できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 8月も今日で終わり。 この5日間ほど、夏とは思えない涼しい日々が続いています。 この夏に行ったアート展について備忘録を残し損なったのがあります。 今回は、7/18(金)に行った 『ガウディ×井上雄彦 〜シンクロする創造の源泉〜』 の備忘録です。 六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーで9/7(日)迄開催の特別展です。 こちらの記事の最後に、入口の写真を載せただけになっていました。 本頁に、入場券や案内パンフレットをスキャンしたものを掲載し、備忘録とします。
 
◎画像右下に現れる+マークをクリックすると、読める程度に大きくなります。 
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←[A] 仕事先から頂いた招待券
 
↓[B] 招待券を52階で換えてもらった入場券イメージ 2
↓[C] A3三つ折りA4判の案内パンフレット。
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↑は表面と観音開きで現れる中面で、↓は観音開きの扉部分の内側(左)と外側(右)です。
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↓[D] 本特別展に展示されたアントニ・ガウディ関連の作品リストです。
井上雄彦の描き下ろし作品約40点については、ほとんど記されていません。
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 アントニ・ガウディは建築を勉強した者なら誰でも知っているスペインの建築家で、その集大成作品と言われ、現在も建設が続くサクラダファミリアは、建築を勉強した人だけでなく、広く一般の人にも有名な教会です。
 井上雄彦は日本の漫画家ですが、不良高校生のバスケット漫画『スラムダンク』が有名ですが、男性週刊漫画雑誌モーニングに、今も時々掲載される宮本武蔵の漫画『バカボンド』も代表作だと思います。 昨年12月には「日本スペイン交流400周年」の親善大使にも任命されたそうです。
 そのスペイン通の漫画家:井上雄彦が、アントニ・ガウディの幼少期を絵で表現したゾーンから始まり、所々で最盛期や晩年のガウディの人となりを絵で表現していました。 全てこの企画展のために描かれた絵ですが、非常にスケールの大きな絵もあり、それなりに見応えのある展示になっていました。 その後も仕事先から招待券をもらいましたが、まだ行っていません。 来週の日曜迄ですので、今週どこかで行くつもりです。
 
 なお、この7/18(金)は、この他に、国立西洋美術館で開催中の「THE RINGS(橋本コレクション)」とNHKホールでの「N響「夏」2014東京公演」にも行き、非常に文化的な一日でした。
 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。  
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

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これ見ましたよ。 井上雄彦によるガウディの人となりを表現した絵は、それなりに判り易くて良いと思いました。 建築系の学生には最高の展示だと思いました。 ナイスです。

2014/8/31(日) 午後 11:05 [ maritakebp ]

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ナイス、ありがとうございます、maritakebpさん。
建築の勉強をしている人には最適な特別展ですね。 もう一度は行きたいと思っています。

2014/9/2(火) 午後 0:13 atakeK-7&20D


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