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「GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH」について、NORさんが2019年7月1日14:57にtwitterで「でもよく考えたらタイトルが『WAR FOR THE EARTH』、なんと『地球のための戦い』ですから、やっぱりこりゃとてもガンダムとは呼べませんな(汗)」とつぶやいています。
NORさんなので、わざとやっている可能性もありますが、この場合の「for」は、「〜を獲得するための」「〜を求めての」の意味です。
つまり、「地球を巡る戦い」。
「THE WAR FOR CYBERTRON」は、「セイバートロンを巡る戦い」。
今月のサイズ比較要員は、キュアメロディ。
ねんどろいど「ミクダヨー」は所有していますし、すぐ出せるところにありますが、今回は待機です。
まだ、途中までしか読んでいないので、この小説「Transformers: Exodus」とゲーム「Transformers: War for Cybertron」の関係性はわかりません。
小説冒頭では、「オプティマスプライム」は、「オライオンパックス」だし、「メガトロン」は剣闘士「メガトロナス(Megatronus)」なので、ゲームの前日譚かもしれません。
Megatronusで検索すると、The Fallenがヒットするし……。
「Transformers: Exodus」をこれから少しずつ読んでいく予定です。
#フォトラ(126)
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趣味人のための英語
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この画像は、2015年6月27日にKindle Fire HD 8.9で撮影したスクリーンショットです。
(いま私が使っているFire HD 10とは画面構成がちょっと違います)
SF作品って、「Annihilation(絶滅)」というタイトルを付けるのが好きだなと思い、スクリーンショットを撮りました。
左から、
「Star Wars: The Old Republic Book 4」のオーディオブック、「Star Wars: The Old Republic Book 4」、「マーベルコミック」、「アナイアレイション -全滅領域-」のオーディオブック、「アナイアレイション -全滅領域-」の原書版です。
「全滅領域」は、ハヤカワ文庫で翻訳があります。映画化時の日本でのタイトルが「アナイアレイション -全滅領域-」です。
タイトルでの使用だけではなく、SF作品の作中でこの単語が出てくると「使いたいんだね、うん」という感想を作品内容に関わりなく持ってしまいます。
「絶滅」も日常生活ではあまり使わない単語です。
日常生活において、レイダーガンダムに乗り込む時、「抹殺」、「撃滅」、「滅殺」という言葉を口にすることはあっても、「絶滅」は使いませんもの。
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Curfew: The high law level on Arden (11) is very restrictive. No outside side activity is allowed without special permits during night. Throw 11+ to avoid being stopped by an enforcer for curfew violation during night. Starship crews can often plead important commercial necessity and evade any citation by an enforcer on 8+. If the policeman insists, the group is subject to an evening at the police station and a Cr50 fine each.『落丁本 ? 「Stranded on Arden」』の記事で取り上げた「Stranded on Arden」p15より。
夜間外出禁止: アーデンの治安レベル11はとても制限的です。特別な許可がない場合、夜間の野外活動は許可されません。夜間外出禁止違反のための法執行者からの引き止めを避けるためには、6面体サイコロ2個の合計値で11以上を出さねばなりません。宇宙船の乗組員はしばしば重要な商業的必要性があることを言い訳にします。法執行者による連行を避けるためには、6面体サイコロ2個の合計値で8以上が必要です。警官が強く主張すれば、グループは翌夕方まで拘留され、それぞれ50クレジットの罰金となります。直訳調で訳してみました。より精錬された文章にするのは、時間が掛かるのでパスします。この記事の目的でもありません。
ゲームのルールについての補足として「6面体サイコロ2個の合計値で」という言葉を入れました。
普段英文を読むときは、いちいち翻訳はしません。「この記事を書くために」「この記事を読んでもらう時の便宜のために」翻訳しました。
実は、この英文の中に私の知らない単語が2つ(「curfew」「citation」)、意味があやふやな単語が1つ(「plead」)がありました。
以前、「野合」の記事で、「1ページのなかに、知らない単語が2〜3個あっても、基本的には困らない」と書きました。
それは、母国語のみの話ではなく、外国語についても同じです。
上の文章に対して、わからない単語が少しぐらいあっても読むことが出来ました。
しかも、「curfew」が「夜間外出禁止」の意味であることが辞書を使わずにわかりました。
「No outside side activity is allowed without special permits during night.」と説明されているのですから、それは「夜間外出禁止」でしょう。
ミリタリーSFか軍事スリラーの中でしか、見ることのなさそうな単語「curfew」。
日常生活で使うことがあるのだろうか?
