死ぬまでにしたい100のこと

久しぶりに更新しました(*´▽`*)みなさまの足跡が嬉しいデス♪ありがとう!

映画を見たい

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映画大スキ!映画を見まくりたいです。
忘れないように、感想を書き綴ります。
ネタバレなので注意してくださいね!
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 暑っ!!!蝉が鳴いてるよぉぉ!!!
 もう夏ですがみなさまいかがお過ごしですか?

 モモは仕事でおうちの模型を作ってて、今パパがお出かけなのでダッシュで記事アップです。





 昨日夜中に「ドイツ対イタリア戦」やってました。
「優勝国と開催国が最後に対戦するってのが決まりなのかなー」
 って思ってたら、
準決勝でした_| ̄|○

 リアルタイムに放送しろよ…。。。





 前から思ってたんですが、ドイツの『バラック選手』って、
『マット・デイモン』に似てない??(`・ε・´)

 っつーことで、マット・デイモンつながりで「ボーン・アイデンティティ」の映画レビュー。
 先週テレビでやってたからってのもあるけど♪





 主演:マット・デイモン フランカ・ポテンテイメージ 1



 マット・デイモンが出てる映画の中で、コレが一番スキ♡

 非の打ち所のないくらいの強さってのが気持ちいい!

 ジャッキー・チェンとかの、
『強いけどちょっと弱いトコも見せる』
 ってのもおもろいけど、オイラは『最強』がスキ。

 「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のレビューを前に書いたと思うけど、

 ジェット・リーの映画もハンパなく強い役ばっかりで、

 見ててほんとスッキリしちゃう。





 マット・デイモンはあんまりスキじゃなかったけど、コレ見て印象が変わった〜!

 「レイン・メーカー」とか「オーシャンズ11・12」とか、

 あんまりパッとしなかったから、初めてマット・デイモンのよさを見たって感じ♪

 「グッド・ウィル・ハンティング」はすっごくいい映画だけど、

 こっちの方がキャァキャァ言えて好きだなぁ(*´ε`*)



 イメージ 2 イメージ 3



 記憶をなくした役なんだけども、その謎ってのが惹かれちゃうから、
 すでに設定がヨイ。

 「え?こことどう繋がってくんの?」みたいなドキドキ感はおもろいですね。

 でももうちょっとこう、小細工っつーか、

 「そんなばかな」って思ってもいいから、すごい計画ってのを見たかった!

 ホテルレジーナに領収書を取りに行ったときも、
「これからどんな計画をしかけてんだろ??」
 ってドキドキさせた割には、あっさり女の子が領収書を取ってきて終了。

 イメージ 4←この時この時。


 オイラの一番スキなシーンは、

 女の子が「どうせあたしのことなんてすぐ忘れちゃうわよ」って言ったら、
「忘れっこないだろう、キミしか知らないのに」
 っていうとこ(*´ε`*)

 ナルホド〜って思いながらもキュゥゥンってしちゃう(*´ε`*)♡←乙女モモ出現。





 最後のオチは、オイラの想像で勝手に「こういうことだろ?」って納得したんですが、
 それもちょっと微妙だったなぁ。

 もうちょっと分かりやすく描いてほしかったかな?

 ってブーたれてますが、この映画大スキだからこその辛口ってことで許してくらさい(・∀・)

 とにかく最強!!ってのが見せ場のいい映画です♪

 久しぶりの点数ですが、今回は
☆75点☆

『ネバーランド』

ジョニー・デップ主演、ケイト・ウィンスレット、フレディ・ハイモア




アカデミー賞最有力候補って騒がれてたときから見たかった作品。

映画予告で男の子が泣いてるシーンがあったから、

悲しい映画だろうと思ってなかなか手に取れなかった(´・ω・`)

でも見てみたら、
夢と希望に溢れたすごくいい映画!



ジョニー・デップ演じる劇作家のバリは、イメージ 1

うらやましいほど子どもの心を持っている人。

「子どもだから」っていう見方をしていたら、

あんなふうに子どもたちには接せない。

一度はみんな子ども時代を通るから、こんなことをこう感じたとか、

あんな夢を持っていたとかいうのは多少は覚えているはず。

でも今は、根本から子ども心には戻れないのも事実。

子ども並みの自由な想像力で生きていけるバリはホントにうらやましい。




「信じれば、必ず行ける」というネバーランド。
サンタさんを信じていたように、イメージ 2

あたしも小さい頃はおとぎ話を自分のモノにしていました。

この映画は、子どもの頃のそんな空想の世界をよみがえらせてくれます。






悲しいのは、ケイト・ウィンスレットの病気のこと。イメージ 3

でも、この映画の位置づけとして大切な鍵になってます。

夢と現実、希望と挫折、いろんな状況の間の中で、どう生き抜いていくか。

信じても、夢を描いても、必ずその通りにいくわけじゃない。
でも、信じることはすごく大事。
生きていく上で、きっとすごく大切なこと。
キレイ事なんかじゃない。無意味なことじゃない・・・。





ピーター役のフレディ・ハイモア、めちゃかわいかった!イメージ 4

小さいながらにいろんな事実を受け止めようとして、

でも受け入れられなくて・・・。

そんな複雑な心境を見事に演じきってました☆すばらしい!





