発酵・熟成期間の違いになるので、大きく味や香りに影響するでしょうね。 でも、より美味しいのが同じ値段で買えるのは良い事ですね。 ナイスです。

2014/8/29(金) 午前 8:35 [ maritakebp ]

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ナイス、ありがとうございます、maritakebpさん。
カベルネソーヴィニヨンは長期熟成型のブドウだと言いますので、本来なら、他のブドウによるワインよりヴィンテージは古くなるはずですよね。 イエローテールが普通じゃなかったと思います。

2014/8/30(土) 午前 9:37 atakeK-3_5s_01


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