できる時だけの写真日記3

水曜夕〜金曜夜は北京・天津に出張。木曜は朝〜夕方まで広大な工場で、金曜は北京市街で歩きっ放し。土曜は程ヶ谷CCで歩き疲れました。

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 7/6(土)は この夏最初の会社の有志との程ヶ谷カントリークラブでした。 5/24(金)以来の程ヶ谷CCラウンドでした。 前日迄は降雨の予報で、中止するか決行するか迷いましたが、当日は曇天で、たまにポツリと降る程度で、決行して良かったと思っています。

 10:48スタートの予定で、自宅を車で出たのは7:50過ぎ、ゴルフ場に着いたのが8時前でした。 この日、程ヶ谷CCでは、慶応義塾大学三田会のゴルフコンペ(160名超:42組?)が開催されていたので、大変込んでいました。 何人か幼稚舎からの慶応ボーイと判っている人も居ましたから「幼稚舎三田会」だったかもしれません‥。 いつもなら40組未満しか入らない程ヶ谷CCですから、53組入っていたこの日は「大混雑で、遅延も予想される」と、キャディマスター室で言われました。

 8:10頃 アプローチ練習場で準備運動をしてアプローチ・バンカー練習を始めて、9時過ぎにはパター練習を終えましたが、その頃迄は大勢の人達で練習場は混雑していました。 一度ロッカーに戻って休憩し、再びアプローチ練習とパター練習をして、11:05頃に インコースからスタートしました。 何と20分近く遅れました。 程ヶ谷CCでスタート時間が遅れたのは、これが初めての事だと記憶します。

 アプローチ、バンカー、パターと3時間近くもグローブをせずに練習したせいか、左手人差し指の第一関節の甲側に豆ができて潰れ、グリップがしっくりこなくなっていました。 そんなラウンドでしたが、潰れた豆に慣れて、普通にショットできるようになった後半には、スマホLG電子のV30+、4mmF1.6 ISO50 ±0EV)で少しだけ写真も撮ったので、今回はその写真を掲載して備忘録とします。

↓[A] F1.6 1/120秒 14:27 後半のアウト1番ミドルで、グリーンに上がる前に撮影した右の林の木です。
甘い匂いを漂わせる淡い黄緑色の花が咲いていました。
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↓[B] F1.6 1/60秒 同上。 近寄って撮影しました。 唐鼠黐の花だと思います。
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↓[C] F1.6 1/120秒 17:08 8番ショートのサブグリーン脇の紫陽花の花です。
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↓[D] F1.6 1/40秒 同上。  山百合もまだ蕾で、花が少ない季節でした。
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 慶応三田会の超大きなコンペのせいで、この日のラウンドはゆっくりでした。 11:05にスタートした前半INコースは13:45に終了。 35分の昼食休憩で、後半OUTは14:20にスタートして17:20前に終了。 全体で6時間15分もかかりました。 そのため、お風呂を入った後は、いつもの「昭和の雰囲気のラウンジでのミーティング(宴会)」は中止し、そのまま帰宅する事にしました。 自宅に着いたのは18時過ぎでした。

 この日のゴルフは、前述の左手人差し指の豆が潰れたせいか、最初の数ホールはティーショットや2nd・3rdショットのミスが続出で大変でした。 豆の潰れに慣れた後のは、アプローチショットのミス多発と、昨年11月後半からの不調が継続している状態で、1(+4)、2トリ、5ダボ、4ボギー、4パー、2バーディー(3パット5回・2パット6回・1パット7回)の 46/18+48/17=94/35と散々な結果でした。
 30分以上アプローチ・バンカー練習をするのなら、ちゃんとグローブをすべきだったと反省しています

 同伴者は、会社コンペでベスグロ常連のSj氏が42/14+41/15=83/29と流石のスコア、若手のSt氏が56+57=113と苦戦、初参加のSm氏が63+62=125と大苦戦していました。 キャディは、初めての金井みどりさんでした。
 オリンピックとニアピン(NP)の結果は、2階建てNPを取り、堅実な小技を見せてくれたSj氏が超大勝ち、残るNP2個を取った私が大勝ち、初参加のSm氏が大負け、程ヶ谷は2回目のSt氏が超大負けでした。

