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作家の百田尚樹氏が、かつて講演で「日教組は日本のがん」「日教組は何十年間も、純粋無垢(むく)な子供たちに贖罪(しょくざい)意識を教え込んでいる。まず『日本は素晴らしい』ということを教えなければいけない」「日本人でいることが恥ずかしいと教え込まれた子供たちは立派な大人になれない」と述べたことがある。
百田氏が指摘するまでもなく、日教組は組織率が往時の半分以下に下がり果てた今でも、十年一日のごとき脳天気なスローガンや方針を立てて平然としている。日教組の政策の内、防衛・人権に関する日教組の主張の一部を紹介したい。 日教組の平和・人権政策 (日教組「政策各論」から抜粋)
<政策目的> ○自衛隊の役割の見直しと縮小・改編をすすめる。 ○米軍基地の縮小・撤去を行う。日米地位協定の抜本的な見直しをはかる。 <具体策> ・集団的自衛権の行使にあたる自衛隊の海外派兵をやめること。 ・普天間基地問題を含め米軍基地の縮小・撤去を行うこと。 ・在日・定住外国人に対する地位・権利・教育などにおける差別的待遇を改善する ととも に、「地方参政権」を付与すること。
・「従軍慰 安婦」「侵略」など加害の視点での教科書の記述をすすめる・・。 いかがか?。昭和にタイムスリップした感を受けるのは私だけではないはず。かく言うこの私、菖枯堂は管理職教員になる前の約30年間、面背服従的な(笑)日教組の組合員だった。私の県では日教組系列の組合の幹部を経験しないと、まず校長や教頭などの管理職や、市町村の教育長にはなれない。百田氏が言った、「日教組は日本のがん」という表現ではまだ甘いぐらいだといまでは思う。
まもなく新学期。いつまでこんな馬鹿集団が日本の教育を支配するのだろうか。
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システム
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鳥取は予兆…M9スーパー南海トラフ地震が東京五輪直撃か日刊ゲンダイDIGITAL 10/26(水)
今月21日に震度6弱(M6.6)の地震が観測された鳥取県中部では、体に感じる地震が続いている。24日も震度3の揺れが起き、今も約3000人が避難生活を続けている。今回の鳥取地震を深刻に捉える専門家は多い。巨大地震につながる危険性が高いというのだ。しかも、最悪のタイミングで襲ってくる可能性もあるという。
立命館大学・歴史都市防災研究所教授の高橋学氏が言う。 「鳥取地震は、あくまで西日本全域で発生している地震現象のひとつと捉えるべきです。今年4月の熊本地震、9月に連続して韓国で起きたM5クラスの地震、10月の阿蘇山の爆発的噴火……。そして今回の地震。いずれもフィリピン海プレートの圧力によって、ユーラシアプレートに歪みが生じ、内陸直下型地震となったと考えられます。これら一連の現象は『ステージ3』の前段階の動きと捉えることができます」 高橋教授はユーラシアプレートに亀裂が生じたことで発生した1995年の阪神・淡路大震災を「ステージ1」と命名。 ユーラシアプレートのマグマだまりがフィリピン海プレートに押され、圧迫に耐えきれず起きた36年ぶりの阿蘇山の爆発的噴火を「ステージ2」と位置付けた。現在は「ステージ3」への移行期らしい。 ■巨大地震が起きるまで3〜5年 「ステージ3になるとユーラシアプレートが跳ね上がり、南海トラフ地震より広範囲の“スーパー南海トラフ地震”が発生します。四国から静岡だけでなく、フィリピン、台湾、沖縄、西日本、東京まで地盤が動く。規模としてはM9クラスでも不思議ではない。私は海に面した1%が津波被害を受けたとすると、最大47万人の被害者が出ると想定しています。関東だと、東京の下町から埼玉の春日部あたりを抜けて、群馬の館林あたりまで水が浸入するかもしれません。大阪は大阪城と天王寺を除き、ほぼ水没するでしょう」(高橋教授) 恐ろしいのは、“スーパー南海トラフ地震”が2020年の東京五輪を直撃するかもしれないことだ。 「3・11の2年半前の08年6月14日には岩手・宮城内陸地震が発生してM7.2が観測されました。1946年にM8.0の南海地震が起きる3年前にはM7.2の鳥取地震が発生しています。現在のユーラシアプレートのように、プレートが至るところで割れ始めると、巨大地震が起きるまでの時間は大体3〜5年くらいということです。私は5年以内に“スーパー南海地震”が来るとみています」(高橋教授) 東京五輪は本当に開催できるのか。 |
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