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作家の百田尚樹氏が、かつて講演で「日教組は日本のがん」「日教組は何十年間も、純粋無垢(むく)な子供たちに贖罪(しょくざい)意識を教え込んでいる。まず『日本は素晴らしい』ということを教えなければいけない」「日本人でいることが恥ずかしいと教え込まれた子供たちは立派な大人になれない」と述べたことがある。
百田氏が指摘するまでもなく、日教組は組織率が往時の半分以下に下がり果てた今でも、十年一日のごとき脳天気なスローガンや方針を立てて平然としている。日教組の政策の内、防衛・人権に関する日教組の主張の一部を紹介したい。 日教組の平和・人権政策 (日教組「政策各論」から抜粋)
<政策目的> ○自衛隊の役割の見直しと縮小・改編をすすめる。 ○米軍基地の縮小・撤去を行う。日米地位協定の抜本的な見直しをはかる。 <具体策> ・集団的自衛権の行使にあたる自衛隊の海外派兵をやめること。 ・普天間基地問題を含め米軍基地の縮小・撤去を行うこと。 ・在日・定住外国人に対する地位・権利・教育などにおける差別的待遇を改善する ととも に、「地方参政権」を付与すること。
・「従軍慰 安婦」「侵略」など加害の視点での教科書の記述をすすめる・・。 いかがか?。昭和にタイムスリップした感を受けるのは私だけではないはず。かく言うこの私、菖枯堂は管理職教員になる前の約30年間、面背服従的な(笑)日教組の組合員だった。私の県では日教組系列の組合の幹部を経験しないと、まず校長や教頭などの管理職や、市町村の教育長にはなれない。百田氏が言った、「日教組は日本のがん」という表現ではまだ甘いぐらいだといまでは思う。
まもなく新学期。いつまでこんな馬鹿集団が日本の教育を支配するのだろうか。
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日教組の屑共もそうですが、それに選ばれたいが為に腐れ教科書を作る(東京書籍等)
出版社にもメスを入れたいですね、日本にはゴミが多すぎます。
2017/4/3(月) 午前 9:22 [ にゃあちゃん ]