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そのトモダチと話したのは ちょっぴり久しぶりでした。
彼女は現在 アメリカ人のご主人と
3人の子供と一緒に アメリカで暮らしています。
彼女もまた 色々あった人なのですが、今はとても幸せそう
彼女との共通点は なんといっても 外人好き♪ (特に欧米系)
そしてお互いなぜか ストレートロングの髪は染めず それを武器にしています(笑)
私はもともとの髪が茶色系ですが。
彼女の話しはいつも爆笑!
「うちの子、8歳のときからもう7年も反抗期が終わらないと思ってたら
反抗的な性格の子だったわよ〜!」
・・・母親似なんでしょうよ。
私達には共通の ある外人の男トモダチ(国籍はふせておきますが欧米系)がおりまして
彼は 日本に住み 日本を愛し 日本人の女性を愛する というタイプ
かなりの恋愛経験を持っていますが 常にその相手は日本人
友 「で?アイツ、また新しい彼女できたの?日本人?」
私 「もちろん」
友 「そういえばさ〜、私達それぞれ アイツと二人きりで飲みにいったりもしたけど、
そんな雰囲気になったことないよねぇ」
私 「ま、ないから、アイツの遍歴を全て知ってるのよ、私達は」
友 「ちょっと!それっておかしくない?!よく考えたら失礼だわよ! 私達だって日本人なのに!」
私 「え〜っ? くどかれたいの?」
友 「ぎゃははは〜っ まっさか〜 くどいてきたらブッ飛ばすわよ」 なんのこっちゃ ( -_-)
私 「本人が言ってたけど、恋愛感情が全く芽生えないのは 日本人以外の人種と
日本人ではアナタと私だけらしいわよ」
友 「やだっ!むかつくわね〜!眼中にないって事?!冗談じゃないわよ!
あら でもそれって私達が 外人に見えるってことかもしれないよねぇ
だったらそれでもOKだわ。よろしく言っといて!」
そんな彼女から ひとつ英語を教わりました。
『 マフィントップ 』
友 「私さ〜、すっかりマフィントップになっちゃったのよ〜」
私 「は?なによ、マフィントップって」
友 「ジーンズ履いた時に しめつけられて余ったお腹の肉が
ウエストに ポコッとでちゃうじゃない、あれよ!」
要するに太ったのか・・・(^◇^)
私 「それって、ベルトの上にお腹の肉が乗ってるおじさんと同じってこと?!」
友 「やだぁ〜 それはただのゼイニクよ!
私のは マフィントップっていうの!かわいいでしょ?」
だから同じことでしょうが
相変わらずテンションの高い彼女
一時帰国する際には 是非 講演会を開きたいと・・・
「タイトルはずばり!
バツイチ女の 幸せのつかみ方!!
これっきゃないね〜♪」
なにはともあれ 幸せそうでよかった (;^_^A
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