できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 6/13(金)に借用したDA☆16-50mmですが、7月末に返却しましたが、本ブログでは、もう少しこのレンズで撮った写真を掲載しています。  今回は 7/12(金)に見に行った THE RINGS(橋本コレクション)国立西洋美術館本館内部空間中庭の様子と前庭越しの東京k文化会館 に続き、全頁の前庭の白い花と「カレーの市民」 と同様に、白い花と「考える人」で 絞りによる描写の変化をみる写真を掲載します。
 
写真は、K-3 + DA☆16-50mmF2.8 ISO100 -2/3EV RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、トリミンクなし 1280x851ピクセルでの掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
↓[A〜D] 24mm F2.8・4・5.6・8 1/100・1/50・1/25・1/13秒
左手前の白い花にピントを合わせ、開放絞りから、1段ずつ絞って撮影。 背景のボケが少なくなります。
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↓[E〜H] 24mm F2.8・4・5.6・8 1/100・1/50・1/25・1/13秒
「考える人」にピントを合わせ、同様に撮影。 前ボケが少なくなります。 右後の白い花は夾竹桃です。
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 どちらも、合焦部の描写は、開放絞りでは、やや甘いものの、1or2段絞リ迄は精緻になります。 3段絞り(F8)でもその精緻さは変わりません。 開放絞りの描写は、合焦部の甘さはあるものの、前景・背景のボケの大きさ・柔らかさを活かせば、絵創りには重宝するものだと思います。
  6/13(金)に借用したDA☆16-50mmですが、7月末に返却しましたが、本ブログでは、もう少しこのレンズで撮った写真を掲載しています。  今回は 7/12(金)に見に行った THE RINGS(橋本コレクション)国立西洋美術館本館内部空間中庭の様子と前庭越しの東京k文化会館 に続き、前庭の白い花(木槿:むくげでしょうか・・・?)と「カレーの市民」で、絞りによる描写の変化をみる写真を掲載します。
 
 写真は、K-3 + DA☆16-50mmF2.8 ISO100 -2/3EV RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、トリミンクなし 1280x851ピクセルでの掲載です。 
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
 ↓[A〜D] 39mm F2.8・4・5.6・8 1/125・1/60・1/30・1/15秒  開放絞りから、1段ずつ絞って撮影。
カレーの市民の奥には、「考える人」の肩から頭が見えています。
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イメージ 4 被写界深度の変化は当然ですが、合焦部(白い花)の描写は、開放絞り(F2.8)より1段絞り(F4)、更に2段絞り(F5.6)と精緻さが増します。3段絞り(F8)では精緻さに変化はないと思います。
 
↓[E〜I] 39mm F2.8・4・5.6・8・11 1/100・1/60・1/25・1/13・1/6秒  ↑より近づいて、同様に撮影。
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イメージ 9 少し引いた写真での評価と同様に、合焦部(白い花)の描写は、開放絞り(F2.8)より1段絞り(F4)、更に2段絞り(F5.6)と精緻さが増します。 3段絞り(F8)・4段絞り(F11)では、被写界深度は深まるものの、精緻さは低下しているように感じます。 4段絞り(F11)は回折ボケの影響が出ていると思います。 3段・4段絞りでは、手振れの影響が出ている可能性も大ですが・・・。
  6/13(金)に借用したDA☆16-50mmですが、7月末に返却しましたが、もう少しこのレンズで撮った写真を掲載して行きます。 今回は 7/12(金)に THE RINGS(橋本コレクション) を見に行った国立西洋美術館で、ル・コルビジェ設計の本館内部空間を撮った写真を掲載します。
 
 写真は、K-3 + DA☆16-50mmF2.8 RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、トリミンクなし 1280x851ピクセルでの掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
↓[A] 16mm ISO100 F4 1/15秒 -4/3EV   常設展示場入口を入って直ぐのトップライト。
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↓[B] 24mm ISO100 F4 1/25秒 -4/3EV   同上。 何度目かに来た時に興味津々に撮ったのがこちらです。
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↓[C] 16mm ISO100 F5.6 1/5秒 -4/3EV   同上。 DA13-135で 同様な構図で撮った写真がこちらです。
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↓[D] 16mm ISO100 F5.6 1/5秒 -4/3EV  ↑トップライト下の空間。 DA18-135での写真がこちらです。
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次は、本館2階の常設展示空間にある、中3階に通じる狭い階段を撮った写真です。
↓[E・F] 16mm ISO100 F4 1/5秒 -2/3EV  以前は、小品展示空間として中3階が共されていたそうです。
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↓[G・H] 16mm ISO200 F4 1/8秒 -2/3EV  幅が狭いだけでなく、手摺りが片側にしかない階段です。イメージ 7
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↓[I] 24mm ISO200 F4 1/10秒 -2/3EV  リボンパーテーションを取って、正面から撮影。
イメージ 9過去に、DA21で撮った展示空間の記事に、この階段が よく登場しています。
↓[I] 29mm ISO200 F4 1/13秒 -2/3EV 本館と新館の両方に跨る常設展示空間に隣接する 新館2階の版画素描展示室では、『私は見た:フランシスコ・デ・ゴヤの版画における夢と現実』が開催されていました。
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 7/12(土)は国立西洋美術館の特別企画展 「橋本コレクション『指輪』〜神々の時代から現代まで〜時を超える輝き」 を見に行きました。 今回は、その備忘録です。
※この橋本コレクションは一昨年夏に、国立西洋美術館に一括寄贈されたそうです。凄いです。
 
 写真は、K-3 + DA☆16-50mmF2.8 ISO100 Cを除き-2/3EV RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、トリミンクなし 1280x851ピクセルでの掲載です。
◎写真や画像の右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
↓[A] 28mm F9 1/60秒  当日の国立西洋美術館の前庭と正面ファサード。
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↓[B] 26mm F8 1/8秒  旧館地下2階企画展示室の入口(右端)前の空間です。
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↓[C] 19mm F4 1/6秒 -7/3EV  ↑の左脇にあった本企画展案内のタッチパネル。 いつもは↑を撮影している後の空間で、企画展説明のVTRが上映されるのですが、今回はVTRはなく、これがありました。
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↓:案内パンフレットの表裏です。    ※大きくすれば、何とか読めます。
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↓:展示作品リストです。    ※大きくすれば、何とか読めます。
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↓:国立西洋美術館の季刊誌にあった本展の案内と関連プログラムの案内。   ※大きくすれば、読めます。
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↓:関連プログラム全体を紹介するパンフレットです。 本企画展会場を出た所に置いてありました。
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◎画像の右下に現れる+マークをクリックすると、読める程度に大きくなります。

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