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昨日は東京の早稲田にある穴八幡宮へ
ミーハーにも「一陽来復」のお札を頂きに
参拝に出かけました。
節分間近の平日・・・
ひょっとしたら、ラストスパートで混雑するかも・・・・
と、微かな疑惑を抱きながら11時半過ぎ到着すると・・・・
長〜い蛇行した行列・人の数
どーみても牛歩の動きで1時間半前後位は並ぶ勢い。
おまけに、神様への御参拝より先に
お札購入に並ぶ状態。
なんか異様な気分にかられ、並ぶ気にもなれず
取りあえずは、先に御参拝をハズと済ませました。
予め、ここが混雑しているのなら
四谷の須賀神社へ
と思っていたので
そそくさと通りへ出ると
隣接した所に放生寺
「そー言えばネットにも書かれていたよーな・・・」
元々は、穴八幡宮と放生寺は神仏習合思想の流れで
一緒のものだったようだが、1868年(明治1年)の
神仏分離令により、分離したもの。
また「一陽来福」のお札は、江戸天保年間より
秘法を厳修し一部の信徒に授与したものが始まり
との事。
一陽来福は、冬至を表す言葉「一陽来復」
・・・・陰極まって一陽が生ずると言う言葉に
「来る」年も授与された方達全てに
沢山「福」が来るように・・・・・
また御本尊は
・・・・聖観世音菩薩(通称 融通虫封観世音)
御真言
このようなとこから
滞り無く通じるとと言う事で
商売されている方はもとより
近年では人間関係の融通円満を願う
方も多く参拝。
急遽御参拝させて頂くと
静かで狭い敷地ではありますが
長蛇の列に圧倒されたせいか・・・・
放生寺の方が清らかなな空気が流れているよーな気分にもなり
ここで「一陽来福」のお札を頂きました。
結構「臍曲がり」な所は似ているらしく
どーも疑い深く
物事の筋とか
本来の姿とかにこだわりがあり。
長いものに巻かれろ的な流れには
乗れない所があるらしく・・・・
時と場合には
それが功を奏する時もある事も
わかっているのですが・・・・・
なかなか・・・・・
結構不器用な行き癖があるんだなぁ〜
と・・・・・思った次第です。
もう1つお札を
と言う気にもなれず
須賀神社には行かずに
ここでお札はお終いにしました。
この後は、韓国街の新大久保へとランチをするために
歩いて行きました。
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