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私は建築士が本業ですが
それに関連して いくつか資格を持っています。
宅地建物取引主任者
1級エクステリアプランナー
そしてシックハウス診断士補。
シックハウス診断士とは なんぞや
『シックハウス診断士はシックハウスを予防・解消するために、
シックハウス症候群についての幅広い知識を身に付け、
住宅の調査、室内空気環境の測定などを行い、
専門家としてのアドバイスを行います。
また住宅を新築・改築する際に、
安全で快適な住環境を提案、コーディネートします。』
試験では
“シックハウス症候群”
“化学物質”
“法規”
“結露・生物的要因”
“アレルギー”
などなどに関する問題が
ざっと 100問 (ノ*o*)ノ 〜〜〜(/´θ`)/
建築の方面では内装材・建材・塗料・接着剤などで
【ホルムアルデヒドの発散量】の
性能区分を表示することが義務付けられています
F☆☆☆☆ いわゆる 『フォースター』 と呼ばれるものは
使用する場合に制限はありませんが
F☆☆☆ や F☆☆ であったりすると
内装仕上げでは床面積の○倍まで、
というように制限されます
とはいえ F☆☆☆☆ であっても
ホルムアルデヒドが全く含まれていない という訳ではありません
つまり 安全だ!とはいいきれません
※Fは ホルムアルデヒド(Formaldehyde)
さらにいうならあくまでも“ホルムアルデヒド”を規制しているだけ
以下の物質については規制されていないのが現状です
キシレン
接着剤・塗料の溶剤・希釈剤として使用
高濃度で咽頭や目に刺激、長期にわたって接触すると頭痛・めまい・意識低下
トルエン
接着剤・・洗浄剤・アンチノック剤としてガソリンに添加
急性中毒で失調・言語障害・痙攣・精神異常・死亡
慢性中毒で知能低下・ぼけ・視力低下・アトピー性皮膚炎などなどなど・・・
建築の分野だけみても
最近 アトピーやアレルギーの方が増えている原因が
わかるような気がしませんか?
(;>_<;)
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