できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 私の自宅での晩酌と言えば、若い頃はビール or それ+日本酒かウィスキーでしたが、15年前に「尿酸値が高過ぎ」と言われてからは、ビールを止め 焼酎がメインで 稀に日本酒やウィスキーを飲むようになりました。 更に、数年前からは自宅で食事を取ることが増えたせいか、食事の時に、家内と一緒にワインを飲む事も多くなりました。 おかげで、晩酌として焼酎や 日本酒ウィスキー を飲む機会はめっきり減りました。
  過去にも、稀にそんな家飲みワイン記事をアップしていますが、今年は、記録として残してみる事にしました。 今回は、昨年の1月(3回) と 2月(6回) 、3月(4回) 、4月(2回) 、5月(4回) 、6月(5回) 、7月(3回) 、8月(4回) 、9月(4回) 、10月(6回)11月(6回)12月(5回目)に続き、12月の6回目です。
 
 写真は、K-01 + DA70mmF2.4 ISO400 F4 1/20秒 RAW+JPEG3☆ 鮮やか Fシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 マニュアル露出・スポット測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミンクして長辺1600ピクセルでの掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
↓[A] 前頁の2本と同じ「得々泡5本セット税別3791円」の中の2本の白泡ワイン。
年末に帰って来た長女夫婦と家族揃って飲みました(こっちこちらも同じです)。
イメージ 1↓[B] 裏面ラベル。 ラベルが下に張ってあるので、瓶底形状は不明です。
イメージ 2
 左:フェウディ レアリ キュベ ブリュット(白泡/11%)  イタリアはエミリア−ロマーニャ州で60年続く葡萄生産者組合「セヴィコ」がトレッビアーノ100%から醸造するスパークリングワイン。 甘い果実の香りで、口に含むと柑橘系のフレッシュな味わいです。 辛口・軽めのあっさりしたスパークリングなので、十分冷して飲めば、どんな食事にも合せられると思います。 でも、私にとっては、あっさり過ぎて物足りないものでした。 平均760円/本(税別)の値段で、スパークリングワインとしては大変安く、損したとは思いませんが、これ以上の値段なら、買わないと思います。
 
 右:ドミニオ・デ・ロス・デュケス カヴァ ブリュット(白泡/11.5%)  安旨スパークリングの宝庫:スペインのカヴァが、マカベオ75%・パレリャーダ25%から醸造するスパークリングワイン。 香りも味わいもフレッシュなやや辛口のスパークリングワイン。 ↑同様、あっさりし過ぎて物足りません。 この値段なので損したとは思いませんが、これ以上の値段なら、買わないと思います。
 
今回は珍しく、2本とも、「安いけど美味しい」 とは思いませんでした。
 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。  
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

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送料無料にするために買ったものでは、高望みは出来ないんですね。 当り前ですね?

2015/1/22(木) 午前 9:03 [ maritakebp ]

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そうなんですよ、maritakebpさん。 お得そうなものを選んで、送料無料にしているだけですからね。 今回のように魅力を感じないものが、1本や2本混ざっていても、仕方ありません。
ワインを飲む経験がなかったので、これも勉強ですよ・・・。

2015/1/22(木) 午後 0:20 atakeK-3_5s_01

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何時もご訪問有難う御座います。

偶に白ワインを飲むぐらいで知識は皆無。

晩酌は日本酒か焼酎です。

お写真に Nice!!。

2015/1/22(木) 午後 5:38 tabi


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