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大人になってから、巨人の星の再放送を視聴していて、ふと気になりました。 飛雄馬が川上監督に呼びかけるとき、「監督」と「監督さん」の2パターンがあるようです。 そして、「監督さん」と呼ぶときには、川上監督に対する敬意が飛雄馬から感じ取れません。 (何故、俺を登板させないんだ)というようなシーンのとき、飛雄馬は監督に対してさん付けになるからです。 星飛雄馬と同じく、古谷徹さんが演じるアムロ・レイ。 彼もまた、ブライト艦長に対して「ブライトさん」と呼びかけたときには、ブライトへの敬意が感じ取れなかったような……。 「合本 竜馬がゆく(一)〜(八)【文春e-Books】」からの引用 それに、隊士同士の席では、「竜馬が、こういった」 と、竜馬の名を呼びすてにする。 これが、隊士たちのかんにさわっていた。あるとき、それを陸奥に指摘すると、「それは、尊敬している証拠だ」 と、さかねじを食わせた。なぜならば歴史上の人物を、孔子、孟子、諸葛孔明、楠木正成などと呼びすてにするではないか、竜馬をそのような史上の傑物と同等にみておればこそ、おれは呼びすてにするのだ、といった。 そういう理由でブライトを呼び捨てにするわけではないよね、アムロ?
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レビュー: アニメ
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平成時代、「レビュー: アニメ」の書庫の記事は、栗田さんのレビューしか行っていませんでした。 「レビュー: 栗田さん」に書庫名を変えたほうがいいのではないかと思ったこともありましたが、もう栗田さんのネタがない。どうしよう。 いま令和から、「レビュー: アニメ」は生まれ変わります。 「超時空要塞マクロス第32話 ブロークン・ハート」 マクロスは、数え切れないくらい視聴していますが、第32話のラストシーンはいまだに意味がわかりません。 透過光を浴びて、ものすごく良い笑顔の早瀬美沙で締められるのです。 マイクローン装置の奪取に成功したカムジンは、文化に適応できずに集まったゼントラーディ人たちを次々と元の大きさに戻し、再び軍隊を作りあげつつあった。これに対し、マクロス側では、未沙を中心とした調査隊によって、カムジンたちの足どりを追いかけ、武器の没収を図った。しかし一足違いで逃げた彼らは、ミンメイとカイフンを人質に、戦艦1隻をグローバルに要求してきたのだった。輝は一計を案じ、街に陣取るカムジンたちを誘いだした。そして、手薄になったところへバルキリーで突入、ミンメイたちを無事救出することに成功したのだった。
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記事タイトルの件、「お寿司を食べる栗田さん」です。
TVアニメ「美味しんぼ」第44話「女の華」より。
あれ? シャリとネタの上下逆じゃね?
大原社主も。
谷村部長も富井副部長も。
連写
「味蕾は口蓋よりも舌のほうが多い」と聞いたことがあるけど、理にかなった食べ方なのかなあ、これ。
「江戸前の旬 第1巻」では、平政のじっちゃんが同じ食べ方を。
もしかして、もしかして、築地(寿司とも)や銀座(柳寿司)の回らないお寿司屋さんでは、この食べ方が一般的ルールなのか。
それじゃあ、このトンカツの食べ方のどこルールなのだろうか。
TVアニメ「美味しんぼ」第35話「トンカツ慕情」より。
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大谷育江さんが演じるピカチュウは、放送回を重ねるごとに人語を話す予定だったのですが、ピカチュウの鳴き声だけで感情を表現できてしまう大谷さんの完璧な演技力で、それは立ち消えになってしまったという話を聞いたことがあります。
一方で、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」での「「いつも一緒にいたいから…」のシーンも感動的でした。
TVアニメ「あしたのジョー2」でいつも英語を話していたホセ・メンドーサ(メキシコ人)が、最終回でジョーに精神的に追い詰められ、日本語に切り替わったシーンと同じくらい感動的でした嘘です。
ちょっと確認していませんが、「あしたのジョー2」にそういうシーンがあったと記憶しています。
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記事タイトルの件、「鶴仙流の栗田さん」です。
TVアニメ「美味しんぼ」第80話「根気と自然薯」より。
ちょと浮いてる?
天下一武道会に出場しても場外負けはありません。
ところで、この右端の美人、誰だろう?
三谷さん?
TVアニメ「美味しんぼ」第98話「食は三代?」より。
うん、三谷さんじゃないです。
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