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ご無沙汰しておりました<(_ _)>
梅雨に入り大雨の後は夏日がやってくるという、過ごし辛い季節ですね。
雨も太陽も自然の生き物にはとても大切ですが。
みなさまお元気でしたか??
先月、中旬に夫の母がもう良くないとの知らせがあり、急遽取る物も取り敢えず九州へ帰っていました。
暫く帰れないことも考え、急ぎのお仕事は無かったものの、約束があった方への連絡や何かでばたばたし
こんな時のメールや電話ってもどかしい・・・。
福岡空港へ着くと、早速丁度到着した叔父、叔母と義母の入院している病院に駆けつけました。
見ているのが辛いくらいの様子の義母でしたが、その夜は義姉が付いているからと、叔父叔母をホテルへ送り
翌朝出直しました。前夜とは打って変わって、意識を取り戻した母は気を使ってか、本当に兄弟の懐かしい顔を見たからなのか少し安定していました。
C型肝炎から肝臓癌に移行してその治療で入院した母だったのですが、もともと心臓が悪く肥満もあり、ホルモン異常など他にも既応症があり、薬の副作用で多臓器不全になるかもしれないと、夫は延命治療をするかどうか聞かれたそうです。
それから毎日、姉、近くに住む叔母、私で交替で母の看護につきました。
義父、姉、夫皆今まで何度かこういう状態に落ちいった母を見てるので、ある意味もう諦めていましたが、母は日に日に良くなって行ったのです。
でも、予断を許すことはできませんでしたが、子供たちを長くほったらかしにもできず、一度千葉に帰り、体制を立て直しもう一度福岡へ・・。
それからは、一進一退ではありましたが、お薬の副作用も少なく本当に段々良くなっていました。
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私も、いろいろ考え、自分で食事もできるようになった義母にいくらか安心し帰ってきたのです。
というより、娘も受験を控え3者面談もできずにいましたし、大事な時期に少しでもそばにいてあげたいというのが本音ですが。
その後の母は検査の結果もよく、普通食も食べれるようになり、いろんなチューブも外れリハビリもできて、長い病院の廊下を歩けるまでに回復したというのです
夫も、2か月前のあれは何だったんだ?!と不思議そうにいってました。
とにかく元気になってよかったです。
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この間いろいろなことを考えることになりました。
親が危篤との知らせを受けて、もしウェデイングブーケの依頼を受けていたら、帰ったかどうか?
夫の両親との同居の事
自分の両親の事
自身の健康のこと・・・・いろいろ
しばらくはそんなこんなを書き込むかもしれません。
今日も、まとまらない文でスミマセン<m(__)m>
しばらくブログ休んでいたら、写真のUPのしかた間違えてるかも?<m(__)m><m(__)m>
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