Le Soleil −太陽−

忙しいのは幸せなことなのであります!

音楽&フランス♪

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

♪Building The Groove♪

Building The Groove / Paul Mauriat Grand Orchestra


Bass:Philippe "Fifi" CHAYEB

   1965年1月14日 フランス・ニース生まれ

   1988年 ポール・モーリア・グランド・オーケストラ入団


ポール・モーリアさんは Fifiをとても気に入り 

コンサートのアンコールを彼に任せるようになり 

彼をフィーチュアし 彼のためにと 

この曲“Bilding The Groove(ビルディング ザ グルーブ)” は出来上がったのだそうです。

「建物が基礎から構築されていく姿が、光に投影されているイメージを曲に表した」と

ポール・モーリアさんが語った 6分37秒にも及ぶこの曲は

1990年以来

彼がベーシストとして加わったツアーでのみ 

オープニングとして演奏されることがあります。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

某日 新潟でのこと

ベースの Philippe Fifi CHAYEB(写真上)と

パーカッションの Gilles PERRIN(写真下)と 3人で

居酒屋に行きました。



お店の女の子が 注文を取りにくるなり

Fifi 「SUSHI!」

Gilles 「SASHIMI!」

私 「揚げだし豆腐!」

店員 「(爆笑しながら)お飲み物は?」

3人そろって 「SAKE!!!」


店員さんが

「お寿司とお刺身は 1人前と2〜3人前がありますが」

それを伝えると 二人とも

「1人前では当然足りない!」



ま〜、二人の嬉しそうな顔ったら!

私にも、

「ほら、食べなよ!」

え〜 σ(^_^;)  私、生物って苦手・・・

「これ食べれないなんて 日本人じゃないなっ!」って

あーたたちに言われたくないんですけどっ  (`⌒´)

「そんなにおいしい?!」っと聞いてみたところ

「フランスじゃ、生の魚なんて まずくて食べられないよ〜

 日本のは、もう最高!!!」っと

大喜びでした。


ちなみに Gillesは

「ボクはご飯も食べたい!」

Fifiは

「このお寿司についてくる生姜、

 おかわりがほしい!」   ガリっすか?!


おまけに

「エビの天ぷらも注文して!」

う〜ん、二人とも 日本に住んでも

食事には困らないかも。



彼等とは よく飲みにいきますが、

他のメンバーも含めて アルコールには強いです

恐ろしい飲み方をしますが

酔った人はみたことがないかも・・・  w(°o°)w


この日も 3人で何合飲んだか定かではないが

この後 生ビールも飲んじゃいました。(私も)



実は Fifiは数年前

同じく新潟で日本酒を飲みすぎて二日酔いになり

「ボクには合わない・・・」

なんて嘆いていたくせに(笑) (^▽^)

も〜、順応性あるじゃん!

国別性格選手権!

『世界の日本人ジョーク集』 by 早坂隆(中央公論新社)という本、ご存知ですか?

これ、ほんとに大爆笑いたしました。

要は、「日本人は世界でどんな人種にみえているか」という事なんですが有名なのが、これ


【集団行動】

豪華客船が航海の最中に沈みだした。

船長は乗客たちに船から海へ飛び込むよう指示しなければならなかった。

船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。

アメリカ人には 「飛び込めばあなたは英雄ですよ」

イギリス人には 「飛び込めばあなたは紳士です」

ドイツ人には 「飛び込むのがこの船の規則となっています」

イタリア人には 「飛び込むと女性にもてますよ」

フランス人には 「飛び込まないでください」

日本人には 「みんな飛び込んでますよ」



うまいっ!

と思いつつもよく考えたら笑えない〜

日本人の集団意識!「みんないっしょ♪」が大好き。

逆にフランス人!

ダメといわれた事を やたらやりたがる・・・納得。

反抗期の小学生みたいなこと、やっちゃうんですよね〜



ちなみに、お国柄といえば・・・

イタリア人に

「キミってきれいだね〜」と言われたら、

「こんにちわ、お元気ですか」と言われたぐらいだと思ってて間違いない!

フランス人に

「近いうちに電話するよ」と言われたら、

「またね〜、バイバ〜イッ」と言われたぐらいだと思ってて間違いない!!




最初の客船から飛び込ませる話し。

単独行動派で目立ちたがり屋の私には 是非、こう言って下さい。

「まだ誰も飛び込んでないですよ」
 
    ジャッボ〜ン!!!

私が初めて

ポール・モーリア・グランド・オーケストラのコンサートに行ったのは、

今から ?十年前・・・ σ(^^;

10歳の時でした。


PMの音楽は 両親の影響で

小さい頃からよく聴いていました。


その年のコンサートは、

今は亡き、ピアニストのジャン・ベルナールさん(ポールさんの大親友)が

ゲストで演奏されました。


コンサートの中盤で、ジャンさんのコーナーがあり、

ジャンさんが 真っ赤なバラを一輪持って

客席をジッと見ながら ステージ上を歩いて来ると

最前列のど真ん中にいた私の前で 突然立ち止まり、

日本語で「ドウゾ」とそのバラを私に差し出したのです。

PMのコンサートの最前列に 10歳の女の子。

そりゃ確かに目立ったかも・・・(;^_^A


コンサートの後、

元祖・熱血PMファンの伯母に連れられ、

駅まで彼らを追いかけ

ポールさんにサインを頂くと、

なんと、ポールさんが私のおでこに チュッ ☆-(^ε^)

舞い上がったのなんのって、

その日 私は夕飯が喉を通りませんでした。


このように私のPMコンサートデビューは

なんとも想い出深いものとなったのであります。

イメージ 1

左から
 
ベース Philippe Fifi CHAYEB

キーボード Bernard ARCADIO

ドラムス Thierry CHAUVET





最近、「ポール・モーリア」を検索して

あちこちのブログさんへ遊びに行っております。

私もそろそろ、宣伝活動に出ようかな、と へ(^^ヘ)(ノ^^)ノ"


という事で、本日は私が仲良しのメンバーの

サイトや Myspaceのご紹介をさせて頂きます。



まずは、人気上昇中の ドラムス Thierry CHAUVETさんの Myspace

http://www.myspace.com/thierrychauvet

とっても優しい心の持ち主、ユーモアがあり、

Jazz系のドラムを叩く時は

さらに素敵な横顔を見せてくれます。

私は 高校・大学とバンドでドラムをやっておりました。

Thierryと食事に行くと必ず

ナイフとフォークを持たされ ドラム講座が始まります ヽ(^。^)丿




次に キーボード Bernard ARCADIOさんの Myspace

http://www.myspace.com/bernardarcadio

なかなか更新してくれませんが・・・(;^_^A

Bernardも とても優しいヒト

フランスでの色々な話しを 聞かせてくれます。




最後に ベース Philippe Fifi CHAYEBさん

ドラムスの Thierry CHAUVETさんとは いとこ同士

よく見ると けっこう似てませんか?

髪があるかないかの違い?? (〃^∇^)o_彡☆

Myspaceはこちら→ http://www.myspace.com/fifichayeb

オフィシャルサイトはこちら→ http://www.fifichayeb.com

この方のベースは・・・

とにかく エネルギッシュだったり スマートだったりと

その場面に合った様々な演奏を聴かせてくれます。

何を隠そう、 そのオフィシャルサイト

運営してるのは この私! 宣伝、宣伝! (=⌒○⌒=) 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事