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GO-TAはその後川崎市に引っ越したんで、幼稚園を探したけど、福岡の幼稚園みたいにきっちり4年保育をやってるところがなくて、1月〜3月末まで幼稚園浪人??の日々をすごした。
4月から無事に入園できたものの、実はぎりぎりまでキャンセル待ちで入園式に間に合わんかもしれんという状況で。あのときはかなりヤキモキしたなあ。
住んでたところが、社宅街というか、都心から電車で20分ほどの利便性の高いところやったからいろんな会社の社宅があって、人の出入りも激しかったみたいやな。でも、だからこそ公園でも割とすんなり入っていけたし、気楽にすごせたな。あ、入園のとき、先の浪人時代に公園で仲良くなった子達と同じクラスに慣れたのは本当にラッキーやった。
ここの幼稚園は、総勢350人くらいの大人数の幼稚園。と思ってたけど、近場には1000人の幼稚園もあったから中規模程度やったんやな〜。幼稚園を選ぶにあたって近隣の3園を考えたけど、一つはきっちりしつけます系。一つは幼稚園全体が森になっている感じの思いっきり泥んこのびのび系。どちらも極端な感じで、結局一番近いそこの幼稚園にしたんやけど、ここもまあ良かったな。
年中になってもピアニカをほとんど使わんとか、発表会のレベルとか、福岡の時にあまりに感激してしまったんで、ちょっと物足りなさを感じたけど。
食育に力を入れてたので、給食は園内でバランスの良いものを作ってくれるのはもちろんやけど、保育の一環として屋上に菜園を設けて、子供たちが種を植えたり水をやったりする。そして、調理室があるのでそこで時々調理実習をするんやけど、その時に自分たちで育てた野菜(大してそだってなくて、たいそう貧相な大根やったらしいけど(笑))で料理をしたりもしてた。
人数の割りに園が狭い感じはしたけど、時々近場の公園にみんなで脱出させてくれるから、子供たちも楽しそうにしてたよ。特にこれ!といったものはない園かも知れんけど、これから一般社会で暮らしていくのに必要なマナーを身につけるには十分な幼稚園やったと思う。毎月発行してくれるクラス新聞は楽しめた。写真入りで、イベント風景や日常の事を知らせてくれるので、子供たちの様子が分かって嬉しかった。(先生は大変だっただろうなあ;;)
担任の先生によっては、クラスの雰囲気が悪く、文句炸裂!のママも多数いたようだが、幸いGO-TAの年少&年中(1学期のみ)の担任の先生は、落ち着いていて普段は朗らかで素敵な先生だけど、怒ると非常にコワイという素敵な♪先生だったので、安心してたし。
幼稚園は、基本的には徒歩通園で、降園時間になると子供たちが園庭に列を成す。そこに保護者が対面式に並んで、一人一人引渡しって感じなんで、保護者間にも自然に会話が生まれるし、引渡しの後も少しだけ園庭で遊ぶ事も出来るしで、保護者&園児の交流がはかれたのはよかったな。
あの辺には公園が充実していて、少し歩けば大き目の公園がいくつもある。幼稚園のすぐ近くにも公園があって、年中にもなると子供たちは親に荷物を押し付けて勝手に遊ぶ約束を取り付けて公園へ向かう。親の用事なんか知ったこっちゃない。
親は親で、よほどの用事でなければ、子供の遊びへの気合に負けて、少しだけだからね!といいながら、つきあう。公園で遊び足りない場合は、おやつを買い込んで友達のお宅へ親子ともども転がり込むなんて事も、しょっちゅうやったな。
バス通園やった子が、そういうのが羨ましくて、お迎えにして〜とママに泣きついて結局そうしたとかいう話もあった。
ここの幼稚園にして良かったと思ったのはこういう部分が大きかったかな。
この幼稚園も、年中の夏休みまでで転園させてしまってかわいそうな事をした。
ただ、転園の挨拶をしにいったときに、たくさんの先生が「あ、GOちゃ〜ん、引っ越すんだって〜〜!!悲しいわあ」と声をかけてくださったのには驚いた。何で先生方GO-TAのこと知ってるの??という感じ。
その時初めて知ったんやけど、年少の教室が職員室のすぐ脇で、しょっちゅう職員室に入り浸っていたらしい・・・。 ハハの知らない事がまだまだありそうだ。
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育児
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放置するにもほどがある、と、自分でも思うほどの放置っぷり・・・
GO-TA6歳と7ヶ月。ちょっと前に気づいたら、4年間の幼稚園生活も残り2ヶ月
福岡で幼稚園に通い始めたときはまだ2歳児やったな〜。オムツも取れとらんで、あんまりしゃべりもせんで、でも制服着てよう行きよったな〜。登園拒否もしょっちゅうやったけど、ようがんばりよったよなあ。
GO-TAは2回の引越しで3つの幼稚園に通った。どこも基本的には同じような環境を選んだつもりやったけど、それぞれ違ったな。
結局は福岡の幼稚園が一番良かったような気がする。
小規模のところは、年が進むにつれて友人関係がギクシャクし始めると逃げ場がなくて大変という話も聞くけど、オカアチャンはここでは良さしか感じんやったから、まあやっぱりここが一番やったかな。
園長先生夫妻の個性が強すぎて、腰が引けるところもあったけど、話法や思い込みの激しさ(これは特に奥様の副園長)を除けば、間違った事は言ってないし、保育の成果が子供たちにきっちり見て取れてた気がする。
1学年1クラスの少人数制やったこともあって、園児全員(はオーバーかな)が知り合いって感じで、4年保育のちびどもは年長のお兄ちゃんおねえちゃんにかなり可愛がってもらった。
運動会の練習風景は、猛暑の中それはハードで、心配もしたけど、当日の仕上がりっぷりはすばらしく、よくここまでがんばったね、と、心から拍手できた
クリスマス会も、縦割りで年長さんから4年保育組みまで何人かで同じ役をやってたんやけど、歌って踊ってセリフを言って、それもちゃ〜んと形になってる。
年長さん・年中さん・年少さんで楽器演奏のレベルは変えてあったけど、それはそれで各々がきっちりこなしてた。わが子の成長振りに涙しながら、さらに来年は・・・、再来年は・・・と彼らの姿を見てわが子もこういう風に成長できたらいいな、と夢を見られたよ。
通常保育の時も、帰りの歌を歌うとき、年少クラスはとにかく元気。年中は、あれ?歌ったか?という感じ。年長は、音程も言葉もはっきり整って聞こえてくる。年長さんは帰りの前に九九を言ってたな。まだ早くないかい??とびっくりしたけど、早くて悪いもんでもないし。頼もしさを感じるシーンでもあったな。
お父ちゃんの転勤の都合で12月いっぱいしかおられんやったけど、引っ越す事を伝えるとお姉ちゃんたちが泣いてくれた事も忘れられん。
過去の事は綺麗に思えるだけか、今でもあの幼稚園に通ってたらGO-TAはどんな子供に成長してたかなあとつくづく思うよ。
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GO-TAはトウチャンの転勤のため以前通っていた幼稚園を退園し、現在浪人生活を送っている。 |
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ちょ〜〜〜〜〜久しぶりの更新と相成りました。 |
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ちょっと前の話。9月の3連休に大分に遊びに行った。 |