たくさんの夢と現実に溢れる手探りの人生の中で、確かな自分を見出して、人生をすばらしいものにしてほしい。

そんな脚本家の意図が伝わってきます。

今の子どもたちに一番必要なことがたくさんつまった映画です。

あたしも自分の子どもに夢を与えられる親になりたいです。


今回は、87点です☆

『香港国際警察』

ジャッキー・チェン主演。イメージ 1

久しぶりにアクション映画を見た!(`・ω・´)

いつもならアクション映画はほとんど借りないけど、

彼氏が『オレこれ見たい』っていうから借りてみました♪


当たり!!
ってかジャッキー・チェンの映画であんまりハズレはないんだけど、

今回のはアクションにプラスして、

感動の場面もいっぱいだった・・・!(;ω;)




ジャッキー・チェンは警察で、またまた犯罪者を追ってるわけだけども、

さすがに犯罪者の手口とか感覚とかが最近のモノ。

ゲーム感覚で人を殺せちゃう、軽ノリ犯罪者たち・・・。

人を殺しながら笑顔で『○ポイントー!』とか言っちゃうんだから、ホントに怖い世の中になったもんですね・・・。




でもこの映画の犯罪者は、実は心の奥で人間の心を完全に失ってはいなくて、

よくある展開だけど最後のほうでは人間の「情」が見え隠れします。
実際の最近の犯罪者もそうかな・・・?
本当は心の中でいろんな感情が交錯してるのかな・・・?
人の痛みが全く分からない人なんて、きっといないって信じたいけど・・・。




ってかジャッキー・チェンってこのときすでに50歳超えてるんだとか!(゜ο゜)

さすがです、すごいです、機敏です、衰えるってことを知りません。

若手人も負けてなかった!めちゃかっこよかった!
彼氏がこんな技もってたら、マジ惚れ直します(`・ω・´)
銃ばっかりのアクション映画とはやっぱり違うなぁ。

見せ場があって、思わず体がグッと引き締まっちゃいます。




ジャッキー・チェンの婚約者役の女の人も、いい味出してました。

泣かせてもらいましたよ。(´Д⊂グスン





今までになかったジャッキー映画の一面ってことで、高めに評価させてもらっちゃいます♪

今回は82点で☆
 デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング主演

 ( 」´0`)」<多少ネタバレ!

 またやってくれましたねダコタちゃん!

 もぉぉ、ワタシはあなたの虜です(*´ε`*)かわいすぎ!

 イメージ 1
『守りたい。男に生きる希望をくれたのは、たった9歳の少女だった』
 なんてかっこいいキャッチフレーズ(*´ρ`*)ポエー

 この言葉からも、『レオン』を思い出させる作品。

 レオンほど過激でハッキリした映画じゃないけど、なかなか心に訴えかけます。

 デンゼル・ワシントンは元CIAの特殊部隊員の役らしい。

 話の流れからして殺し屋かと思ってたら違うみたい。

 まぁその元特殊部隊の男が、お金持ちのおうちのかわいい娘さんを守るわけ。

 でも守りきれずに誘拐されて殺されちゃうのね。

 イメージ 2 イメージ 3

 そこから復讐劇の始まり!

 オープニングから、作り方がかっこいい映画だなって思ってたけど、

 デンゼル・ワシントンもかっこいい!
かっこいいけど、切ない、復讐劇・・・・・。
 関わったヤツラ全員殺す勢いで、どんどん誘拐犯を突き詰めていく。

 それだけ大切な女の子だったってことですね。

 壁を作っちゃった人の心を溶かしていくんだから、子どもってすごい。

 映画の中だけじゃなくて、そういう触れ合いって、やっぱり人間の間には大事なんだなぁ。

 イメージ 4

 全部ネタバレしたいけど、書いてたらみんな読んじゃうから書きませーん(`・ω・´)

 なかなかオススメしたい映画でした☆

 ダコタちゃんの迫真の演技にもまたまた注目です!



 これからはオススメ度を100点満点中で付けていこうかなぁ。

 んーじゃぁ最初のコレは、
64点ってことで!

『SAW』

 気になってた『SAW』、見ました!

( 」´0`)」多少ネタバレ!

 内容全然知らなくて、パッケージ見ただけだと、ホラーかサスペンスかよく分かんなかったです。

 見て思ったけど、これって「サイコサスペンス」っていうのかな?

 『CUBE』みたいな。

キちゃいますねー、精神的にキちゃいます。

 2人が部屋に監禁されてて、相手を殺さなきゃ自分が助からない。

 イメージ 1 イメージ 2

 『CUBE』は、監禁されたCUBEの中だけの映像しかなかったから、余計に精神が窮屈だったけど、

 『SAW』は、回想シーンとか、その部屋と別の場所で行われてることも多々あったから、

 結構ホッとして見ることができました。

 (あたしって閉所恐怖症か・・・?)



 変人のえじきになった人たちの例が3つほどあったけど、

 1人だけ助かった女の人の試練、あれって他の人より楽チンじゃ・・・?(・∀・)

 (いやいやあたしは絶対どれもイヤだけど。。。)

 イメージ 3

 人の体を切り刻むってのは、そりゃー死体と言えどイヤだけど、

 他の人たちは直接自分の体に被害が及んでるわけだし・・・。

 あの女の人の言葉が忘れられない。

『あの人に助けてもらった。』

 その試練のおかげで『生きること』と向き合えたっていうんだから、ゾッとしますね。



 忘れがちだけど、普段から『生きること』に感謝していたいものです・・・。

 こういう恐ろしいことで、じゃなくて、幸せを感じて・・・。



 SAWの2が出るらしいですね!

 サイコサスペンスも、精神的に追い詰められるから、見るのに結構勇気いるけど、

 やっぱり楽しみにしちゃいます♪

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