|
今回長くなりますが、自分で書きとめておきたかったので・・・
ちなみに写真は授乳の時用に買ったビーズクッション(茶)と授乳クッション代わりに使っている私の枕(エンジ)
よっかかって授乳したいものの、ソファーは場所をとりすぎる。で、ビーズクッションをネットで購入しました。
持ち運びができて場所もとらずにいい♪けど、わかっていたもののやはり背もたれがちょっと足りず。赤ちゃんを抱っこしながらうたたねまではちょっときつい。星5つのうち3つ星半という評価かな。
さて、本題。
早産だったため赤ちゃんが保育器に入っていることはお話しましたが。。
母親の私が退院後も赤ちゃんは病院に入院中。
もちろん、母乳は毎日搾乳して届けることになります。
ここでもまず感動したことが。
普通ならまだ妊娠中の月齢。おっぱいも出る時期ではない。
のに、出産した後は早い月齢でもちゃんとおっぱいって出てくるんですよね!
不思議!すごい!!
ここで1つ別の思いが。。
母親になるとこういう話が普通に出来るようになります。
男の人や出産前の人(あるいは出産後の方も?)から見ると「なんて恥ずかしい話を臆面もなく(@_@;)!」と思われるかもしれません。
こうして女の人はおばさんになっていくのかなあ。
けど!恥ずかしいより先に人体の神秘に感動!さらに話を続けます。
ご無理の方はここまでで^^;
話戻ってもう1つ感動したこと(^_^)
人体って本当に不思議です。ミルクを足しちゃったりして母乳を吸わす回数を少なくしちゃうと「この量でいいんだ」と思って出なくなるんですって。出なくても頑張って吸わしていると「もっと出さなきゃ」と思うらしい。
病院の方からも先に母乳育児をしている友人からも「刺激をすればそれだけ母乳はでてくるから」「出が悪くなってきたら絞る時間は短くても間隔をあけずに搾乳すること」とアドバイスされました。
そして、少なくても3時間は空けないこと、(夜中どうしても無理な場合、その分昼に間隔を詰めて)1日8回以上、できれば10回絞ること」と言われました。
確かに!!
普通は赤ちゃんに直接吸わせるので、どのくらい出ているかわからないですが、ここは搾乳。
量が一目瞭然!
で、サボってしまった(間隔をあけてしまった)時は、その2、3日後に一気に出が悪くなります。
マズイ(*_*;と思い、出ないおっぱいをあきらめずに間隔を詰めて絞っていると・・・あ〜ら不思議!これまた2、3日後に出るわ出るわ♪
面白いのが(考えれば当たり前ですが)、影響が顕れるのにタイムラグがあるということ。
出るからと安心していると数日後に出なくなる。出ないからとあきらめずに頑張っていると数日後にその効果が顕れる。
これって他のことにも言えるんでしょうね。
継続は力なり。ん、ちょっと意味合い違うかな?
さて、結びに。
1人目の時は入院中は母乳がよく出たものの退院後2週間で母乳が追いつかずミルクを追加。2ヶ月後には母乳も完全に出なくなりミルクに切り替えていました。
2人目もミルクでいいやと思っていたのですが、早産の赤ちゃんの免疫を高めるには母乳が一番と言われ頑張っちゃいました。
と言っても、あまり頑張っている、辛いという感覚がないんです。
1人目の時は記録をつけ、授乳のリズムを偉く気にしていた記録があります。母乳がたりないのではと気にしていた記憶もあります。が、2人目の時は「泣いたらあげる」。あげた直後に泣かれても「腹へりん坊だね」くらいです。(←退院後のお話です。)
搾乳している光景も端から見ればわびしいけど、自分自身は出る量がわかって面白かった。
1人目と2人目で違う育児をしようとは思わないのですが、やはり2人目のほうが育児におおらかになれますね。
育児の経験者がそばにいるというのも1人目と違うところかな。
先に母乳で育てている友人が「必ず母乳量より赤ちゃんが飲む量が多くなる時がある。そのときが踏ん張りどころよ!エンドレス授乳に耐えれば(約1,2ヶ月)その後は母乳天国よ。」と励ましてくれたのも大きかったかもしれません。エンドレスになることが普通と思えましたから。
※エンドレス授乳:友人用語?!1日絶え間なく授乳していること
今1人目の子が小学校生活楽しくできているか不安になりますが、これも後になってみると「なんでそんなことで心配していたのか」と思えるのかな。そうだといいな。
長くなりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございました♪
当日23:45追記です。
明日もまた経過検査です。で、なんとなくおまじない。
明日の検査でもいい結果がでますように。
|