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「ブログ業務日誌」では、記事を書くときの方針とかフォトラを使っていますというような記事以外にも、あの記事を書くときにこういう思いをした、こんな苦労があったといった記事を書きます。
5/2(木)に「総統の夢: アクロトピア」の記事をアップして以降、この記事の「ブログ業務日誌」を書きたかったのです。
ゴールデンウィークのこの日、早起きをして映画「シャザム!」を観に行く予定でしたが、そんなに早起きは出来ませんでした。
映画は午後から行くことにして、「総統の夢: アクロトピア」の記事を作成することにしました。
画像は5/1にスクリーンショットを撮っていたのでトリミングとか選定とか、記事の文章自体は最終的に「257文字」しかありませんが構成などを考えていました。
「うわ、もう2時だ」
急いで記事をアップして家を出て、劇場に向かいました。
映画を観終わって、帰りの電車内でスマホから記事を確認して思いました。
「急いで作成したので、推敲が甘い。構成が荒い……だが、それが逆に面白い」
不出来なところに面白さを感じてしまいました。
ではどこが「甘い」「荒い」のでしょう。
「そうはさせるものか」というセリフが3つもある。しかも3つあることに作成中は気が付かなかった。
「ねこそぎ」という言葉も2つある。もちろん記事作成中には気付いていません。
「世界中はめちゃくちゃになってくれる はははは・・・・」「世界中はめちゃくちゃだ ははは・・・・」という似たセリフのある画像を似ていることに気が付かずに連続させている。
しかも、この時の森藤先生の描く総統アクロイヤーの一方は「コピ絵」。つまり同じ絵なのですが、それにも気が付いていない。
アクロイヤーって、野望を表明したら、とりあえず高笑いをするのかということにも気付いていませんでした。
見直してみて、苦笑してしまいました。
「地球を征服するときは、ミクロマンも一緒に征服する」という総統アクロイヤーに「萌え」を感じたのですが、「萌え」のジャンルでいえば何になるのでしょうか。
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