|
今日は、僕のお母さんの原産国、イギリスから友達が遊びに来てくれました。 14年ぶりの再会。 6週間の休暇をとって熊本から北海道まで全国を回って建築行脚するそうです。 その途中、神戸に立ち寄ったというわけです。 思い起こせば、北海道での共同生活の中、建築を学び、そして生きることを学んだ 同志のような存在。 彼は、その頃から日本の建築家に関心があり、日本語を学びつつ、いつか建築をめぐる旅をしたいと夢を描いていたようです。 神戸にある安藤さんの初期の作品も案内したのですが、あまり興味がなく、 『やっぱり、そうだよね〜〜。吉阪先生に興味ある人は安藤さんにはあまり興味がないものだよね〜〜。 それは、イギリスも日本も同じなんて面白いね〜〜』 なんて、14年前の若いころのように笑って話しました。 明日は、FLライトの旧山邑邸と浦邸を見て回り大阪に入るそうです。 北海道で共に生活した人も今は全国に散らばっています。 その人たちに再開できる旅でもあるので、とても楽しそうです。 誰からも Welcome! と喜んで招いてもらえる人柄は、ジェントルマンの国イギリス出身の彼の徳であり、 北海道時代に培った『理解してもらおう』ということより『理解するんだ』という精神の表れでもあります。 彼に素敵な日本の春が訪れますように、そして素敵な思い出ができますように。 僕の英語の先生、ジェフリー 気をつけて行ってらっしゃい。 またいつか 会える日を 楽しみにしています。 僕はジェフリーの日本語の先生。 ワンだふる。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




W大建築で、安藤先生も吉阪先生も扱った(私は欠席してしまいましたが)と思います。どちらも拝聴すると良かったのですが(・・;)
2012/7/28(土) 午後 8:56 [ ESC ]