育児

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全27ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 GO-TAはその後川崎市に引っ越したんで、幼稚園を探したけど、福岡の幼稚園みたいにきっちり4年保育をやってるところがなくて、1月〜3月末まで幼稚園浪人??の日々をすごした。
 
 4月から無事に入園できたものの、実はぎりぎりまでキャンセル待ちで入園式に間に合わんかもしれんという状況で。あのときはかなりヤキモキしたなあ。
 住んでたところが、社宅街というか、都心から電車で20分ほどの利便性の高いところやったからいろんな会社の社宅があって、人の出入りも激しかったみたいやな。でも、だからこそ公園でも割とすんなり入っていけたし、気楽にすごせたな。あ、入園のとき、先の浪人時代に公園で仲良くなった子達と同じクラスに慣れたのは本当にラッキーやった。
 
 ここの幼稚園は、総勢350人くらいの大人数の幼稚園。と思ってたけど、近場には1000人の幼稚園もあったから中規模程度やったんやな〜。幼稚園を選ぶにあたって近隣の3園を考えたけど、一つはきっちりしつけます系。一つは幼稚園全体が森になっている感じの思いっきり泥んこのびのび系。どちらも極端な感じで、結局一番近いそこの幼稚園にしたんやけど、ここもまあ良かったな。
 
 年中になってもピアニカをほとんど使わんとか、発表会のレベルとか、福岡の時にあまりに感激してしまったんで、ちょっと物足りなさを感じたけど。
 
 食育に力を入れてたので、給食は園内でバランスの良いものを作ってくれるのはもちろんやけど、保育の一環として屋上に菜園を設けて、子供たちが種を植えたり水をやったりする。そして、調理室があるのでそこで時々調理実習をするんやけど、その時に自分たちで育てた野菜(大してそだってなくて、たいそう貧相な大根やったらしいけど(笑))で料理をしたりもしてた。
 
 人数の割りに園が狭い感じはしたけど、時々近場の公園にみんなで脱出させてくれるから、子供たちも楽しそうにしてたよ。特にこれ!といったものはない園かも知れんけど、これから一般社会で暮らしていくのに必要なマナーを身につけるには十分な幼稚園やったと思う。毎月発行してくれるクラス新聞は楽しめた。写真入りで、イベント風景や日常の事を知らせてくれるので、子供たちの様子が分かって嬉しかった。(先生は大変だっただろうなあ;;)
  担任の先生によっては、クラスの雰囲気が悪く、文句炸裂!のママも多数いたようだが、幸いGO-TAの年少&年中(1学期のみ)の担任の先生は、落ち着いていて普段は朗らかで素敵な先生だけど、怒ると非常にコワイという素敵な♪先生だったので、安心してたし。
 
 幼稚園は、基本的には徒歩通園で、降園時間になると子供たちが園庭に列を成す。そこに保護者が対面式に並んで、一人一人引渡しって感じなんで、保護者間にも自然に会話が生まれるし、引渡しの後も少しだけ園庭で遊ぶ事も出来るしで、保護者&園児の交流がはかれたのはよかったな。
 あの辺には公園が充実していて、少し歩けば大き目の公園がいくつもある。幼稚園のすぐ近くにも公園があって、年中にもなると子供たちは親に荷物を押し付けて勝手に遊ぶ約束を取り付けて公園へ向かう。親の用事なんか知ったこっちゃない。
親は親で、よほどの用事でなければ、子供の遊びへの気合に負けて、少しだけだからね!といいながら、つきあう。公園で遊び足りない場合は、おやつを買い込んで友達のお宅へ親子ともども転がり込むなんて事も、しょっちゅうやったな。
バス通園やった子が、そういうのが羨ましくて、お迎えにして〜とママに泣きついて結局そうしたとかいう話もあった。
ここの幼稚園にして良かったと思ったのはこういう部分が大きかったかな。
 
 この幼稚園も、年中の夏休みまでで転園させてしまってかわいそうな事をした。
ただ、転園の挨拶をしにいったときに、たくさんの先生が「あ、GOちゃ〜ん、引っ越すんだって〜〜!!悲しいわあ」と声をかけてくださったのには驚いた。何で先生方GO-TAのこと知ってるの??という感じ。
 その時初めて知ったんやけど、年少の教室が職員室のすぐ脇で、しょっちゅう職員室に入り浸っていたらしい・・・。 ハハの知らない事がまだまだありそうだ。

幼稚園ももう終わり

放置するにもほどがある、と、自分でも思うほどの放置っぷり・・・
 
 GO-TA6歳と7ヶ月。ちょっと前に気づいたら、4年間の幼稚園生活も残り2ヶ月小学校でやっていけるのかとあわてて公文式やら英会話やらの入会&体験会とか、インフルエンザで母子沈没とかでバタバタしてたら、幼稚園に行くのもうあと15回しかなかった〜。早すぎる・・・
 
