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私の部屋で使っている石油ファンヒーターが動かなくなりました。
電源が入らないのです。
ネットで調べてみるとこのメーカーではよくあるのだそうです。
そういえば十数年使っていた前のヒーターも、同じ症状で動かなくなって捨てました。
今度はまだ5年ぐらいしかたっていません。
修理を頼もうと、メーカーに電話しました。
かわいい声のお姉さんが出て「出張と点検で基本料金が15000円ですが、よろしいでしょうか?」
もちろん、よろしくありません!
新品が買えます。
キッパリお断りして、次にWEBで修理について出ていないか調べました。
あるもんですねぇ。
このメーカーのものはバーナーサーモが弱いこと、消火後冷却のためにファンが回っているのに電源コードを抜いたりするとヒューズが切れることなどいろいろ出ています。
こうなれば捨てる覚悟でと分解を始めました。
当然あとで何が起こっても自己責任ですが。
ばらしてみると昔のブリキ細工のような作りで、上と前のカバーが外れました。
スイッチ類のパネルを外すと基盤が見えます。
ヒューズをチェックすると、なるほど切れています。
原因はたぶん電源コードを引っこ抜いたためでしょう。
部屋を出るときは毎回プラグを抜いておくので、そのタイミングが早すぎたようです。
ついでにバーナーサーモを見てみましたがこちらは異常がないようです。
でもヒューズを変えて組み立てても、またすぐにそちらが傷んでしまったのではまた手間がかかります。
調べると値段も630円と安かったので注文しました。
今日部品が届いたので交換して組み上げました。
快適に動いてくれました。
実はこの1台のために灯油を2缶も買ったばかりなので少々ムキになっておりました。
結局ヒューズが59円、バーナーサーモが630円、送料300円ということは989円で修理ができました。
15000円は取りすぎでしょう、メーカーさん。
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すごーい! やりましたね。
私はワイさんが欲しい!・・・一家に一台ですね
2013/1/30(水) 午前 0:37
うららさん、一家に一台ですか。
私を飼っておくのは楽ですよ。
アルコールを切らさなければかなりの年数は育てることができます。(* m +)
2013/1/30(水) 午前 9:42