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先週は予定通り東京で旧友と会いました。
しかもそのうち一人はあの気仙沼の港近くに陶器ギャラリーを持っています。
今回ようやく顔をあわせて奥様とともに深々と頭を下げられました。
当日の様子を聞くと彼にすれば単純な理由で助かったとのことです。
あの日の午後の地震は異様に激しかった、それで直感的にでかい津波が来る、と思ったようです。
そこでとりあえずギャラリーの中の貴重な品々を2階へ上げて、家族全員車で非難することになり、幸いにも気仙沼市役所がすぐ近くの高台にあったので、まっすぐに逃げ込んだということです。
それにしてもその直後の津波の威力は言葉には表せないほどの激しいものだったようですね。
私たちもテレビの画面でその激しさを見た、と思っていましたがそんなものではなく、みんな悲鳴のような声を上げながら見守ることしかできなかったようです。
前回と同じく大井町のスタジオを借りての練習会ですが、約5時間をかけて演奏と雑談を程よく配分し、和気藹々の雰囲気でした。
私たちプレーヤーは前日に町田のスタジオで約4時間音合わせをして、そのままファミレスへなだれ込んで前夜祭をしたのですが、翌日の本番は全員キッチリ二日酔いでした。
そのあとはまたしても宴会で、駅ビルの居酒屋に集まって楽しい時間をすごしました。
来年もまたみんな元気な顔をあわせられるようにしたいものです。
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楽しそうで・・・演奏が?・・・宴会が?・・・どちらもです。
仲間が集まり、一応同じ目的に向かう時間はとても楽しい物だと思います。
若返るね・・・できれば、その写真も・・・ポチ
2011/10/25(火) 午後 1:56
うららさん、当然どちらも楽しく、終わり難いものでした。家族も含めて15〜6人が約10時間、演奏の合間には好き勝手な会話を交わし、宴会でこれまたいい時間を過ごしました。
写真はまだ整理できていません(私は撮るヒマがなかった)ので送ってもらったDVDを整理して公開します。
ありがとうございました。
2011/10/26(水) 午前 11:10