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10.14 カネミ油症とPCB 汚染を考える集いin 高砂
〜次世代に安全・安心な食と環境を!〜



日 時:2017 年10 月14 日(土) 13:30〜16:30
会 場:高砂市文化保健センター2階 多目的室1
(高砂市高砂町朝日町1 丁目2 番1 号)
アクセス:山陽電車「高砂駅」北へ徒歩5分 JR は西方面からは姫路駅 東方面からは明石駅で乗り換え
参加費:500円(資料代を含む)
内 容:
❶基調報告 吉田 千佳子(YSC 運営委員)
❷高砂現地からの報告 山本 清子(高砂市民)
❸カネミ油症被害者からの訴え
❹質疑討論
主 催:「カネミ油症とPCB 汚染を考える集い」実行委員会
<連絡先>カネミ油症被害者支援センター 事務局 伊勢一郎
携帯 090‐9321‐8607 FAX 03−3403−4021
後 援:高砂市・高砂市教育委員会

1968 年西日本一帯で発生したカネミ油症食中毒事件がきっかけと
なって、1972 年日本は世界に先駆けて人工合成化学物質のPCB(ポ
リ塩化ビフェニール)を原則製造中止にしました。
しかし、それから45 年経った現在も、日本人の体内や環境中には
PCB が蓄積し残留した状態が続いています。最近の研究では、次世
代の健康への影響をもたらしていることも明らかになっています。
カネミ油症は、このPCB 及びその製造過程で副産物として生成した
ダイオキシン類を含んだライスオイルを食したことが原因で発症した
食中毒による健康被害ですが、その影響は第1世代にとどまらず、第
2、第3世代にまで及んでいることが明らかになっています。
事件発生から来年10 月でちょうど50 年となります。今、改めて「カネ
ミ油症」事件とは何なのか、PCB 汚染の現状は?次世代への影響
は?など、有害化学物質による食と環境の安全と安心について考え
る集いを、ここ兵庫県高砂市で開催することとなりました。次世代に安
全・安心な食と環境を引き継ぐために、カネミ油症被害者とともにぜひ
ご一緒に考えませんか。


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関連行事①
「油症とPCB 汚染を考える」展示会










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期間:10 月2 日(月)〜13 日(金)
会場:高砂市役所 ※見学随時自由

関連行事②
PCB 盛立地〜カネカ高砂工場見学
日時:10 月14 日(土) 9:30「高砂駅」集合
10:00〜11:00 高砂西港・PCB 盛立地見学
11:00〜12:00 カネカ高砂工場を周囲から眺望


10.14 カネミ油症とPCB汚染を考える集い in 高砂 http://static.seesaawiki.jp/img/usr_second/common/icon_pen.gif
 〜次世代に安全・安心な食と環境を!〜

日時:2017年10月14日(土) 13:30〜16:30
会場:高砂市文化保健センター2階 多目的室1
(兵庫県高砂市高砂町朝日町1丁目2番1号)
アクセス:山陽電車「高砂駅」北へ徒歩5分
JRからは姫路駅または明石駅で乗り換え.阪神本線から直通もあり
詳しくは こちら(高砂市文化保健センターのサイト)へ

参加費:500円(資料代を含む)
内容:1.基調報告
2.カネミ油症被害者からの訴え
3.高砂現地からの報告
4.質疑討論

主催:集会実行委員会
<連絡先>カネミ油症被害者支援センター事務局・伊勢一郎
携帯:090-9321-8607 FAX:03-3403-4021

<集会の趣旨>
1968年西日本一帯で発生したカネミ油症食中毒事件がきっかけとなって、1972年日本は
世界に先駆けて人工合成化学物質のPCB(ポリ塩化ビフェニール)を原則製造中止にしました。
しかし、それから45年経った現在も、日本人の体内や環境中にはPCBが蓄積し残留した
状態が続いています。最近の研究では、次世代の健康への影響をもたらしていることも
明らかになっています。
カネミ油症は、このPCB及びその製造過程で副産物として生成したダイオキシン類を含んだ
ライスオイルを食したことが原因で発症した食中毒による健康被害ですが、その影響は
第1世代にとどまらず、第2、第3世代にまで及んでいることが明らかになっています。
事件発生から来年10月でちょうど50年となります。
今、改めて「カネミ油症」事件とは何なのか、PCB汚染の現状は?次世代への影
響は?など、有害化学物質による食と環境の安全と安心について考える集いを、
ここ兵庫県高砂市で開催することとなりました。
次世代に安全・安心な食と環境を引き継ぐために、カネミ油症被害者とともに
ぜひご一緒に考えませんか。

<関連行事>
「油症とPCB汚染を考える」展示会」
期間:10月2日(月)〜13日(金)


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PCB盛り立て地対策の問題

西港再整備の最も重要な問題はPCB盛り立て地の取扱であり、住民や地域にとって最も関心が高く、不安要因になっているのは盛り立て地である。

1 PCBの盛り立てについて(昭和40年後半、昭和49年−51年)

盛り立て地は、現在西港北側に位置する(株)カネカと三菱製紙(株)の敷地内の約5 ha、
高さ5 mのアスファルトで覆われた巨大な丘となっている。
横404. 4m、縦196 . 4mの敷地で、(株)カネカ管理部分44000m2、三菱製紙(株)管理部分7000m2、浚渫固化土224000m3、覆土59000m3。これまで兵庫県と高砂市による監視の下、土地の所有者である両社が「高砂西港盛り立て地の管理に関する確約書」を昭和52年8 月に交わし、年2 回周辺の雨水、地下水、大気の周辺調査を実施し、盛り立て地の点検・補修をしている。また高砂市でも年2 回同様の周辺調査をしている。


高砂市は、戦前から高度経済成長期に工業地帯として中枢を担い、その経過の中で臨海部の埋め立てによる海岸線の消失、埋め立て地の工業立地によりPCBの底質土砂の汚染と浚渫による盛り立て地の造成。特に汚染土の盛り立て地という負の遺産を、長年手付かずであった。
今後は更なるコストと安全と時間による選択と実施に当たっての事業主体と責任の明確化が求められる。

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1901年:兵庫県高砂市の三菱製紙と加古川沿岸農漁民が、汚濁水めぐり紛争

2017/10/15(日) 午前 8:53 [ カネミ油症患者に謝罪と救済を ] 返信する

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