できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 7/19(金)は13時過ぎで仕事を切上げ、家内と六本木ヒルズ森タワーの51階:六本木ヒルズクラブの鉄板焼き「天川」で遅いランチをとって、53階:森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」(全7頁)を観ました。 そして夜は、毎年恒例のクラシックコンサート:N響「夏」2019を楽しむべく、渋谷のNHKホールに行きました。

 今回は、その時にスマホ(LG電子のV30+)で撮った写真や、もらった資料をスキャンしたものを掲載して、備忘録とします。
◎写真や画像右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。

 N響「夏」は、昨年は帰省と重なって鑑賞できませんでしたが、2000年頃から毎年鑑賞しており、2017年'16年'15年'14年'13年(2頁)'12年'10年(2頁)'09年'08年(2頁)'07年と記事にしています。

↓[A] 1.8mmF1.9 ISO150 1/24秒 +0.7EV  NHKホールの玄関を入って直ぐの所で、エントランスホール空間を広角レンズで撮影。 下は1階席の入口・ホワイエへ、中央は2・3階席の入口・ホワイエと続きます。
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↓[B] 4mmF1.6 ISO400 1/24秒 ±0EV  同上。 標準レンズに切換え、縦位置構図で撮影。
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↓[C] 4mmF1.6 ISO200 1/24秒 +0.5EV  1階観客席の中央後方から、舞台を撮影。
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↓[D] 1.8mmF1.9 ISO200 1/24秒 ±0EV  同上。 広角レンズに切換えて、舞台とパイプオルガンを撮影。
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↓[E] 4mmF1.6 ISO400 1/17秒 ±0EV  同上。 少し立ち位置を変え、標準レンズで撮影。
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↓[F] 4mmF1.6 ISO350 1/24秒 ±0EV  舞台の袖から舞台最前部のピアノとパイプオルガンを撮影。
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↓[G] 4mmF1.6 ISO100 1/30秒 -1.3EV  自分の席から舞台の様子を撮影。
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↓:案内パンフレットの表面です。 
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↓:同上、裏面です。 今年は1階中央S席の前から3列目、中央左寄りの席でした。
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↓:会場でもらったプログラムの表紙です。 挨拶文や指揮者とピアニストのプロフィールは
↑パンフレット裏の文章と同じなので、省略します。
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↓:今回のプログラムです。
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↓:同プログラムにあった演奏曲の解説です。
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 ピアニストのシモン・トルプチェスキは、マケドニア出身で、どちらかと言えば小柄な人ですが、タキシードで正装して、力強さと繊細さの両方を巧みに演奏し分けて、さすがと思わせるピアノ演奏でした。 アンコール曲はの日本古謡「さくら さくら」(アベ タカヒロ編曲)では、日本語で挨拶し、日本語の歌声も披露してくれました。

 指揮者のディマ・スロボデニュークはロシア生れ(17歳でフィンランドに移住)で、長身の人でしたが、上着は着用せず、黒いシャツを黒いパンツから出して着用したラフな格好で、NHK交響楽団の演奏者を相手に、熱い指揮を見せてくれました。 休憩前には背中一面が汗びっしょりになっていました。 最後のアンコール曲は シベリウスの戯曲「クオレマ」から「悲しきワルツ」でした。 

閉じる コメント(2)

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毎年恒例の奥さんと一緒のN響「夏」、良いですね。 羨ましい限りです。
去年は、壱岐への帰省と重なって、行けなかったんですね。 気付いていませんでした。
ナイスショットです。

2019/8/13(火) 午前 8:55 [ maritakebp ]

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おはようございます、maritakebpさん。 ナイスショット、ありがとうございます。
去年行けなかったせいか、今年のN響「夏」は大変素晴らしいと感じました。

2019/8/14(水) 午前 7:17 atakeK-3_5s_01


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