豆知識

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知っているようで意外と知らない動物についての話です。
おうちで飼われているペットの疑問なども答えられる範囲でお答えさせていただきますのでコメントお寄せください。
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所在地: 栃木県宇都宮市上金井町552−2
 電話: 0286(65)4255
入園料 大 人   1000円 中学生以下  500円 ☆夏季のプールは別料金
開園時間 営業時間 9:00〜17:00
休園日 無休
行き方
<車> <電車>
東北自動車道宇都宮ICから約2km 東武宇都宮線宇都宮駅からバス30分、上金井下車、徒歩5分。
<ホームページ> http://www.utsunomiya-zoo.com/

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=愛するペットだけでなく身近な動物も大切に=
秋分の日は動物愛護の日です。動物についてよく考えましょうという日です。
本来は春分の日に行うのが世界的に行われているんですけども日本では春休みの真っ最中であまり効果的でないだろうということで秋に行っています。
ペットたちのことだけでなく、この日ぐらいは道端の小さな動物や、近所の動物たちに優しくしてあげて下さいね。

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=ウサギはなぜウサギというの?またなぜ1羽2羽と数えるの?=
身近な存在「ウサギ」。近年ではペット化が進み色々な種類のウサギが品種改良され人気の小動物としてその地位を確立しています。
しかし、ウサギには不思議があります。哺乳類に限りませんが数を数えるときは主に「頭(とう)」を使いますが、ウサギには「羽(は)」を使用しています。なぜでしょう?
この答えを導くには江戸時代に遡らなくてはなりません。将軍綱吉によって施行された「生類憐みの令」により哺乳類の捕食が禁止されました。江戸時代の人たちはそれまで食べていた「ウサギ」が食べれなくなることが嫌であるとんちを利かせました。鳥類は食べてもよいことになっていましたので、「ウサギ」は「ウ(川鵜)」「サギ(鷺)」であるから鳥なのだとして数の報告を「羽(は)」としてごまかして食べていたことが由来とされてるのが有力です。
ちなみに似たような事柄として虫は主に「匹(ひき)」ですが、蚕(カイコガ)や蜜蜂(ミツバチ)などを養殖する虫には原則として「頭(とう)」をもちいなくてはいけません。
日本語は難しいですね。ここで問題この写真の動物「マーラ」はどのように数えるでしょうか?

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=動物の寝姿は本当に面白いものですよ=
皆さんは動物園に来園して期待するのはやはり動く姿かと思います。しかし、人間もそうかと思いますがずーっと動いているのは厳しくありませんか?どんなときが安らぐのかといえばやはり落ち着いて休んでいることだと思います。
どうしても「動」というものに興味が惹かれてしまうことは私もそうですが致し方ない欲求ですね。でも「静」というものを1度でいいので求めてみてください。私も最近ようやくその面白さに気づきましたがとにかく色々なものが見えてきますよ。どうしてこの動物は動かないのか?どうしてそんな休み方・寝方をするのだろうか?静かにしているものを見つめると色々な疑問と想像が膨らみその答えがわかると無意識に行う行動の一つ一つに驚きが絶えません。ぜひ皆さんも「静」というものを心に留めながら動物園に限らずすぐそばにいる動物に目を向けてみていただきたいと思います。今回はその発見と答えを少し紹介したいと思います。
=キリンの寝姿の秘密=
写真のとおりキリンは寝ます。キリンは首が長いのが特徴なのはいうまでもありませんが、その先にある頭に血液を送るため血液の勢いがとても強いということは意外と世間には知られていないかと思います。
鼻血がでたら死を覚悟しなくてはならないといわれているほどに勢いが強いのです。また、首を心臓より低い位置で寝てしまうと脳内の血管が破裂したりしてしまうとも言われています。そのためキリンは長い首を背中にたたんで乗せて熟睡をします。窮屈に見えますが、キリンにとって最も安全で寝やすい姿勢なのです。ただしこの姿勢はほとんどとることがありません。なぜか?それは脚が長く体の大きいキリンは外敵に襲われた際、その体制から逃げるまでに時間がかかり危険なのです。動物園でも大人のキリンがこの体制を取ることを観察できることは極めて稀でほとんどが立ったまま寝ています。しかし、無邪気な赤ちゃんの場合はよく観察できますのでご覧になりたい方は赤ちゃんがいる動物園に行かれることをお勧めします。
=フラミンゴの休み方の秘密=
フラミンゴと聞くと大方の人は、片足立ちをしてものまねしてくれますがではどうして両足で立って休まないのでしょう?フラミンゴは湖や河口の浅瀬によく生息し、その水中のプランクトンや巻貝などを捕食する鳥類です。皆さんの中で経験のある方が多いと思いますが、水中に足をいれ続けると体が冷えてきてしまいませんか?この状態を続けると低体温になり活動が困難になります。特に鳥類は人間より体温が高く、その上血流が速いためすぐに低体温になってしまうのです。そこでフラミンゴに限りませんが鳥類はこのことを防ぐために片足立ちをするのです。水につかる部位を極力小さくし体温が奪われる量を少しでも軽減した上で、もう一方の足や首を自らの羽毛の中にしまいこんで温めているのです。大変な体制ですが生きるために必要不可欠な体制なんですね。

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