できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 7/5・19の両金曜日・午後は半代休を取得して、六本木ヒルズ森タワー51階の六本木ヒルズクラブで遅めのランチを取った後、53階の森美術館に行きました。 前の六本木クロッシング2019展(全11頁)が5/26(日)に終り、6/20(木)からは「塩田千春展:魂がふるえる」が開催されていました。 (1)(2)と そこで撮った写真を掲載しています。

 写真は、スマホ(LG電子のV30+、±0EV) or K-3 + DA16-45mmF4 ISO800 RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 マルチパターンAWB SR:ON 手持ち撮影です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。

↓[A] 16mm F4 1/25秒 -2EV  「クロノロジー」と題された展示空間。 彼女の絵や写真、映像など
様々な作品が、おそらく年代順に並んでいたのだと思っています。
イメージ 1
↓[B] 4mmF1.6 ISO350 1/25秒  1977年:5歳の時の彼女の絵画「蝶のとまっているひまわり」と、
その頃の塩田千春の写真です。 絵筆を持っています。
イメージ 2
↓[C] 4mmF1.6 ISO400 1/20秒  12歳の時に画家になると決めた彼女の1992年:美大生の時の絵画です。
 「誰かの物まねのようで、私と言うものが見えてこない…」として、インスタレーションを始めたそうです。
イメージ 4
↓[D] 4mmF1.6 ISO400 1/20秒  1994年実演のパフォーマンス:「絵になること」の
各シーンを切り取った写真作品です。 彼女自身がキャンパスをまとって、赤い絵の具を浴びています。イメージ 3

↓[E] 1.8mmF1.9 ISO350 1/25秒  本展のために制作された新作:「赤と黒」です。 こちらの記事によると
赤い糸は人のつながりや血縁・人体の中の血管を現わし、黒い糸は宇宙、もしくは森羅万象を示すそうです。
イメージ 5
↓[F] 16mm F4 1/60秒 -2/3EV  同上。 ↑の左側から撮影。
イメージ 6
↓[G] 16mm F4 1/50秒 -2/3EV  同上。 ↑Eの中央から左の空間を、縦位置構図で撮影。
イメージ 7
↓[H] 16mm F4 1/25秒 -2/3EV  同上。 ↑の奥のコーナーから振返って撮影。
手前の机上の立体作品は「再生と消滅」です。 皮膚や臓器のようです‥?
イメージ 8
↓[I] 4mmF1.6 ISO100 1/33秒  ↑壁面にかかる絵画です。 ↑手前の「再生と消滅」の習作ようです。
↓の絵では青と黒が、↑の立体作品では赤と黒になっています。 ↓の絵画は左から「セルⅠ」・
「セルⅡ」・「セルⅢ」と題され、「私」に繋がっています。 「私」を構成する細胞なのでしょうか‥?
イメージ 9

 この空間の壁面には、「黒は広大に広がる宇宙を、赤は人と人を繋ぐ赤い糸、または血液の色を現す。 まるで私の中の心の宇宙と外の宇宙を繋ぐように、糸は絡まり、時にピンと張り詰める。 その関係性はいつまでも途絶えることがない。」と記されていました。

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私らしさを求めて、こんなパフォーマンスやインスタレーションにつながるなんて、葛藤もあったようですが、やっぱ才能なんでしょうね。 ナイスショットです。

2019/7/23(火) 午前 8:29 [ maritakebp ]

ナイスショット ありがとうございます、maritakebpさん。
アーティストは才能がないと、大成はしませんね。 観に行かれましたか‥?

2019/7/24(水) 午前 6:56 atakeK-3_5s_01

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月曜日の夕方に行って見ましたよ🎵 なかなか刺激のある展示でしたね。
塩田千春展の後のVTR上映空間では、なにやらいかがわしい映像作品も上映されていましたよ🎵 森美術館は刺激的ですね🎵

2019/7/24(水) 午後 9:17 [ maritakebp ]

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百聞は一見に如かず‥でしょう、maritakebpさん。 森美術館では53階だけで4展示を同時開催していますね。

2019/7/29(月) 午前 7:30 atakeK-3_5s_01


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