|
昨日、「Robotech Vol. 1 Countdown (その8: ヴァネッサをさがせ! )」を書くための調べ事で販売サイトを見てみたら、キャンペーンセールをやっているわけでもないのに「Robotech」第2巻がお安くなっていたので、購入しました。
第2巻についての記事は、数回通読した後、いずれアップしたいと思います。
販売サイトについての解説記事もいずれ書きたいです。
今回は第2巻の予告編です。
「Robotech Vol. 1 Countdown (その7)」で、「リサ・ハイエス(早瀬未沙)が繰り上げ任官となり、艦長に就任する」と書きました。
艦長になった未沙は、制服のスカート丈が数センチ上がって、ヒザやヒザ裏を見せてきているような気がします。気のせい?
新キャラも登場。
カムジン。
マックスと柿崎。
「out of my league」?
ツインテールのリン・ミンメイに会えるのは、Titan版「Robotech」だけっ!!
|
アメコミにわか仕込み
[ リスト | 詳細 ]
|
「Robotech Vol. 1 Countdown」の中で、キムとシャミー以外のオペレーターであるヴァネッサが驚くほど活躍しません。
「Robotech Vol. 1 Countdown (その2)」で紹介したこのシーン(p11)以降、「ヴァネッサをさがせ!」状態です。
さがしてみました。
3番目(p38)。 4番目(p41)。
5番目(p44)。
6番目(p51)。
7番目(p52)。
8番目(p53)。
ラスト(p98)。
唯一のセリフ。
「おめでとう。リサ」
こういう楽しみ方もありです。
|
|
ブリタイ艦隊との死闘。 トランスフォーメーション。いよいよ主砲の出番か。
ピンポイントバリアでした。 ピンポイントバリアの数。多くね? 松戸アングラー隊的解釈をすれば、「ピンポイントバリアの女性オペレーター3人が大活躍するコミックが読みたいな」という願望を充足させるために、裏で動いた人達がいるのでは?
この本では、オペレーターはキムとシャミーですが、何か? ピンポイントバリアからのダイダロス・アタック。 一方、グローバル艦長は、トランスフォーメーションで混乱する艦内の事態を収拾するため、ブリッジを飛び出します。 「杉野はいずこ」からの「しんでしまうとは なにごとだ」の急展開。 Wikipediaによれば、「リサ・ハイエス(早瀬未沙)が繰り上げ任官となり、艦長に就任するという独自の展開」になるらしいです。 Chapter5( Robotech Vol. 2: Bye Bye Mars)にTO BE CONTINUED(続く)。 |
|
今回のメインストーリーは、マクロス艦内の隔離された閉鎖空間での、ミンメイと輝の漂流生活。
ということは、ミンメイのシャワーシーンが見られるのか。ワクワクドキドキ。
このコミックのレーティングは、「12歳以上」なので、そんなシーンはありません。
この不自然な着替えシーンが精一杯。
原作のアニメでは、輝ひとりで艦外(宇宙)に行きましたが、このコミックでは、ミンメイと二人。
宇宙マグロを発見。
おもむろに、マグロにナイフを突き立てるミンメイ。
私は「美味しんぼ」のファンなので知っていますが、これは「活け締め」という技法です。
さて、無重力(無重量)空間で、凍ったマグロにナイフを突き立てるには、どの位のパワーが必要なのだろうか。
原作ではマグロの頭部だけしか艦内に持ち込むことが出来ませんでしたが、丸々全身を持ち込むことに成功します。
レーティング「12歳以上」ですから、魚とはいえ、ギロチンシーンなんて、そんな残酷な……
あれ?
輝とミンメイ。
二人の距離感は狭まったものの、「結婚式でもやりますか」の名シーンは無く、救出されます。
ジェイソンとの再会を喜ぶミンメイ。
誰だジェイソン!!!!
よっちゃんです。
でも、よっちゃんだとしたら、デカくね、ジェイソン?
適当予想:
|
|
前回、
キム「艦長、ブリッジは禁煙です」
シャミー「黙れ、キム。原作では、それは私のセリフよ」 と、訳したけど、
「その火を消しちまいな、キム」
と、けしかけているわけではないよね?
|





