できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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家飲み洋酒-03

 この数年、我家での晩酌にはワインを飲む事が多くなっていましたが、焼酎も時々は飲んでいます。 更にたまには、昔から溜め込んでいた洋酒(ウィスキーやブランデー)を引張り出して飲む事もあります。
 今回は、先月、田舎に戻った姉夫婦からもらって飲んだブランデー2本です。 今年3月末で定年退職した姉夫婦は、戸田から義兄の故郷:大村に家を買って引っ越しました。 その荷物整理の際に出て来たものをもらった訳ですが、二・三十年は前のものだと言っていました。

 写真は、K-01 + DA70mmF2.4 ISO400 F4.5 1/15秒 RAW+JPEG3☆ 鮮やか Fシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 マニュアル露出・スポット測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミンクしての掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。

↓[A] 昔から有名なブランデー(果実から造る蒸留酒)の ヘネシーレミーマルタン です。
※原料の果実がフランスのコニャックの葡萄のブランデーがコニャックです。
イメージ 1
↓[B] 裏面ラベルと頭付きコルク栓す。 どちらも開ける際にコルク部分が破断してしまいました。
イメージ 2
↓[C] 瓶底形状が判るように瓶を倒して撮影。 ワイン同様の瓶底形状です。
イメージ 3

 左:ヘネシー VSOP フィーヌ・シャンパーニュ(700ml/40度)  フランスはコニャックで、1765年から製造され、日本には1868年にやって来たヘネシーのコニャックです。 グラン・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュと言う上等の葡萄畑で栽培されたユニブランを原料として、こだわりの蒸留・樽熟成を経て原酒ができます。 このVSOPは、熟成5年以上の60種類の原酒を混ぜ合わせて出来ているそうです。 現在ネットでの最安値は税込8400円のようです。

 右:レミーマルタン VSOP(700ml/40度)  フランスはコニャックで1724年に誕生したレミーマルタンは、↑ヘネシーと並ぶコニャック・ブランデーの有名処です。 これもフィーヌ・シャンパーニュ(原料がグランとプティットのシャンパーニュ最上級2畑の葡萄)です。 このVSOPが一番下の格付けで、熟成4年〜12年の原酒を混ぜ合わせて出来ているそうです。 現在ネットでの最安値は税別3240円のようです。

 どちらも、26℃前後の室内に保管し、26℃の食卓での夕食時に、最初のスパークリングワインや白ワインでは飲み足りないな‥と感じた時に、主菜に合わせたり、食後にこれだけ楽しんだりしました。 家内と二人でストレートやロックで飲みました。 どちらも開栓時にコルクが破断しましたが、ワインオープナーで巧く取れました。 それでもハーフボトルに移し替え、各々3・4晩は楽しめました。
 若い頃は、ウィスキーと同じ強い洋酒としか思っていませんでしたが、年をとり色んなお酒を飲み、ワインも飲み慣れて来た最近では、コニャックを非常に美味しいと思うようになりました。 どちらも、素晴らしい香りと深い味わいで非常に美味しいのですが、左のヘネシーの方が芳香に華やかさがあり、円やかで複雑な味わいで、値段の差も納得のいくものでした。
 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。  
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

家飲み洋酒-02

 この2・3年、我家での晩酌にはワインを飲む事が多くなっていましたが、焼酎も時々は飲んでいます。 更にたまには、昔から溜め込んでいた洋酒(ウィスキーやブランデー)を引張り出して飲もうとしています。
 年末年始の休みにはワインや日本酒ばかりを飲んでいたので、休み明けは、少し趣向を変えてブランデーを飲みました。 フランスのカミューが造るコニャック 「カミュー エレガント」です。 25年以上前、友人の新婚旅行土産にもらったものだったと記憶しますが、今回は、その写真を掲載します。
 
 写真は、K-3 ISO200 RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミンク での掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
↓[A] DA70mmF2.4 F8 1/200秒  化粧ケースとスリム&エレガントなボトルの正面です。
イメージ 1
↓[B] DA70mmF2.4 F8 1/200秒   ボトル裏の説明書きです。 英語のみです。
イメージ 2イメージ 3
←[C] DA35mmF2.8マクロ F8 1/60秒
 蓋(コルク栓)とその部分の包装キャップ
蓋もキャップもお洒落です。
 
 開栓時、前回のスコッチ同様、栓のコルクが捩れて破損し、上手く開けられませんでした。 瓶内にコルクを落として、コニャックは茶漉しでコルクの屑を取り除き、グラスとハーフワインボトルに移して飲みました。
 コニャックはブランデーの一種で、ブドウから造られた蒸溜酒です。 ワインを飲みなれたせいか、豊かなアロマに満ちあふれた香りを、美味しく堪能する事が出来ました。 家内は夕食を終え、仕事で少し帰りが遅くなった私の晩酌につき合ってくれましたが、アルコール度数が40度と高いけど、これなら美味しく飲めると言っていました。 もちろん私も非常に美味しく頂きました。 ワインよりも高価なコニャックですが、ワインで食事を楽しんだ後の団欒には最適だと思いました。
※カミュの5代目当主のコニャックについてのコメントがこちらにあります
 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。  
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。
 この2・3年、我家での晩酌にはワインを飲む事が多くなっていましたが、夏は室内が28℃程度になり、保管ができないので、安旨ワインの買い溜めや纏め買いが出来ません。 そこで、ワインや焼酎がない時は、昔から溜め込んでいた洋酒(ウィスキーやブランデー)を引張り出して飲もうとしています。
 今回は、その第一弾で飲んだ英国シーバスブラザーズのロイヤルサルート21年物の写真を掲載します。
 
 写真は、K-3 + DA16-50mmF2.8 ISO200 RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミンク での掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。
 
↓[A・B] 50mm F4 1/8・1/13秒 -2/3・-1EV  ボトルの正面と裏面。 緑・青・赤の3種類があるそうです。イメージ 1イメージ 2
イメージ 3←[C] 50mm
F4 1/60秒 -1EV  
 
 十数年以上前に、ゴルフコンペの賞品でもらったスコッチウィスキーだったと思います。
 箱を空け、封を切って栓を開けようと捻ったところ、コルク栓が崩れてしまいました。 古いワインでは、よく聞く事です。
 仕方がないので、ボトルの口に残ったコルクを崩し、ボトルの中に落として、茶漉しでコルクの屑を取り除き、ハーフワインボトル2本に移して飲みました。
 
 香りも味も素晴らしく、アルコール度数が40度もあるのでロックにして、家内と二人で4回も晩酌できました。 たまにはウィスキーも良いなと、しみじみ思いました。
 
※ウイスキーとバーボン、スコッチや、ブランデーとコニャックの違いは、こちらにあります
 
 添付画像容量が大幅に余ったので、7/12(土)に国立西洋美術館に行った時に撮った写真を載せます。
↓[D] 34mm F4 1/100秒 -2/3EV  台東区の循環バス「めぐりん」。 港区には「ちいバス」があります。
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↓[E] 29mm F4 1/60秒 -2/3EV  別の「めぐりん」。 港区の「ちいバス」より凝った外観デザインです。
イメージ 5イメージ 6
 
←[E] 29mm
F4 1/160秒 -2/3EV
 
 乗車料金が100円の地域コミュニティーバスです。 クラシックな外観デザインでs。
 
 港区の地域コミュニティーバスバス「ちいバス」の外観デザインは、こちらに載っています
 この「めぐりん」に同様な「ちいバス」は、小型車の方です。
 
 
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 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。
 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。
 
 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。 
 
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

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