 次のゴルフは今夏2回目の程ヶ谷CCで、7/21(日)の予定です。 左手人差し指の豆が潰れた痕を早く治して、少しは練習してゴルフを安定させ、スコアをまとめたいものです‥。
 6/26(水)夕方〜6/29(土)は、中国(上海→北京・天津)に出張しました。 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)と その時に撮った写真を掲載し備忘録としていますが、今は 4日目に見て回った北京市街の写真を掲載していますが、今回は、最後に 北京市朝陽区にあるショッピングモール:僑福芳草地を少しの時間だけ見た時の写真を掲載しています。

 写真は、K-3 + DA16-45mmF4 ISO100 RAW+JPEG3☆ 鮮やか EXシャープネス+4 ハイライト補正・シャドー補正 HPモード・分割測光 マルチパターンAWB SR:ON 手持ち撮影、トリミングなし 1280x851ピクセルでの掲載です。
◎写真右下に現れる+マークをクリックすると、大きくなります。

↓[A] 16mm F9 1/100秒 ±0EV  巨大なパブリックアート2作品が迎えるショッピングモールの入口です。
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↓[B] 16mm F9 1/125秒 ±0EV  ↑右手前の銀ピカのアート。 跳び箱を飛ぶ人をデフォルメしたようです。
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↓[C] 16mm F9 1/160秒 ±0EV  ↑A中央の看板と左奥のアーを前景に、ショッピングモールの建物です。
左のアートは 赤い「鳳凰:火の鳥」のようです。
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↓[D] 16mm F7.1 1/400秒 -2/3EV  ↑左の赤い鳳凰をショッピングモールの方から撮影。 抱卵中でした。
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↓[E] 16mm F9 1/60秒 ±0EV  ↑Aの入口を入ったブリッジ上からショッピングモールのファサードを撮影。
建物入口の両脇のガラスファサードの向うにも巨大なフルーツが吊られたオブジェが透けて見えます。
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↓[F] 18mm F9 1/80秒 ±0EV  入口のブリッジ脇を観ると、
奇麗に緑化されたサンクンガーデンが広がっていました。奥の方にはアートも見えます。
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↓[G] 16mm F9 1/60秒 ±0EV  入口に近付き、右脇のフルーツを吊るしたオブジェをガラス越しに撮影。
逆光下での撮影ですが、上方には植物が見えます。 緑化された屋上庭園もあるようです…。
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↓[H] 16mm F9 1/25秒 ±0EV  同上。 ↑の下部を撮影。 4年以上前の開業ですが、
外装はガラスもパネルも奇麗に清掃されています。 中国では珍しい事です。
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↓[I] 16mm F9 1/6秒 ±0EV  ↑の入口を入った所で撮影。 ブリッジは続いていました。
天井には赤茶色の牛のオブジェが吊られていました。
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↓[J] 16mm F9 1/10秒 +1/3EV  更に進んで撮影。 中国では珍しく、ブリッジの手摺りも綺麗に納まっていました。 牛のオブジェには骨が描かれています。右奥:ブリッジ支柱には巨大なサメが吊るされています。
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↓[K] 16mm F9 1/15秒 ±0EV  同上。 横位置構図で撮影。 中庭形式の施設建築でしたが、
地下に巨大な中庭が設置され、↑Fの外周のサンクンガーデンと連続的に運用されているようでした。
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↓[L] 45mm F9 1/15秒 ±0EV  ↑右奥:ブリッジ支柱部分を広角系ズームの望遠端で縦位置構図で撮影。
ブリッジの上部だけでなく、下部にも巨大なオブジェが設置されていました。 これで時間切れとなりました。
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 以上で 今回の出張での北京市街散策写真はお終いですが、次に北京に行く時は、この僑福芳草地ショッピングモールのアートを全部、観て周りたいと思いました。 もう一つ(4)の最初に車の中から撮った写真を載せた ザハ・ハディット設計の凄い形態の建物:ギャラクシーSOHOにも行って見たいものです。
※本出張の備忘録は(9)に続きます

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