…………「門限」という意味もあります。
文脈から「curfew」の意味がわかったので、次回出会ったときにはたぶんわからないかもしれません。
この記事を書いたことにより、記憶に定着するかもしれません。
「plead」が「懇願する」という意味なのは、なんとなく知っていました。
辞書を引いたら「言い訳をする」という意味もありました。
今回はこちらの意味で使われています。
「citation」は「引用」という意味です。
その他に、「(法廷への)出廷命令」という意味もありました。法廷に引っ張られるということなのでしょう。
つまり、上の文章での使用例では、警官によって警察署に引っ張られるという意味になります。
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昔は映画館で洋画を観る時は、なるべく字幕版を選択するように心掛けていました
少しでも、英語の勉強の足しになればとの思いからです。
今は、そんなコダワリはありません。
「吹替」でも「字幕」でも、どちらでも良いです。
観たい時間帯にフィットする上映時間のモノを選択しています。
「3D」「IMAX」もあまり気にしていません。
「3Dで鑑賞したかったけど、この時間は2Dか。まあ、安く済んだから良しとしよう」と淡白に構えます。
「MX4D」は気にするかもしれません。ちょっとお高いですし。
映画「キャプテン・アメリカ」の作品群のどれかを「MX4D」で鑑賞した時に、下っ端のヴィランがキャップに撃たれまくった場面での着弾をドスドスドスと「体感」させられて、「(体験したいのは)そっち側じゃない」と心の中でツッコミを入れたこともありました。
そういう体験をしたので、観たい時間が「MX4D」だった時は、どうするか少し検討します。
とはいえ、「MX4D」も年に数回なら観ています。遊園地のアトラクションと思えば楽しいです。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」の「ドクター・ストレンジ」は、「2D・字幕」で観ました。
魔術が発動するシーンは、「3D・IMAX」で鑑賞したかったかもしれませんが、気にしない気にしない。
さて、本題に入ります。
「arrogantとelegant」についてです。
「arrogant elegant」で検索すると、いろいろな記事がヒットします。
「arrogantの意味は【傲慢な】、elegantの意味は【優雅な】。両者を聞き分けるのは難しい」といった記事が多く書かれています。
「arrogantとelegant」を聞き分けるのが難しいですって?
そんなことはないですよ。
私は「ドクター・ストレンジ」を「2D・字幕」で観ていて、劇中で主人公スティーヴン・ストレンジに対する人物評に使われた「arrogant」を(字幕スーパーの表示は関係なく)しっかり聞き分けられましたもの。
予想外の出来事にも即応できる柔軟な対応力や、手術中に音楽を流したりジョークを飛ばしたりするユーモアまで持ち合わせている反面、その実力から自身の呼び名に“ドクター”をつけるようにと他者へ注文するほど医者であることに強くこだわり、自信とプライドに満ち、疑り深く自分の常識に反するものを容易に信じようとせず、自分の利にならない手術は断るなどかなり傲慢な男で、その傲慢さは アイアンマンことトニー・スタークとよく似ている・若しくは彼以上である。Wikipedia「ドクター・ストレンジ (映画)」より。
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「red herring」の本来の意味は「燻製ニシン」です。燻製して赤くなったニシン(herring)ということです。
「人の注意を他へそらす、惑わすもの(情報など)」の意味もあります。
ミステリー小説などでよく使われている技法です。
とはいえ、ミステリー小説内で「red herring」という英単語が、直に使われることはないのは当然のことです。
ところで、このブログでは、ロールプレイングゲーム(RPG)も取り上げています。RPGのシナリオでは、「red herring」という言葉が直に頻繁に出てくるのです。
小説が自らのストーリー構成を解析することはあり得ませんが(注)、RPGのシナリオが自らのストーリー構成を解析するのは普通にあり得ます。
それで、「red herring」という言葉を私は知ったのです。
(注): 「這いよれ! ニャル子さん」では、「伏線」をキーワードに自らのストーリー構成の解析を行っています。このシリーズ作品をまだ私は途中までしか読んでいません。「伏線」への言及が「あることを意味している」ことの伏線ではないかと予想して、ラストまで読み終わることを楽しみに読んでいます。なぜ、「燻製ニシン」が「人の注意を他へそらす情報」になってしまったのでしょうか。
私が愛用している、インターネット上の英英辞典「Oxford Learner's Dictionaries」によれば、「From the custom of using the smell of a smoked, dried herring (which was red) to train dogs to hunt.」とあります。
猟犬の訓練で燻製ニシンを使用したことから、「正しい匂いを惑わせる、強い匂いを持った燻製ニシン」→「注意を他へそらす情報」となったようです。
結局どっちなのさ?
平凡社新書「魚で始まる世界史」のp99には「レッド・ヘリング」という章があります。シェイクスピア時代の「燻製ニシン」についての記述で、「red herring」が何故「燻製ニシンの虚偽」になったのかについては触れられてはいません。
「red herring」の例をいくつか上げようと思ったのですが、思い付きませんでした。
シャア・アズナブルがジオン・ズム・ダイクンの遺児であることを「そらす」ために、仮面だったり、ツノが生えていたり、赤かったりする…………違うな。
ウルトラマンがもう負けてしまうという意味で、視聴者を「惑わす」ために、カラータイマーが赤く点滅する…………違うな。
主人公の名前を「クレナイ ガイ」にすれば、「クレナイ(紅)」→「赤(レッド)」、「ガイ(GUY)」→「男(マン)」ということで、「赤い赤い赤いあいつ♪」と関連があるのかと「勘違い」されるかもしれない…………違うな。
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