できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 12/21・22(水・木)は長崎に出張でした。 21(水)昼のちゃんぽん発祥の店「四海楼」(全3頁)、その後に仕事で訪れた会社(全2頁)、その日の夕宴に行った史跡料亭「花月」(全4頁)、22(木)の朝に立寄った中島川の眼鏡橋他(全2頁)上野撮影局跡他の新大工町周辺長崎市亀山社中記念館に続き、降雨の中、亀山社中記念館周辺で撮った写真を掲載します。 

 写真は、K-3 + DA16-45mmF4 ISO100 RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 マルチパターンAWB SR:ON 手持ち撮影、トリミングなし 1280x851ピクセルでの掲載です。 
◎画像の右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。

↓[A] 16mm F4 1/60秒 -2/3EV  亀山社中記念館の玄関を出て、門扉の方向を撮影。
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↓[B] 16mm F4 1/13秒 ±03EV  同上。 山茶花 or  椿を主に撮影。
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↓[C] 16mm F8 1/10秒 ±03EV  ↑の門扉を出て、直ぐ右前:坂下にあった「龍馬のブーツ像」です。
長崎奉行や出島をはじめ、長崎の街を一望できます。龍馬がここに結社を構えた訳が理解できます。
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↓[D] 21mm F8 1/4秒 ±03EV 同上。
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↓[E] 16mm F4 1/13秒 -2/33EV  周辺にはこんな資料館もありました。 入ってはいませんが…。イメージ 5
↓[F] 45mm F5.6 1/40秒 -2/33EV  ↑左に写る我国西洋料理店の先駆け「良林亭」跡の看板です。
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↓[G] 16mm F4 1/13秒 -2/33EV  若宮稲荷神社です。
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↓[H] 16mm F4 1/50秒 -2/3EV  ここには、「勤皇神社」と呼ばれ、幕末の志士達が参詣した神社です。
坂本龍馬も何度も参詣したせいだと思いますが、龍馬像が建っています。
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↓[I] 16mm F4 1/50秒 -1/3EV  同上。 長崎の街を見下ろしながら、龍馬像と解説パネルを撮影。
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↓[J] 26mm F4 1/15秒 -2/3EV  更に坂を登るとこんな碑がありました。イメージ 10

 坂本龍馬は明治維新の功労者ではありましたが、その際に死んだ多くの人と同様に、忘れられた存在でした。 その龍馬が現在のように有名になったのは、1904年2月の日露戦争の日本海海戦前夜に明治天皇皇后の夢枕に立ち、勝利を誓った事が新聞記事で全国に広がった事もありましたが、1963年に連載が始まった司馬遼太郎の長編小説『竜馬がゆく』のおかげだと言われています。 この後、幕末〜明治維新を描いたNHKの大河ドラマのほとんどに坂本龍馬が登場し、今日のように有名になったと思われます。

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亀山社中記念館だけでなく、その周辺をこんな風に観光資源として整備しているんですね。
司馬遼太郎の長編小説は、「竜馬がゆく」ですね。 坂本龍馬のはずですが、ここでは「竜馬」でしたよ。 雨が降る中で、ナイスショットです。

2017/1/5(木) 午前 8:38 [ maritakebp ]

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誤字の件 & ナイスショット ありがとうございます、maritakebpさん。 本文は修正しました。
この辺りも、大河ドラマ「龍馬伝」のロケ地になる事が決まって、資料館のオープンに合わせて整備されたんだと思います。

2017/1/6(金) 午前 8:37 atakeK-3_5s_01


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