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尖閣諸島について
中国の地図「尖閣は日本領」 46年前発行…外務省が公表 外務省は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を日本領土として表記した中国の1969年発行の地図をホームページ(HP)で公表した。尖閣の領有権を主張する中国が当時、日本の領土として認識していた事実を国内外に示す貴重なデータとなりそうだ。
地図では尖閣諸島を「尖閣群島」と表しているほか、尖閣諸島の西端に位置する「魚釣島」の名前も日本名で明記されている。
自民党の原田義昭衆院議員が入手し、2月23日の衆院予算委員会で紹介した。原田氏は日本の国土地理院に該当する中国の部署が出版したと指摘。また、毛沢東の語録が載せられているとも説明した。
尖閣諸島の対立する見解・なぜ中国は今強硬に抗議するのだろうか? 「尖閣諸島が日本語名」外務省、中国作成の地図を公表【画像】 |
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