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ご無沙汰です。
最近、犬服の内職をしてるんやけど、ここんち、ノースリーブや丸首の場合
大体8mm幅のパイピングで処理をすることが多い。
今回もベビー犬用のタンクトップを作れという事で、襟ぐりと袖ぐりがパイピングに。
洋裁始めた頃はどうやったらこんな綺麗にパイピングできるんやろ〜〜〜
不思議におもっとったけど、調べてみると一発でパイピングが美しく出来る
器具があった。
試してみると、コツはいるものの、慣れてくると、ほ〜〜〜〜っっっ
かんたんに綺麗にパイピングができる。便利やなあ。
で、話を戻すが、今回久しぶりにバインダーを取り付けて縫い始めると、肩線のところで
ミシン針が進まなくなり無理やり進めると裏の縫い目がほつれてる
何度やってもダメで、押さえの圧力を弱くしたり強くしたり、縫うのを速くしてみたり遅くしてみたり。
散々やってみたけどさっぱり・・・。なんでこうなったんやろう
インターネットで原因を調べてみたけど、結構おんなじ症状になる人が多いみたいで
『家庭用ミシンの限界』とまで書いてある。
でも、家庭用ミシンの限界はあるとしても、薄手の天竺を2枚縫い合わせて、片倒ししただけの
箇所を縫えないなんておかしいやろ
その後ミシンに再度向き合い、試行錯誤するも没
なんなんやろう、はああああああ
このカバーステッチミシンは3本針をさすところがあるんやけど、針を真ん中にさしている。
しかし、下の生地を送るギザギザは真ん中が一番短い。(写真2)
針が先に進まんということは、生地が送られていないということか
ちゅうことは、生地がきっちり送られれば針もおのずと進むということか
ならば、生地送りギザギザが長い方が有利やろ。
面倒くさい〜とブツブツいいながら糸と針の場所を右端にかえてやってみると
ナント
別のミシン使ってるのかと思うほどきれ〜いに縫えたよ
たったそれだけのことやったんか〜。よかった〜と思う反面、
あの時間はなんやったんやろう、トホホ。とさびしい気持ちになった。
とりあえずよかったよかった。
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