できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 6/28(水)は午前中を休暇とし、腰椎椎間板ヘルニアの手術後の経過観察で横浜市民病院に行きました。 8時半にレントゲンを撮り、その結果をもとに9時:一番最初に診てもらい、経過は順調との事で直ぐに終わりました。
 時間が出来たので、午後からの仕事の前に、上野の国立西洋美術館で6/20(火)から始まった アルチンボルド展(全3頁) を見に行きました。 ついでに見た常設展内の版画素描展示室では、「ル・コルビュジエの芸術空間〜国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡」と言う企画展示をやっていました。 展示空間や作品の撮影が可能でしたので、その入口の様子や資料第1章第2・3章と、その写真を掲載していますが、今回もその続きです。

  写真は、K-3 + DA14mmF2.8 ISO800 -2/3EV RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 マルチパターンAWB SR:ON 手持ち撮影、A除き適宜トリミングしての掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。

↓[A] F5.6 1/25秒  こちらに示した第4章「建物のファサードをなくす」の展示状況です。
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↓[B] F5.6 1/50秒  ↑左端の本章の解説パネルです。
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↓[C] F5.6 1/40秒  コルビュジエによる美術館の立面図と、「ファサードの自己完結」と題された解説パネル。
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↓[D] F5.6 1/50秒  ↑の翌月のコルビュジエの美術館立面図。 現在の国立西洋美術館に似ています。
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↓[E] F5.6 1/40秒  コルビュジエの美術館外観スケッチです。
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↓[F] F5.6 1/30秒  コルビュジエの立面スケッチと「波動ガラスによるカムフラージュ」と題された解説パネル。
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↓[G] F5.6 1/40秒  コルビュジエによる別の立面スケッチです。
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↓[H] F5.6 1/25秒  こちらに示した第5章「太陽の光を取り入れる」の展示状況です。
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↓[I] F5.6 1/50秒  ↑左端の本章の解説パネルです。
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↓[J] F5.6 1/25秒  コルビュジエによる展示室の断面図と、「自然採光の復権」と題された解説パネルです。
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↓[K] F5.6 1/30秒  コルビュジエによる別の展示室断面図と、「富士山の参照」と題された解説パネルです。
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↓[L] F5.6 1/25秒  コルビュジエによる展示室の採光・照明図と、「24時間の太陽」と題された解説パネル。
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※次頁は最終6章「芸術の綜合:19世紀大ホール」です。

家飲み洋酒-03

 この数年、我家での晩酌にはワインを飲む事が多くなっていましたが、焼酎も時々は飲んでいます。 更にたまには、昔から溜め込んでいた洋酒(ウィスキーやブランデー)を引張り出して飲む事もあります。
 今回は、先月、田舎に戻った姉夫婦からもらって飲んだブランデー2本です。 今年3月末で定年退職した姉夫婦は、戸田から義兄の故郷:大村に家を買って引っ越しました。 その荷物整理の際に出て来たものをもらった訳ですが、二・三十年は前のものだと言っていました。

 写真は、K-01 + DA70mmF2.4 ISO400 F4.5 1/15秒 RAW+JPEG3☆ 鮮やか Fシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 マニュアル露出・スポット測光 AWB SR:ON 手持ち撮影、適宜トリミンクしての掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。

↓[A] 昔から有名なブランデー(果実から造る蒸留酒)の ヘネシーレミーマルタン です。
※原料の果実がフランスのコニャックの葡萄のブランデーがコニャックです。
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↓[B] 裏面ラベルと頭付きコルク栓す。 どちらも開ける際にコルク部分が破断してしまいました。
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↓[C] 瓶底形状が判るように瓶を倒して撮影。 ワイン同様の瓶底形状です。
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 左:ヘネシー VSOP フィーヌ・シャンパーニュ(700ml/40度)  フランスはコニャックで、1765年から製造され、日本には1868年にやって来たヘネシーのコニャックです。 グラン・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュと言う上等の葡萄畑で栽培されたユニブランを原料として、こだわりの蒸留・樽熟成を経て原酒ができます。 このVSOPは、熟成5年以上の60種類の原酒を混ぜ合わせて出来ているそうです。 現在ネットでの最安値は税込8400円のようです。

 右:レミーマルタン VSOP(700ml/40度)  フランスはコニャックで1724年に誕生したレミーマルタンは、↑ヘネシーと並ぶコニャック・ブランデーの有名処です。 これもフィーヌ・シャンパーニュ(原料がグランとプティットのシャンパーニュ最上級2畑の葡萄)です。 このVSOPが一番下の格付けで、熟成4年〜12年の原酒を混ぜ合わせて出来ているそうです。 現在ネットでの最安値は税別3240円のようです。

 どちらも、26℃前後の室内に保管し、26℃の食卓での夕食時に、最初のスパークリングワインや白ワインでは飲み足りないな‥と感じた時に、主菜に合わせたり、食後にこれだけ楽しんだりしました。 家内と二人でストレートやロックで飲みました。 どちらも開栓時にコルクが破断しましたが、ワインオープナーで巧く取れました。 それでもハーフボトルに移し替え、各々3・4晩は楽しめました。
 若い頃は、ウィスキーと同じ強い洋酒としか思っていませんでしたが、年をとり色んなお酒を飲み、ワインも飲み慣れて来た最近では、コニャックを非常に美味しいと思うようになりました。 どちらも、素晴らしい香りと深い味わいで非常に美味しいのですが、左のヘネシーの方が芳香に華やかさがあり、円やかで複雑な味わいで、値段の差も納得のいくものでした。
 デジタル・フィルムともペンタックスの一眼レフを愛用しています。 交換レンズも、全てペンタックスで、いろいろ使っています。 ちょっと良い絵が撮れたら、or、感じた事があれば、更新しています。  
当ブログⅠの2008年8月迄の頁と 当ブログⅡの一部の頁を、交換レンズ別に見るため、レンズ別目次(MTF記) を作成しました。

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