|
外壁のシールの打ち替えと塗替えの続きです。
外壁を塗る前に、色とツヤを決めます。
(メーカーにもよりますが たいていは、好きな色を造って塗れます)
色を決めるには、
見本帳は、小さいので室内で手元度で見る色と、
外の大きな外壁とでは、塗ったときの仕上がりのイメージが違ってきますので注意してください。
イメージを創る為には、
まず、
街中を歩いて気に入っている外壁があったら、
見本帳を持っていって壁に当てて色を比べて見る事です。
道から見る色と、近くによって見本帳で見る色と
ぜんぜん違うことに気づくと思います。
それで、日本塗料工業会の色見本帳から、3種類ぐらいピックアップして、
見本を造ってもらいます。
造ってもらったら、建物の外壁に並べて見比べてイメージを膨らまして色を決めます。
それと、ツヤですが
全ツヤからツヤなしまで指定が出来ます。
塗料の強さで言えば
全ツヤが一番強いです。
ツヤなしまでしてしまうと、塗料が弱くなりますのでツヤなしは、×です。
で、私のところでは、3分ツヤで行っています。
ツヤに関しても、見本を造ってもらえますので確認したほうがいいです。
作業順ですが、
外壁部分は、
外壁のシールの打ち替えが終わると、
次に、養生を行います。
塗装は、コンプレッサーで塗料を吹付けますので、
塗っては いけない部分を、養生テープ(ビニール)ですべて被います。
これが綺麗に出来ていないと 後始末が大変で、締りの無い 仕上がりになります。
養生が終わって やっと塗装の開始です。
まずは、
サイディングと塗料の着きを良くする為に
専用シーラーを塗り
その後、塗料を2回塗り完成です。
後は、
屋根の棟包み鉄板部分・樋等の線上になっている部分を刷毛で塗ります。
屋根は、コロニアル部分は、塗装は、しませんが、
棟包み部分の鉄板部分は、塗装します。
これで、塗替えが完了で
後、足場をばらして終了です。
後、建物の周りに足場を建てますので、
工事中は、特に戸締りには、注意してください。
それと、養生ネットですが、
業者にもよるのですが、
塗料の吹付け時には、すべて、養生ネットで被う必要がありますが、
最初からネットを掛けてしまうと、家の中が暗くなってしまうことと、
防犯のことも考えると、(道路から見えなくなる)
吹付け時のみの(2日ぐらい)被うほうが良いと思います。
|
そうですね。 好きな色を選んでくださいと、色見本をお渡しすると、 皆さん最初は、戸惑いますよね。 どんな色にでも出来ますから・・ たいていは、見慣れたオーソドックスな色になってしまいますが、 ご自分の家なので、楽しんで決めれば良いと思います。 悩みぬいて、決めた色なら出来上がってからでも、 きっと、満足できると思います。 悩まないとそんですよ。
2007/4/21(土) 午後 7:29 [ ad-kai ]