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娘が小学生の頃のこと。
お友達から聞いてきたという
小話をしてくれました。
たかみち君は小学校で
作文の宿題を出されました。
でも 作文の書き方がわからなかったので
まずお母さんに
「作文の書き方知ってる?」と聞いてみると
お母さんは
「あーとーでーねっ」
っと答えました。
たかみち君はノートに
『あーとーでーねっ』
っと書きました。
次に お父さんに
「作文の書き方知ってる?」と聞いてみると
お父さんは
「あったりめーようっ!」
っと答えました。
たかみち君はノートに
『あったりめーようっ!』
っと書きました。
次に 弟に
「作文の書き方知ってる?」と聞いてみると
弟は
「ア〜ンパ〜ンマ〜ン」
っと言って どこかに行ってしまいました。
たかみち君はノートに
『ア〜ンパ〜ンマ〜ン』
っと書きました。
最後にお兄ちゃんに
「作文の書き方知ってる?」と聞いてみると
お兄ちゃんは
「バイクで行くぜィ!」
っと言って どこかに行ってしまいました。
たかみち君はノートに
『バイクで行くぜィ!』
っと書きました。
次の日学校に行くと
先生が言いました。
「たかみち君、宿題の作文を読んで下さい。」
たかみち君は
『あーとーでーねっ』
「こらっ!先生をバカにしているのかっ!」
『あったりめーようっ!』
「先生を 何だと思っているんだっ!!」
『ア〜ンパ〜ンマ〜ン』
「たかみち君!! 放課後、職員室に来なさい!!!」
『バイクで行くぜィ!』
誰が考えたんでしょうねぇ (^◇^)
とても素直な少年・たかみち君のお話しでした。
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