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今日は近所の中古屋でアポロ13見つけちゃいました☆
この映画やライトスタッフ(購入済)はレンタルで何回も借りまくった(借りまくる)ので、いつか買う予定だったんですよね〜。10回越えてくるとレンタル代も馬鹿にならない(笑)
今、日本も『きぼう』で新しいステージに立っていますが、このアポロ13号は民衆が月面着陸に「飽きてる」なか飛び立ちます。度重なるフライトクルー変更、訓練不足、車のエンスト、指輪紛失、事故夢、ラッキーナンバー13。
暗示は的中、打ち上げ直後にいきなり5番エンジンが停止!残りの4基で難を逃れるも「輝かしい失敗」の序曲過ぎない。
全てを想定し予定・準備し知らない事を磨り潰すように消し、完璧に計画した上でなければ飛び出すことが許されない宇宙空間で、次々と想定外が襲いかかる。
人類が考えうる最強の大自然・宇宙でのアクシデントに人間がが抗います。
酸素は散り、司令塔は息も絶え絶え、軌道を逸れ無限の海に漂流しはじめた上に帰還の道しるべであるコンピューターの電池もあとわずか、見えない二酸化炭素がクルーを包む。
「俺は家に帰る(帰す)」
クルーとNASAスタッフが『出来ること全て』を総動員して帰還させます。葛藤・不安・焦燥を呑み込み不屈が奇跡を起こしますな!何か1ミクロンでも負の賽が出れば彼らは帰ってこなかった。
人類科学の結晶はたった一つのスパークが破壊、彼らを救えるのは諦めない精神。人類が月を目指したように。
世にSF映画は数あれど、宇宙飛行士を扱ったものは意外に少ないですよね。
アポロ13以外だと前述ライトスタッフぐらい。アルマゲドンやスペースカウボーイズがかろうじて『こちら側』でしょうか?
宇宙飛行士になってみたい私にとって寂しい限り。
まあ、とにもかくにも今後いつでも人間の凄さが見れる幸せ(*^-^)b
今夜はライトスタッフとハシゴしちゃいますよ(笑)
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現実的なSF物はあまり見ないのですが、アポロ13は私も何度か見ています。
以前は意識していなかったのですが、どうやらトムハンクスが好きなようですw
アルマゲドンやスペースカウボーイズも見ましたが、アポロ13のレベルには達してませんね。
個人的に、アルマゲドンよりディープ・インパクトの方が好きです。
2008/3/23(日) 午後 9:42
「アポロ13」や「ライトスタッフ」は自分も大好きで、定期的に観てますよ☆う〜ん人間って素晴らしい!
2008/3/24(月) 午後 1:57 [ . ]
nonさん>私はアポロ13の『生還させる』所が凄い好きなんですよね(*^-^)b 足掻きあがいて駄目だと思ってもさらに考える、0でも0.001に。青臭いぐらい諦める事を知らない描かれ方が大好き。草に音楽聞かせてるような馬鹿な教師達は見た方がいいですな。
アルマゲドンやディープ(この2つ原作同じですか?)は相手が超巨大隕石ですから無傷は難しい(特にデープは救い様がないw)でしょうけど、スペースカウボーイなんか最後思考が止まって(萌え)トミーをミッソーで月に撃ち込んじゃってますなwそこで諦めちゃダメw
それぞれ映画のテーマが違うと言えばそれまでですが、宇宙飛行士を無駄使いしてはいけませんw
2008/3/24(月) 午後 4:28
マイノリティさん>やっぱライトスタッフも必修科目ですよね〜☆
まー私の場合AVみたく宇宙飛行士さえ出てればばOKなところがありますが、でも良いモノじゃないと何度も見てイケないんですよねw
もちろん他にも粘り強く新しいモノを切り開く仕事はいくらでもあるんですが、親父がコツコツ洗脳したせいで私は「宇宙飛行士」がその象徴になってますねw 私も密かに息子X-1(模型)に載せたりしてます☆
2008/3/24(月) 午後 5:46