 福岡で幼稚園に通い始めたときはまだ2歳児やったな〜。オムツも取れとらんで、あんまりしゃべりもせんで、でも制服着てよう行きよったな〜。登園拒否もしょっちゅうやったけど、ようがんばりよったよなあ。
 
 GO-TAは2回の引越しで3つの幼稚園に通った。どこも基本的には同じような環境を選んだつもりやったけど、それぞれ違ったな。
結局は福岡の幼稚園が一番良かったような気がする。
 
 小規模のところは、年が進むにつれて友人関係がギクシャクし始めると逃げ場がなくて大変という話も聞くけど、オカアチャンはここでは良さしか感じんやったから、まあやっぱりここが一番やったかな。
 
 園長先生夫妻の個性が強すぎて、腰が引けるところもあったけど、話法や思い込みの激しさ(これは特に奥様の副園長)を除けば、間違った事は言ってないし、保育の成果が子供たちにきっちり見て取れてた気がする。
 
 1学年1クラスの少人数制やったこともあって、園児全員(はオーバーかな)が知り合いって感じで、4年保育のちびどもは年長のお兄ちゃんおねえちゃんにかなり可愛がってもらった。
 
 運動会の練習風景は、猛暑の中それはハードで、心配もしたけど、当日の仕上がりっぷりはすばらしく、よくここまでがんばったね、と、心から拍手できた拍手を浴びている子供たち(特に年長さん)の誇らしげな顔を今でも忘れられん。人数が少ない分、子供たちが自分の席に戻る暇もないくらい出ずっぱりやったのは大変そうやったけど。4年保育組みと年少さんも結局閉会式まで参加やった上に、一人一人にメダル授与やったから最後の方は居眠りしてる子もおったな(笑)あれはあんまりやな。
 
 クリスマス会も、縦割りで年長さんから4年保育組みまで何人かで同じ役をやってたんやけど、歌って踊ってセリフを言って、それもちゃ〜んと形になってる。
年長さん・年中さん・年少さんで楽器演奏のレベルは変えてあったけど、それはそれで各々がきっちりこなしてた。わが子の成長振りに涙しながら、さらに来年は・・・、再来年は・・・と彼らの姿を見てわが子もこういう風に成長できたらいいな、と夢を見られたよ。
 
 通常保育の時も、帰りの歌を歌うとき、年少クラスはとにかく元気。年中は、あれ?歌ったか?という感じ。年長は、音程も言葉もはっきり整って聞こえてくる。年長さんは帰りの前に九九を言ってたな。まだ早くないかい??とびっくりしたけど、早くて悪いもんでもないし。頼もしさを感じるシーンでもあったな。
 
 お父ちゃんの転勤の都合で12月いっぱいしかおられんやったけど、引っ越す事を伝えるとお姉ちゃんたちが泣いてくれた事も忘れられん。
 
 過去の事は綺麗に思えるだけか、今でもあの幼稚園に通ってたらGO-TAはどんな子供に成長してたかなあとつくづく思うよ。
 

もうすぐ2度目の入園式

イメージ 1

GO-TAはトウチャンの転勤のため以前通っていた幼稚園を退園し、現在浪人生活を送っている。

神奈川に来て、のんびりしていたハハのせいでGO-TAはなかなか次の幼稚園が決まらなかった。
が、つい先日キャンセル待ちの空きが出来たと連絡が来て、晴れてこの春から再び幼稚園児になれることが決定!!(といっても、来週入園金を支払って簡単な面接を受けてからの入園らしいが。この段階で入園拒否になることなんてあるんだろうか、とハラハラしつつその日を待ちわびるハハであった。)

今日、久々に幼稚園児ののりを取り戻してやろうと、今日『幼稚園で○○く〜んって呼ばれたら、元気にお返事せないかんよ〜』と話をもちかけた。その後『○○GO-TAく〜ん』と呼びかけたら、とても元気に両手を挙げて『ちがいま〜〜〜〜す』と返してきた…。
ハハと24時間べったりいるとこういう変なところばかりが似てきて困る。

前の幼稚園は4年保育での入園だったため、今回は心機一転新しい幼稚園に年少組に入る。
2度も入園式を経験する子供もそうはおるまい。

忘れた頃にやってくる

イメージ 1

ちょ〜〜〜〜〜久しぶりの更新と相成りました。
現在GO-TA君は神奈川県民とあいなっております。

年末まであとわずか、というタイミングでトウチャンに転勤の辞令が下り、1月14日川崎市に転入届けを出して参りました。

やっと幼稚園に行く気満々になってきた頃だったし、友達も出来て楽しい幼稚園生活を送っていた時だけに、福岡を後にするのはとっっっっっても残念だったけど、今のGO-TAにはトウチャンが必要だし、そこは仕方ない。

12月下旬にクリスマス発表会が執り行われ、GO-TAも一生懸命練習の成果を披露してくれました。
演奏もだけど、感激したのは劇。お兄ちゃんおねえちゃんと一緒に数人で一役のウサギさん役だったけど、とっても楽しそうに踊って歌って台詞を言って、ああ成長したなあという想いと来年はもうこの友達と一緒に居る事は出来ないんだなあという想いとが交錯して不覚にも涙してしまいました。

GO-TAは遠くに引っ越すよ〜と何度も言って聞かせては見たけど、やっぱり意味が分かってなかった。
引っ越してきてからもずっと前の近所の友達や幼稚園の同級生の名前を言って、似顔絵を描いたりしていた。○○ちゃんちに遊びに行こうね〜♪と楽しそうに語りか掛けてくるGO-TAに、それは出来ないとは言えなかったです(涙)

先週末くらいからなんだか調子がおかしくなって、寝る前に号泣したり、おうち(前の)に帰りたいと言い出したりしたときはどうしようかと思いました。
引越の荷解きの合間に駅に併設されている鉄道博物館に連れて行ったりGO-TAの好きなDVDを借りてきて見せたりして、そこそこ楽しそうにしてたんだけど、やっぱり寂しかったんだなあ。

昨日・今日と近くの公園に連れて行きました。昨日は同じ年の女の子二人。つかず離れずという感じで砂遊びに興じていましたが、今日は同い年年少の男子ばかりで砂遊び&お店ごっこで盛り上がり、
生き生きとしてました。家に帰り着いたとたん、ぬいぐるみの犬に『わんわん〜〜どこ〜〜??公園に行ったよ〜〜!お友達と遊んできたよ〜〜〜!!』と楽しそうに大声で報告しておりました。ほっ。

幼稚園はキャンセル待ち。6番目らしいのですが、無事入園できますか。
これからの川崎市暮らし、いっぱい楽しい事をしてこの街を好きになりたいと思います。

馬体験

イメージ 1

ちょっと前の話。9月の3連休に大分に遊びに行った。
『馬に乗りたいなあ』という突然のトウチャンの発案で、牧場?を探して行った。

乗馬と言っても今回は馬場?の柵の中を、係の人に手綱を引いてもらって数周まわるだけなのだが。

2歳の時に、阿蘇の大観望で初の乗馬体験をした時は余裕しゃくしゃくだったGO-TAだったが、
やっと物心ついたのか、最近とかく怖がりのヘタレ野郎になってしまっている。

牧場についたはいいが、犬にばかり興味を示し、中々馬に近寄ろうとしない。
『せっかく来たんやけん乗ろうよ〜』と両親の懸命の誘いにも応じない。

しばらく犬とネコにうつつを抜かし、こんなんで長居しても申し訳ないので帰ろうかと思い始めた頃にようやく『乗る』と言ってくれた。

まずはハハと一緒に。トウチャン曰く笑っていたのはハハだけだったとか。
2度目はトウチャンと。そのときはハハが構えるビデオに向かって手をふる余裕が出てきた^^。

短時間の乗馬体験の後、お話好きなお兄さんから馬について色々教えて頂いて、トウチャンもハハも楽しい休日を満喫した。その間もずっとGO-TAは馬よりお犬。一生懸命目線を落とし、黒犬に話しかけていた。普段あまり動物と触れ合う機会がないので、それはそれでよいかな。

余談だが、この牧場に着く前に噂の巨大つり橋に行ってみた。
あんな田舎にありながら、なんとなんと人の多い事!!話の種に渡ってみたが、揺れる〜〜〜〜!!怖いよ〜〜〜!!こんな当たり前の事を予想できずに気軽に橋に上がったが、半分位来たところで後悔した。渡るという事は戻らなくてはならないのだ。
 
向こう岸にたどり着いて昼食を摂り気分転換したところで、さあ帰ろうかとなった。しかし、GO-TAが歩かないという。不安定な足元をGO-TAをおんぶしてわたるハハ。周りの景色を楽しむ余裕などない。
牛歩で進む人々を数人飛ばしで割り込みながらダッシュでわたり終える。もうあそこには行く事はないだろうなあ。足元がメッシュで、橋の下の川が見える。くらくらした。

全27ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
GO-TA
GO-TA
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事